アンファンクラス

今日は朝から気温が低く寒かったですね!
アンファンクラスのみんなは元気に来てくれました!!

みんな新しいカラー積み木が大好きで、運んでは積み、お友だちと相談しながら、
いっぱい積んで遊びました

「シンデレラ城つくろー!!」

「うん!うん!そうしよー!!」  と楽しそうに作っていました

そして、今日は折り紙をしました

三角に折る折り方を教えてもらい、上のお山になる所を、「見てー!お山ー!」
「アイロンもかけよー!」と言いながら、指でキレイになるように、折りました

そして、カプラ遊びもしました

それぞれ、高く積んだり、線路の様にしてみたり、先生とドミノをして遊んでみたり

カプラを楽しみました!!

今度はまた難しいのに挑戦してみようね

アンファンクラスの2学期も残りわずかとなりました!

最後までみんな体調に気を付けて、元気に幼稚園に来てくださいね

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by 上村 紗希

 

AI時代だからこそ

 子どもの頃、いや敢えて言うなら幼児期の今こそ自分のやりたいことが自由にできる時間であり、その経験こそがAI時代を生き抜くために必要なスキルかもしれない。

 そう思ったのは【AI時代の生き方】という番組を見て降りてきたインスピレーションです。

 これまでの時代は、何をどれだけ覚えているか知っているかという『知識格差』こそが『富の格差』につながり、それが勝者の条件であるかのように信じられてきた。

 ところが、これからは『モチベーション格差』や『コミュニケーション格差』こそが武器になる。

 知らないこと・わからないことは怖いことだ。でも、これからはネットは勿論、AIでも、あるいは人間でもその道の専門家に聞けば、答えは簡単に手に入る情報過多の時代だから。

 大切なことは「わからないから教えて」と言えるかどうか。
 「教えて」と言う相手が居るかどうか。
 知りたいことは本当に必要なことだろうか、自分にとって大切なことだろうか。

 ♪全てを知るのは、到底無理なのに
 ♪僕らはどうして
 ♪あくまで何でも征服したがる
 ♪完ぺきを追い求め〜♪

  「みんなしたはるから・・・」じゃなく本当に必要なモノ・コト・ヒトに出会った時に、「わからないです!」とか「私がやりたいです!」と手をあげて、誰かに伝えられるコミュニケーション力みたいなものが必要かも

 みんなやってるでしょ!とか空気を読めとか、言わんでもわかるやろ、とかそういう時代ではないし、そういう発想こそが、既に周回遅れだと思います。

 『モチベーション格差』や『コミュニケーション格差』こそが、勝敗を分けるんだろうと思う。自分以外の人と繋がれないことが『情報格差』じゃないかな?

 AI時代になっても、最新情報は、『ヒト』が持っているのです。だって、入力するのは『ヒト』ですから・・・残念!

 ということで、好きなことに没頭できる時間これがどれだけたくさんあるか。それを「ゾーンに入る」と表現する人もいます。

 まずは、自分のしたいことがある、わかる、みつかる、できるというステップを存分に味わえる、そんな環境づくりに少しでも近づければと思います。

 みなさんは、誰とつながりますか?

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by 田中 圭祐