表現あそび

年中組は節分の日にむけて鬼の制作を楽しんでいます。


先週つくったお面も完成し、鬼の版画を始めました。
今は刷るための版作りです。


顔や体などのパーツを自分で切って貼っています
みんなとっても静かに集中しながら取り組んでいるのですが
納得のいく形に切れたときにはニンマリ
一人の世界で大満足していることが伝わってきます。


反対に思い通りの形に切り取れず苦戦する様子も・・・
だからこそ切れたときにはとっても嬉しいようです

貼り付ける前に画用紙の上で組み合わせてみると
とっても強そうな鬼になり、

うわ〜〜かっこいい〜〜

と自分の作った鬼に惚れ惚れする姿もありました。

まだまだ指、足、髪、眉などなど
細かなパーツがたくさんです!!

刷るのはまだ少し先になりそうですが完成を楽しみに
少しずつ取り組んでいく予定です。



そして今日はもう一つ
生活発表会のおはなしで少し遊んでみました。


登場するもの全てをストーリー仕立てにしながら全員で表現しました

初めてだというのに、こちらが想像していない動きを
瞬時に変身して見せる子どもたち。

ほんとに驚きました

せんせい!!こうしたらええやん!!

そうや!!みんなで手つないでみようよ!!

わかった!つながるのはどう???めっちゃ長くなる

せんせい!あれ作りたいな!これも作ろう!

今日先生服黒やから目してよ!
あ、はい。

と、アイディアマンがたくさんいてとっても楽しい時間でした。

活動が終わってからもまだまだアイディアが溢れ出て
ああしようこうしようと提案しにきてくれました。

これから、すみれ組で作り上げるお話の世界が
とっても楽しみです

by 王本陽子

 

アンファン火・金クラス

今日から新しいお友だちが増えて、より一層賑やかになった
アンファン火・金クラス
一学期、二学期と過ごしているうちに、どんどん友だち関係が築きあがり、
大人数で遊ぶことが増えてきたように思います
新しいお友だちも気付けばその輪の中に溶け込んでいて、子どものパワーは
すごいなあと感心させられました


さて、今日は次回の制作の前段階ということで、はじき絵をしました
真っ白な画用紙にぐるぐる模様やハートやお花をいろんな色で描いて
カラフルに仕上げた後は、好きな色の絵の具を一色選んで、上から
塗りました「ピンク色のお花に変身した」「白で描いたのに出てきた
と、はじき絵を楽しんでいました
次回はこのはじき絵を使って、雪だるまを作りたいと思います


その後は園庭遊びへ、、、
バケツにたっぷり砂を入れて、そこに葉っぱを刺した木の枝を突き刺して、
バーベキューごっこという新たな遊びを開発していました
誰かが始めると、どんどん子どもたちが集まってきて、最終的には
お家の中に5人、、6人、、ぎゅうぎゅうで遊んでいる姿も可愛らしかったです
インフルエンザや風邪が流行ってきていますが、体調に気を付けて、
来週も元気に来てくださいね

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by 佃 知佳

 

アンファン週5クラス

登園が落ち着きはじめた頃、
「あっなんで?今日〇〇ちゃんは?」
みんなできょろきょろ…
「今日もお休みなの」と答えると、
「なんで?しんどいの?おねつ?」
「△△もなー、おねつあるときしんどーっとなる」
「おねえちゃんもおねつ高くならはったことある」
曇った表情で話していました。
朝の集会で、
お休みのお友だちが早く元気になって
幼稚園に来れますように…
みんなでお祈りしました。

今日の活動は、だるま制作の続き
だるまさんの顔を貼りました
でも、ただのだるまではなく…
今年の干支!いのししだるま
まずは、エントランスへ行き、
いのししがどんな顔なのか見に行きました。
壁面には、十二支がズラリ!
「〇〇ちゃん、ひつじやで」
「わたしもひつじ〜」
「やった!一緒やん!!」
一緒だったことに大喜び(笑)。

糊貼りでは、
糊を少しずつ指にとったり、伸ばして塗ることを、
はじめは意識しているのですが、
だんだんと糊をとる量が多くなっていく様子も…。
「これは、目?」「これは強いキバやな、強い強い」
1つひとつパーツを確認しながら、
丁寧に取り組んでいました
出来上がりを見てみると、
思っていた以上にしっかり顔になっていて
びっくり!!!!!
子どもたちの成長を感じました
壁面に飾っているので、月曜日をお楽しみに

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by 倉畑 歩美

 

大切にするってどんなこと?

昨日は、年少さんのお祈り会についていきました。

 阪神淡路大震災から24年という日に子どもたちと一緒に手を合わせ、お祈りすることができました。年少さんだから、といっては失礼ですが、すべてのことが理解できていなくても良いのです。みんなで特別な場所で一緒にお祈りをした、という経験自体に意味があると思っています。

 子どもたちと先生がお話しされるやりとりを聞きながら、子どもたちには神様の存在がしっかりと根付いていることがわかり、とても感心したと同時に、素直な心・きれいな心を持っているなと嬉しくなりました。

 その中で「だいすきなお友だちを大切にするって?」「大切だよ〜ってわかるには、どうすればいいかな?」という声掛けに、子どもの回答が素晴らしいのです。

「ギュッとする!」
「抱っこする!」
「よしよしする!」
「大好きっていう!」

 普段、そうやっておうちの人から「だいすきだよ〜」「大切だよ〜」っていうメッセージをもらっているのだと思いました。中学高校のお部屋はとっても広くて、階段も椅子もとっても大きく、小さな天使たちがよりかわいく見えました。

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by 田中 圭祐