アンファン週5クラス

節分制作最終日
今日は画板を使って、
床でお絵描きしてみました
画板を配る時に「お名前呼ばれたら来てね」と言うと、
以前は「〇〇は?」「△△ここ?」と
待つことができなかったのですが、
今では名前を呼ばれるまで、うずうずしながらも
静かに待てるようになりました
鬼の目や口を描きながら
「鼻も?」「ほっぺも?」と言いながら
顔を描くお友だちや、「ちょっと顔はやめとく」
と言いながら、模様を描いていたお友だちも
いました

今日教室には、
鬼の忘れ物…があったので、
子どもたちは少しドキドキしていたようです。
「明日、忘れ物取りに来はるかもね」と話すと、
「仲良くしてあげるわ」「かくれんぼしよって言うな」
と可愛い声が聞こえてきました

そして雨のため園庭あそびができなかったので、
教室で表現あそびをして体を動かしました
久しぶりだったので、子どもたちは大興奮
アヒルやとんぼ、馬、うさぎになりきり、
躍動感あふれる時間となりました
また、在園児がやっている律動にもチャレンジ
少しずつ少しずつ年少に向けて、
経験を重ねていきたいと思います。

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by 倉畑 歩美

 

アンファン月・木クラス

久しぶりに雨の中でのアンファンクラスでした
「今日はお外行けへんなあ、、、」と悲しそうな子どもの姿も、、、
なので、いつもよりも少し長めにゆっくりお部屋で遊びました


節分前の最後のアンファンクラスだったので、豆まきの紙芝居を読んで
節分の話をしました「節分って知ってる〜?」と聞くと、
「豆まきをする日〜!」との答えが、、、紙芝居を読む前だったのに、
「おにはそと〜!って言うねんで!」と教えてくれる子どももいました
紙芝居には、怒りんぼ鬼、泣き虫鬼が出てきたのですが、「みんなの心の中に
怒りんぼ鬼とか泣き虫鬼とかお母さんの言うこと聞かない鬼とかいない?」と
聞くと、顔をこわばらせながら「、、、いない」と少し半べそな子どもたち。
紙芝居でも、豆を投げると鬼たちは逃げ帰っている姿を見たので、
「もし鬼が来た時のために、豆作っとく」と聞くと即答で「作る!!!!」と。


まずはその豆を入れる三方づくり。お家から持って来てもらった牛乳パックに
画用紙を巻いたもの。そこにシールで目や鼻を貼り、角も貼りました
月・木クラスは一本角の鬼が多めでしたよ
三方が出来たら、次は豆作り新聞紙をちぎって、くるくる丸めて、
三方が満杯になるくらい、豆をせっせと作りました
そして、おにはそとー!ふくはうちー!を大きな声で言う練習をしていると、、、
ドアの外から部屋の中を覗く影が、、、
赤鬼(橋本先生)と、青鬼(上村先生)が来てくれました!
途端に固まる子どもたち。「なんていうんやったっけ?」と先生の声に
我に返った子どもは大きな声と共に豆まき開始
たくさん豆を投げて、鬼たちをやっつけ、最後は鬼さんたちと握手をして
仲直りをして帰ってもらいました


その後は図書室へ行って好きな絵本を読み、お部屋に戻ってからは
粘土をして、ゆったり過ごしました

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by 佃 知佳

 

どこどこ?どこ行くの?

雨降りだけど、お外に行くの?上靴を持って?

 通称プチパとして小学校の学童施設として利用していた建物をプチリニューアルしています。生活発表会に向けて、おゆうぎ室が使えないので、きれいになったこちらの建物を使うことにしました。

 そうとわかれば、プチパ♪プチパ♪と歌いながらワクワクして2階に上がっていきます。2部屋を1つにして合同で体操をしました。これまでおゆうぎ室が使えない時は、お教室で体操や課外教室をすることもありましたが、今度からは幼稚園がこの建物を利用できるようになります。

 スクリーンやプロジェクターも届きそうです。映画なんかも見られたりして?どんなふうに使えるかな?先生たちのお勉強会もできるかな、ヨガ教室とか?・・・予定は未定だけど、いいね〜楽しみたのしみ 

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by 田中 圭祐

 

今、関わって欲しいもの

 スマートフォンなどのゲームにのめり込むゲーム障害の低年齢化が指摘されています。スマホを扱うのは3歳児で40%を超え、2歳から6歳で30%近くが「ゲームをやめさせようとするとイライラする。」という新聞記事を読んで衝撃を受けました。


 

 今、幼稚園では今年度の集大成である生活発表会を前に、各クラスが思い思いに、お話遊びを楽しんでいます。子どもたちが意見を出し合い、みんなで試行錯誤を重ねながら、そのクラスの持ち味を生かした、そのクラスならではの劇を作り上げています。そうして出来上がった劇をお家の方に見ていただくのを楽しみにしています。

 一人ひとりの個性を大切にした劇作りの過程では、名俳優、名女優が登場するのはもちろん、名脇役、舞台監督、大道具係、脚本家、アレンジャー、マネージャー。それから総監督、助監督、制作担当、演出担当、特殊効果担当。オールマイティにどの役もこなせるエキストラの名人も出てきます。1年間一緒に過ごしてきた子どもたちなのに、「こんな一面もあったのか!」と子どもたちの新しい一面を発見し担任は感動です。みんなの思いがぶつかり、自分の思った通りにできず、悔しくて泣いたりあきらめたり。助け合ったり協力したり。様々なドラマも生まれます。
 
 
 
 
 脳が柔らかい幼児期に、安心、安全な環境の中で、人との関わりを充分に経験して欲しい。ゲームではなく人と関わってほしいそう思います。

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by 中村雅子