アンファンクラス

今日から2019年度アンファンクラスがスタートしました。お母さんとバイバイとお手手を振って、離れられる子もあれば、初めての場所で不安で涙がいっぱい出る子もありました。でも、先生と手をつないでお友だちの遊んでいるのを見ているうちにだんだん涙もとまって、汽車やブロック、おままごとなどで遊び始めていました。 

お片付けの後、「お名前呼ぶからはーいって、お返事してね。」とお名前を呼んだのですが、「はーい」と手をあげてお返事が出来たときに、「上手」思わず私たちが拍手すると、一緒になってかわいい手で拍手してくれていました。


そのあと、色画用紙のちょうちょうにシールで模様を付けてあげようと、シールをめくって貼りました。
「どのいろがいい?」と聞くとそっと指差して教えてくれたり、「ピンク」「あお」と自分の好きな色をえらんだりできました。シールを見つめる目は真剣そのもの。
一つ一つ丁寧に貼って、蝶の羽いっぱいにもようができると満足そう。できた蝶を持ってひらひら動かしてとばしてあげていたのがかわいかったです。

そして、良いお天気の中お庭に遊びに出発しました。お外は、やっぱり気持ちよくトコトコと走って、アスレッチクやお砂場や汽車に向かって行きました。
汽車の網のトンネルをくぐったり、平均台にのっぼったり、ボールで遊んだり、お砂場ではお友だちのそばで一緒に遊んだりしてたのしかったね。

まだ初めてのことばかりで、緊張気味のお顔のお子さんもありますが、
遊んでいるうちに涙もとまっていました。
だんだん幼稚園で自分の居場所が見つかって
安心して登園できるよう、楽しいことを用意して待っていますね。。
お子さんそれぞれのペースで楽しいことや、できるようになったことを積み重ねて
大きくなっていってほしいと思っています。

また、みんなに会えるのを楽しみに幼稚園で待っていますね。

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by 粕渕 享子

 

可愛がるより、面白がる保育を

 ある大学教授がSNSで問いかけて、炎上したそうです。

 A、会社の経営で一番大事なことは、社員全員を幸せにすることである。
 B、会社の経営で一番大事なことは、会社の利益を確保することである。

 みなさんはどうでしょう?幸福学の研究者である教授自身は、Aだというのです。

 「幸せな社員」は、普通の社員に比べて創造性が3倍、生産性が1.3倍高いという研究結果があるそうです。

 教授いわく、人が幸せになるための4つの因子をバランスよくもっているといいのだといいます。

 1,「やってみよう」因子
 2,「ありがとう」因子 
 3,「なんとかなる」因子 
 4,「ありのままに!」因子。

 どんな困難にも「なんとかなる」と立ち向かい、いつも自然体で、人の目をあまり気にせず、他人と自分を比べず、自分らしく「ありのままに」振る舞う。やらされるのではなく、自ら「やってみよう」というチャレンジ精神にあふれ、どんな試練にも「ありがとう」と感謝を忘れない。

 周囲にこんな人がいれば幸せそうですよね、と書かれていたのは慶応大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 委員長・教授の前野隆司先生。

 我が子がそうであってほしいと思いませんか?そして4つの因子こそ、幼稚園時代に育めるのではないかな?と思います。それには、やはり人であったり、お友達であったり、保育者であったり、もちろんご家族であったりといった「環境」が影響するのではないでしょうか。

 前野先生は、「幸せを構成する4つの因子をひと言でわかりやすく表すなら、ワクワクです。要は、自分がワクワクする仕事をやればいいのです。」とも書かれていました。
 みなさんは、子育てに、お仕事に、○○に、ワクワクされていますか?

by 田中 圭祐

 

シール貼り♪

今日もお天気は晴れ

朝は、歯科検診に向けて一本電車♪
到着した遊戯室では嫌がることなく、一人ひとりゆっくりと歯の隅々までを診ていただくことができましたよ


「せんせい、きのうたのしかったな〜」

「かばさんいたな〜」

などと昨日の園外保育の余韻に浸りつつ・・・

随分とリラックスして過ごせるようになった今日この頃です。


朝の身支度が徐々にスムーズにできるようになり、お着替えもがんばっています。


今日は、点の上に丸いシールを貼る新しいエッセイズをみんなでしました。

指先を使って一枚一枚丁寧に貼っていました。

4種類のシール貼りを終えると、「じょうずにできたよ!」と、満足気に見せてくれていました。


指先でつまんで調整するこの動きは、お着替えの時のボタン通しにも役立つ動きです。

これからも少しずついろいろなエッセイズに取り組んでいきたいと思っています

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by 村井 愛子