寒いけれど

寒い日が続いています。
国立感染症研究所の情報では、インフルエンザの患者数が週ごとに増加しており、本格的な流行期に入り警戒が必要とのこと。
京都府医師会のホームページでも、京都市内は患者数が12月中旬から急激に増え始め、今週はさらに大きく増加すると予想されています。
手洗いとうがいの励行、バランスのとれた食事、充分な睡眠などを心がけて予防に努めましょう。

保健室では、昨日は年中さん、今日は年少さんと年長さんの身長体重測定を行いました。
冬休みを挟んでの一か月ぶりの測定でしたが、みんな上手に測定器に載ることができて、測る時も背筋がピーンと伸びてとても良い姿勢でした。
測定した数字を見るまでもなく、お正月のごちそうをたくさん頂いたからか、どの子もそれぞれ大きくなっていました。

また、冬空のもとでも園庭では子どもたちが元気に走り回っています。
転んで手の平が痛いと言って少し泣きそうになってやって来た年少の女の子。
まほうの水で洗浄して、よく見ましたが傷はありません。きっと寒さで指先が冷えたところに転んでしまって痛かったのでしょう。女の子の小さい手を、室内にいて温まっていた私の手で包んであげました。
しばらくすると、ふ〜〜と可愛い笑顔になりました。そんな笑顔を見せてもらって、私も心がふ〜〜と温かくなりました。

by 塩貝 喜代枝