2学期も大変お世話になりました

今日は2学期の終業式でした


残暑がまだ残る中、陽に焼けたお顔がそろいスタートした2学期。

皆様にとってどんな学期だったでしょうか?


9月から今日まで、いろいろなことがありました。

お帰りの時間になると、その日楽しかったことをお当番さんに聞いていたのですが、
「プリキュアごっこしたこと」「サッカーしたこと」「砂場で穴を掘ったこと」…と、ほぼ毎日、園庭などで一人ひとりが楽しんでいることが答えとなって返ってきていました。

毎日を全力で過ごし、日々のひとつひとつがニュースの子どもたち、いつもジャストタイミングのお答えでした。
そんな子どもたちと、秋から冬にかけてのこの2学期を過ごしてきました。

「よし、がんばろう!」という気持ちで挑んだ運動会では、励ましあったり応援しあったりしながら、力を合わせてなにかを成し遂げるということをみんなでいっしょに経験しました

その後の年長組さんとの交流会では、あこがれの組体操を教えてもらったりもしました。

また11月は、七五三や勤労感謝の日を通して、『ありがとう』の気持ちを伝えることの大切さ、また、伝えることでうまれる心地よさを感じました
どんぐり拾いに出かけて、様々な秋に出会うこともできました

そして迎えた12月。クリスマスに向けて、心のプレゼントに取り組む中で、やさしい気持ちをお互いに向けあうことを心がけたり、イエス様のお誕生をお祝いしようと心を込めて合奏や歌に取り組む姿がありました

お友だちとも仲良くなって、お友だちとの距離もいちだんと近くなりました

バザーでは、世界中には食べるもの着るものがない人や、震災後まだまだ困難の中にある人々がたくさんおられることを知りました。


お帰りのお当番さん発表の中にも、次第に
「パラバルーンが成功してよかった」「みんなと合奏をしてたのしかった」など、
その日にみんなで取り組んだことが出てくるようになってきています。

見えないところで子どもたちにとっては、経験したことの一つ一つが成長のきっかけや種となって、それぞれのペースで、実りとなっているのを感jじ、子どもたち一人ひとりの姿から、それぞれの成長を感じることも多かったです


最後になりましたが、保護者の皆様、2学期もたくさんのご協力を賜りまして、本当に有難うございました。


よいお年をお迎えください

by 村井 愛子

 

誰とつながっていますか?

バザーの前に園長がお話しただけでは終わらない。これが今年の幼稚園のツヨミです。

 園長の話を受けて、よりわかりやすく絵本を使ったり、お話をしたりして困っている人たちに役立てるバザーになるといいね、と担任から聞いた子どもたち。

 それを受けて、おうちで保護者の皆さまのご協力をいただき、星形のメッセージツリーが完成し、福島県のつつみ幼稚園に届けることができます。

 この時期の子どもたちは、素直できれいな心がまだ輝いています。日本で当たり前のことが、当たり前じゃない生活をしている人の数の方が多いという事実。

 そこまではわからなくても、自分は恵まれているんだって少しでも思えたのかもしれません。娘さんから「ご飯をありがとう」って言われて、何を突然言い出すのか?と思っていたら、そういうことだったのですね。と保護者の方に心温まるおはなしを伺いました。

 「うちの子は、そんな話何にもしなかった・・」という子でも大丈夫、大切なことは目に見えないんです。信じて待ちましょう、だってお母さんの子ですから

 このように今回ほど【つながり】を意識できたことはありません。職員と子どもたちと保護者の皆さまと・・良いクリスマスをお迎えください

 ありがとうございました。

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by 田中ヨシヒロ