ご卒園おめでとうございます(^○^)☆

年長組のみなさん、ご卒園おめでとうございます

みんなのパワーで気持ちのよいお天気になりました

「おはようございます!!」と元気に登園

幼稚園でお友だちと過ごす、最後の日。

「もう今日で最後やなあ」  「寂しいなあ」と

いろんな思いを胸に登園してくれたんだと思いました

遊戯室前で整列し、ドキドキわくわくな表情が見られました

「卒園児 入場」で入場していく子どもたち。

入園した頃はちいさくて不安気だったみんなが、今日は自信に満ち溢れ

凛々しい表情のお兄さん・お姉さんになりました

修了証書を園長先生からいただくときも、背中からかっこよさが伝わったと思います。

最後の最後まで年長さんらしく式に参加し、大きな成長を先生たちも感じました

エントランスではたくさんの笑顔と涙で華やかなお別れになったと思います

小学校でも楽しいことがいーっぱい待っています

またたくさんお話聞かせに、幼稚園に遊びにきてくださいね


最後になりましたが、保護者の皆様にたくさんのご理解とご協力をいただきました。

本当にありがとうございました。

いつまでも聖母のファミリーとして、皆様とまた会える日を楽しみにしております。

by 前田 杏奈

 

年長 お店屋さんごっこ

Hello everyone! How are you?

先週木曜日は年長さんの最後の英語でした。練習してきたお店屋さんごっこも最後となりました。そこで今日は、いろんな先生にお客さんとして来てもらいました。さあ、誰が来るかはお楽しみ!と伝えると子どもたちは目をキラキラとさせて待っていました。

さて、教室にやってきた先生たちに子どもたちは、
「"I want 〜, please!"って言うんやで!」
「"Two, two!"(2つ買えるよ)」
など、こちらが指示していないのにてきぱきと教える姿が見られ、とても嬉しかったです。

前回のお店屋さんごっこ授業のブログでもお伝えしたように、ぜひお家でもこの短い英語のやりとりを親子で楽しんでほしいと思います。

"I want  〜, please." "Here you are." "Thank you."お食事やお手伝いなどいろいろな場面で使えるフレーズなのでぜひお家でミニ英会話をしてみてくださいね!

ご卒園おめでとうございます!Congratulations on your graduation! I wish you all the best in your new school life!

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「"I want cookies, please!" って言うんやで!」と園長先生に教える子どもたち

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久しぶりに子どもたちが大好きな "Five Little Monkeys" でおどりました。

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おいしそう〜 I want potato chips, please!

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"Here you are!" "Thank you!"

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"Here you are!" ちゃんと言えたね!Good job!

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楽しそうに英語で会話してみる子どもたち

by 清水 由香里

 

幸せなドア

今年度の保育日も残すところあとわずかになりました。

子どもたちにこのわずかな期間、何をして過ごしたい?と聞くと

大好きなお外遊び

最近ひまわり組が夢中のハンカチ落とし

みんなとテレビでトトロが見たい!

↑(一学期の個人面談の際、お遊戯室でトトロを見たことを覚えていました。記憶力バツグン!ですが、お部屋で上映会は叶わなさそうです

など、たくさんの意見の中に

『お散歩に行きたい』という声があり、先週と先々週、年少組はお散歩に出掛けました。

いつも遊んでいる園庭を外からお友だちと見る、それだけで楽しくてたまらない年少組。

歩く道に笑い声が響きます

「ここは運動会の時の道やな〜」

「参観日でお母さんとスタンプラリーしたところだ!」

など、一学期当初の散歩の事を思い返せば、すっかり幼稚園にも慣れました。

「ここ知ってる〜」
「あそこはいっつも帰りに遊んでいる池〜」
「あの道は通ったことがある」
「あそこは危ないし入ったらあかんねんで!」

などなどの感想が飛び出してくるあたり

すっかり「聖母ビギナー」から「聖母エキスパート」

に成長している年少組さん。

そんな頼もしい姿を見て、心の中で初めてのお散歩の緊張した表情と比較し、成長のした微笑ましい姿についついクスッと笑ってしまいました

さて、お散歩コースには池もあり、芝もあり、花壇もありマリア様にも会えるのですが

ひまわり組のお目当ては「お山」です。

「ぼくら申年やから山好きやねん」なんてセンスのあるジョークを言ったかと思うと

「私も酉年やから山好きなんやで」と早生まれのお友だちも負けずにお返事します。

そんな申年と酉年は散歩に行くよ、と告げたその日から

「山行こう、山行こう」と数えきれないほどリクエストしてくれたので、目的地をお山にして出発

山までの道にふきのとうを発見したり、ユキヤナギを見たり、子どもたちが季節の訪れを感じているシーンもあったのですが

ここでは割愛いし、目的の山でのお話をさせて頂きます


山に着くと、各々お花を摘んだり、お友だちとお喋りしたり、楽しそうな姿が見られました。

すると

「先生、穴が開いてるで!」

担任「え!?穴!?どこに!?」と思わず、自分の服に穴が開いたかと探していると

「先生ちゃうわー!木に穴があいてんの!」

という事で見に行きました。

「先生、この穴、どうする?」

担任(どうする?)「どうしようねぇ、何の穴だろうねぇ」

「誰かがスコップで掘ったんじゃない?」

「スコップでは無理やで」

「ぼく知ってるで、虫が穴開けたんやで」

と盛り上がっていたので、いつもの様に水を差しに行きました。

担任「トトロかも知れへんなぁ」

「そんな訳ないやーん」

「これは虫なの!先生そんなことも知らんの?」

担任「じゃあ誰か、この穴から虫出て来た所、見た事ある人、いる?」

「それは・・・いない?」

担任「じゃあトトロかも知れないし、リスかも知れないし、うさぎかも知れないでしょ?」

リス、うさぎというキーワードに沸き立つ子どもたち!

「リスは木の所にいるの僕知ってる!動物園で見た!」

「私はうさぎ抱っこした〜い」

「トトロだったらどんぐりあげようね」

と話が弾みます。

と、次の瞬間。


「ああああぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!!!」

と言う大声が聞こえ、駆け寄ると

「こっちの木にも穴があるぅぅぅ!」

と大発見をしたお友だちでした。

「え!?他にも穴(何かのおうち)あるの!?」

となったお友だちたちは、他にも穴(何かの棲み家)がないか、一斉に探し始めました。

あるわあるわ、この木にもあの木にもその木にも、大小様々な穴が見つかりました。

「この穴の大きさは虫やな。カブトやと思う」

「これは鳥さんだと思う」

「亀さんの家へようこそ」

なんて具合に、自分の見つけた穴に自分の好きな何かの姿を想像させて楽しんでいました。

そんな中

「先生、これは割れてるの〜?」

と聞かれた先にあったのは、口で説明するのが難しい(ぜひ、画像をご覧ください)割れているというよりは、そう育った、とでも言いますか。

担任が応えあぐねていると

「お店のドアみたいやなぁ〜」

・・・。

そう言われると、確かに扉に見えて来ます。

担任「どこへ繋がるドアでしょうか?」

と聞くと最初こそ

「ドアちゃうわ!木ですー!」

と言っていたお友だちも

周りの「おうちと繋がってたりして」「どこでもドア!?」「レゴランドが良い!」「トトロがいる場所かも!!」「イオンモールに行きたい!」なんて楽しそうなお声を聞いて

「幼稚園のお部屋と繋がってるんやできっと!」

と想像の世界のドアを開けてくれました

面白い意見が多い中、印象的だったのが

「あと0日の後に行くドアが良い」

と言う言葉。

意味を尋ねると

春休みまであと〇日、とひまわり組はカウントダウンをしているのですが

その0日の次の日に行くドアだったらいいのに、ということでした。


その理由は

「早く年中さんになりたい!」

と成長を喜ぶ思いと

「最後の0日は寂しいから、寂しくない次の日へ行きたい」

という、クラスが変わることへの不安な想いを

とっても可愛いリボンでラッピングした言葉にしてくれました

春の出会いと別れに、子どもなりにドキドキしています

年少組、年中組、年長l組

幼稚園のお友だちに

これから季節が廻る度

別れの後にはたくさんの幸せな出会いが訪れるドアが開くことを祈っています

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この穴、どうする〜?

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ここにも穴あるよ!

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これは熊ちゃんの家です!

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指、噛まれないかなぁ〜

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不思議な扉、発見!

by 溝口 薫