夢中になれる時間

年少さんのエッセイズあそびです。

 ストローに毛糸を通して、飾りを作ります。

 色とりどりのフェルト布をスナップボタンで留めながら繋いでいきます。

 いろいろな太さのねじを回します。ドライバーより、手で回す方が気持ちいいみたいです。

 貝すくいは、お水の中にある貝をそっと拾い上げて隣に移します。

 洋服のボタンを留めるとカーテンのようになります。

 見本を見ながら、自分で選んだ色のシールを貼っていきます。

 何度も同じものを繰り返す子や次々に種類を変える子、園児によって、教具によって、その日のご機嫌によって?集中する時間もさまざまですが、自分の世界に没頭している時間を過ごします。

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by 田中 圭祐

 

年少組

2学期が始まって1ヶ月
お友だちの名前も覚え、
子どもたちの動きもどんどん活発になり、
誘いあう姿も多く見られるようになってきました
「今日は絵本じゃなくて紙芝居にして」
「お給食早く終わったし、積み木であそぼうよ」
「今日はお遊戯室行ったら、み〜んな集まって…ほんでせかいじゅうのこどもたちがー♪(準備体操)のやつするん?」など、
会話も以前よりスムーズになってきた年少組ですが、

サーキットをしたあと、
「お茶必ず2回は飲んでね」と声をかけると、
「せんせ〜、今日は二階でお茶飲んでないよ」
「二回?二階!?

「今日は〇〇ちゃんのお誕生日だね」と話すと、
「うそ〜!昨日もお誕生日やったやんなあ」
「きのうも…?笑」
など、可愛らしい会話もまだまだ聞こえてきます

そして、こんなこともありました。
バスケットゴールが届いたので、バスケットで遊んでいたところ…
「負けたらあかんねん!みんなボール取ったら悲しいわ」
と、地団駄を踏んで怒り爆発
教室にお入りする時間だったのですが、
少しの間そっとしおくと、イライラもやもやした気持ちを
落ち着かせているかのように1人で砂いじり。
靴箱まで帰ってきましたが、立ち止まっていました
「おかえり」と声をかけると、小さな小さな声で
「魔法の水のみたい」と一言。
もやもや複雑な気持ち…
魔法の水を飲んだらスッキリすると思ったのでしょう
保健室で魔法の水を飲むと、
「ふう〜もう大丈夫」とのこと
魔法の水は、ケガを治すだけじゃないようです

そして、今日の年少組は、お遊戯室でダンスをしたあと、
岡林先生に律動を教えていただきました
岡林先生に各クラス教室では教えていただいていたのですが、
年少組みんなで律動をするのは初めて
自分の順番がくると、とっても嬉しそう!
腕をしっかり振って走ったり、
真ん中に集まってももあげをしたり…
お友だちと見せ合いっこすると、
いつもより張りきってやっていた子どもたち。
刺激的な時間だったようです

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by 倉畑 歩美