いらっしゃいませー!!

今日は楽しみにしていた…
おみせやさんごっこの日でした
登園してすぐに、
「きょうは、ちっちゃいおともだちくるねんなあ」
「これやろ?この前からずっと作ったやつ〜」
と張りきっていた子どもたち

開店前に、
「みんなは、おにいさんおねえさんなんだから、
小さなお友だちに優しく声かけてあげてね」
と話した瞬間…
パアーッと目が輝き、子どもたち同士で顔を合わせ、
「おねえさん!(おにいさん!)やって〜
と、にこにこジャンプして嬉しそうな姿を見せていました。

さあおみせやさんが開店
と同時に、廊下では呼び込みの元気な声が飛び交い、
教室では、ちょっぴりドキドキした様子の子どもたちでしたが、
お客さんが入ってくると、
「いらっしゃいませー!!
「お寿司が美味しいですよー!」
「リンゴがおすすめですよー!」
教室中がお出迎えモード全開

おみせやさんごっこが始まる前の時間、
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」
の言葉しか練習してなかったのですが、
どんどん!いろんな言葉を使いだす子どもたち。
教室から出て行くお友だちには、
「またのお越しをお待ちしていまーす
「いつでも遊びにきてくださいねー
途中、雨が降ってくると、
「これは大変だあー
「今日はこれで閉店いたしまーす!」
などなど…
とってもにぎやかで大忙しのおみせやさんごっことなりました
閉店したあと、
「あー今日は忙しかったなあ」とにっこり笑顔
満足感に溢れ、とても楽しい時間となったようです

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by 倉畑 歩美

 

ひと手間かけて

 園庭の土の中から顔を出していた金属プレートを掘り出して見たものの、結局その正体はわかりませんでした。

 掘り出し作業中に「手伝ってあげる〜」と言って、砂場用のシャベルを持ってきたかと思えば、掻き出した土を穴に入れてくれてありがとう(オイオイ)、「ゴルフしてるねん」と言って穴にボールを入れてくれたり、雷が鳴り始めたら心配して大きな声で呼んでくれたり、それぞれの関わり方、応援の仕方で楽しかったです。

 大きな穴を掘るのはひと苦労でしたが、埋めるのは一瞬でした。買い物行って、料理して時間をかけても食べるのは一瞬やなぁとよく言われたものです。それでも、ひと手間かけてくださるんですよね?

 謎の機材は、掘り出して見れば簡単に解体できました。せめて解体してから埋めてたら、今回のように金属の一部が土から飛び出さなかったかもしれません。

 とはいえ、最後は、スコップの枝がポッキリ折れちゃうくらいの重労働だったけれど、穴掘り作業は結構楽しかったです。埋蔵金は出ませんでしたが、途中でセミの幼虫に出会えました。その昔、クジャクを園庭で飼育していたらしく?亡くなったので園庭に埋めた!という話を聞いたり・・・白骨は出ませんでした。

 皆さんは、ひと手間をかけてよかったこと・失敗したことはありますか?

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by 田中 圭祐