失敗してこそ

 「わたし失敗しないので」というセリフが有名なドラマが来週から始まりますね。彼女も有名になる前は失敗もたくさんしてきたはず。

 この歳にして初めて独り海外旅行をした私は大小いろいろな失敗も経験しました。何度も海外を経験している人も初めからすべて順調ということは少ないのではないでしょうか?

 失敗や小さなステップを重ねていくことで上達するのは何事も同じですよね。また、体験した人にしか味わえない感覚というものがあるような気がします。

  失敗も含めて、体験経験できたことすべてがPricelessでした。

 ♪♪タフに この世を生きるために必要なもの ちょっとくらいの絶望も
  長い目で見りゃ極上のスパイスを味わえる OH Yes  ♪ という歌も・・

 ♪まぁいっかと 割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう ♪ という歌も・・・

 勿論、家族や職場を含めた周囲の理解と協力と犠牲があってこその経験であり、感謝していることは言うまでもありません。それに伴う費用や安全面のリスクも必然です。

 GIVE & TAKEというように、何かを得るためにはGIVEが先にあるのに、ついつい私たちは、どうやって効率的にTAKEできるかだけに関心がいきがちではないでしょうか?

 失敗してやめてしまうか、もう一回やってみようと思えるかの分かれ目は、「できるかもしれない」という【楽観性】かもしれません。この【楽観性】という言葉はOECD 2030 のキーワードの一つであることも納得できます。

 さて、幼児期ってそういう意味では、たくさん失敗ができる最後のチャンスかもしれません。安心して失敗できる・挑戦できるような環境でありたいと思います。

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by 田中 圭祐

 

てんとう虫(^○^)★


園庭から戻ってきた子どもたちの手には虫かごが

中には一匹のてんとう虫。


「せんせい、てんとう虫飼いたい!」

せっせとてんとう虫のごはん(葉っぱ)を探し、昨日から教室にてんとう虫がいます


今日の朝、「みてー!てんとう虫、めっちゃ葉っぱ食べてるやん!」と

虫かごを囲う子どもたち

「葉っぱ、もっと入れた方がいいよな?」

「つぎお休み長いし、その分も入れとかな!」と言って

朝から園庭で葉っぱ探し

虫かごの中は葉っぱでいっぱい

「てんとう虫ってさ、もっと大きくなんの?」

「え、ならんやろ。このままの大きさちゃう?」

「お母さんてんとう虫やったらはよ飛ばしてあげな、かごの中で死んじゃうで」

ぼそぼそと話しながら観察していました

運動会の練習で頑張っているみんなの癒しになっています

by 前田 杏奈

 

アンファンクラス

今日も秋晴れの良いお天気でした。

遊んでいる時に「○○ちゃん」「いっしょにしよ」とお声をかけたり、
お友だちのそばによっていったり、お友だちと遊ぶことが楽しい様子です


お片付けも、

「よいしょ、よいしょ

平均台を両手でかかえて運んだり、
机に椅子を入れるのも自分たちでできることがうれしい様子


また、アンファンクラスのお友だちは、お歌もよくおぼえてきていて

お祈りの時の「あめのきさき」は、

「あべーあべーアベマリア」とみんなの良い声が教室に響いています。


きょうは、どんぐりの制作をしました。
人差し指にのりをつけてぼうしをはって、あっという間にできあがり

そして、大好きなお庭に遊びにいきました

「お庭におあそびにいきましょう。」というと

「よーいどんしよか」との声。

「走るのすき?」

「うん

みんなの、よーいのポーズもかっこよく」なってきました。

お庭では、「探検にいこう」

とお友だちや先生をさそってあそんだり、おすなで、
お店屋さんをしたりなどなど・・


みんな、アンファンクラスの友だちや先生のことをよーく見ていて、面白いことがあると、みんなで笑ったり、お友だちが忘れているとリュックをそっともっていってあげたり、危ないと思うことを知らせたり、幼稚園の生活をみんな楽しんでいます

そんな、子どもたちの姿に思わずにっこりしつつ、
また、みんなで大きくなっていけるようにと思います。

朝夕は、めっきり涼しくなってきたので体調に気を付けて元気にきてくださいね。

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by 粕渕 享子