あっという間の1学期!

今日は1学期の終業式

入園式のときにはおうちの方と一緒に入場しましたが、

今日は子どもたちだけでかっこよく入場することができました



入園してから4か月・・・

大好きなおうちの方と離れても泣かなくなったり

お友だちと手をつないで並ぶことができたり

トイレが一人でもできるようになったり

お着替えを自分から積極的にするようになったり

給食やお弁当をぴかぴかにできる日が増えたり

子どもたちは入園してからたくさんのことができるようになりました


明日からは夏休み

いっぱい遊んでいろいろな経験をしてきてください

そして、2学期に大きくなったみんなに会えるのを

楽しみにしています

by 佐々木 亜里沙

 

Show must go on

 エンタテイメントの世界で使われる言葉

  何があってもやりつづけなければならない、という意味だそうです。
 日本のエンタメ界を創ってこられたジャニーさんが好んで使われた言葉だとか・・・

 私たちは芸能人ではありませんが、
 神さまから与えられた人生というステージの主人公であることにはちがいありません。
 みなさんは、ステージのどのあたりを演じていらっしゃいますか?

 子どもたちは、明日から夏休みです。

 私たち大人は、自分自身のステージを歩むとともに、
 子どもたちのステージのバイプレヤー(名わき役)であります。

 名監督でも鬼監督でもありません。
 そんな大正・昭和の教育観を引きずっている場合ではありません。
 それは、それで大事な時期がありますが、幼児期には全く不要だと思います。

  それぞれの子どもたち(役者)の良さを強制するのではなく、
 引き出せる役でありたいものです。

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by 田中 圭祐

 

夏季保育&サマーコンサート♪

今日は夏季保育の日!

朝からドキドキ!ソワソワ!

ご用意ができた子から各学年「はっぴ」をきて準備万端

「はっぴ」をきた子どもたちは


「なんかお寿司屋さんみたいやな〜」と一言。

9時のタイムと同時に「へい、いらっしゃい」と元気な声が

みんな一気にお寿司屋さんに大変身


お寿司屋さんが終わると次は

「はっぴ」を家に持ち帰れることを知った子どもたちは

「やったー!今度のお祭りできていこう」と一言。

その言葉をきいたお友だちは「それいいね」と同意

迷子になってもすぐ見つかりそうだな〜

と担任は心の中で思いながら・・・

夏季保育が始まる前からとっても面白い時間でした


夏季保育がスタートすると異年齢保育になり

年長は年少や年中さんに優しく声をかけたり

手をつないで誘導したり、すごく頼もしかったです

金魚すくいのコーナー・パタパタカーのゲームコーナー

はっぴづくり、ロケットづくりなど楽しいブースがたくさん!

パタパタカー・金魚すくいは大盛り上がりで

「がんばれーがんばれー」とお友だちを応援する姿も

はっぴづくり・ロケットづくりの制作コーナーでは静かに

一生懸命自分の描きたい絵など描いていました


最後はお遊戯室に全園児が集まり「おばQ音頭」をおどりました


楽しい時間はあっという間に終わり

次はランチショーとサマーコンサート

お家の人と一緒に幼稚園で給食を食べ嬉しそうな子どもたち!

先生からの出し物の「ももたろう」の劇はみんなが舞台前に

くるほどの大盛り上がり!大繁盛でした

「サザエさんのダンス」はちょっとお面が怖かったという子どもたち。

中には「全然怖くなかった〜」「面白かった」という子どもたちもいて

色々な意見がきけました

先生からの出し物が終わった後は、子どもたちの番!

いよいよサマーコンサート開演です

始まりが近づくにつれて「あ〜はずかしい」「緊張する」

という声もちらほら聞こえてきましたが

本番は堂々とかっこいい子どもたちの姿が見れて感動しました。

終わった後、太鼓間違えてしまったと泣いたお友だちもいましたが

全然大丈夫!!

悔しくて涙が出たのは一生懸命今日まで練習してきた証!

先生たちはみんなの頑張りを知っています!

そしてお家の人にも伝わったと思います!

最後は年長66人みんなで心を一つにして歌った「パプリカ」も

とっても素敵な声でピアノを弾きながら涙がでそうでした!

みんなで頑張った太鼓・ダンス・歌。。。

太鼓ダンス楽しい!できるようになって嬉しい!だけではなく

肩が痛かったり、手が痛かったり、

つらかった事もしんどかった事もあったとおもいますが

昨日は年中・年少・先生方にみてもらって

今日は大好きなお家の方に見てもらって

きっと素敵な思い出になったと思います!


明日で1学期が終わってしまいますが

夏休み前の最後、笑顔で会えるのを楽しみにしています

2学期もたくさんのことを経験して

さらに大きく成長してほしいなと思います




by 浦川朋美