職員研修

 午前中は、有井小児科の有井Dr.からお話を伺いました。子ども自身の困り感に私たちが、どのように向き合うことができるかを考える良い機会になりました。

 その子に必要な援助は、その子が教えてくれるということ。

 大人から見て、一見困った子は、困っている子だということ。

 その子に寄り添うとは、こちらの価値観やものさしではなく


 その子の「今」にフォーカスして必要な環境を整えること。

 それぞれに元々持っているエネルギーや才能を信じて待つこと。

 いつでも軌道修正はできるということ

 世間の一般的な時期よりも、その子のタイミングがあるということ

 寄り添う時は、聴くが8割で、話すは2割でいいこと。

 

 午後は、幼稚園のきらきらプロジェククトについて、考えました。

 来年の【気】を受けはじめる冬至。その前日に、来年以降の幼稚園の姿について、普段はできないような時間の過ごし方ができたことは、とても有意義でした。

 来年も京都聖母学院幼稚園から、目が離せません・・・ 

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by 田中ヨシヒロ