降園バスでの様子

今回は、降園バスでの様子について、お伝えします。

最近、降園バスでは、クイズが流行っています!
子どもたちが、順番に問題を出すのですが・・・答えがこれ!と。1つに決まっているわけではなく、「問題を出すこと」「答えるために手をあげている人を当てること」「答えること」を楽しんでいる様子です。

クイズの内容は、バスに乗っていることから、バスや車に関することが多く、目についたものを、子どもなりに問題にしています!!

例えば・・・「なんで、バスは大きいでしょうか?」や、「なんで、バスにはドアがあるでしょうか?」などです。

1つ目の、なぜ、バスが大きいか?の答えは、「沢山の人が乗るから!」だそうです。

2つ目の、なぜ、バスにドアがあるか?の答えは、「ドアがないとバスに乗れないから!」と、こちらもごもっともな答えでした!

これを聞いたときは、思わず笑ってしまいました(笑)

大人ならすぐに分かることでも、子どもたちからしてみればクイズになって、それをお友だちに出題したり、答えたりして、子どもたちの中の疑問が楽しく解決されたらいいなと感じました!

by 愛須紗也香

 

アンファン月・木クラス

今日でアンファン月・木クラスも最終日でした。
最後の日なのに、残念ながらの雨子どもたちも、
「お外で遊びたかったなあ・・・」「雨降ってるからお外行けへんなあ・・・」
とちょっぴり残念そうでしたが、「お部屋でいっぱい遊べるな
と前向きな言葉も、、、


最近、「うみの100かいだてのいえ」の大型絵本がお気に入りの子どもたち。
読み始めると、それに気付いた子どもたちがどんどん寄ってきます
「次はいるかさんやで!」「この海賊はかになんやで!」と、内容も
すっかり覚えてしまっている様子でした
おままごとでは、野菜を切って煮込んで「熱いですよ」とふーふーして
冷ましてから食べさせてくれたり、遊び方の技も増えてきましたよ


そして、前回と前々回にみんなで作った、お雛様とお内裏様の本物を見に
遊戯室へ行きました
「貼ったやつと同じ冠被ったはるー!!」「これは桃の花?」と興味津々で
雛人形を見ていました
その後はお外へ行けない分、お部屋の中で椅子取りゲームならぬ、
椅子に早く座るゲームをしました
椅子取りゲームと同じように曲が流れている間は、椅子の周りを歩き、
曲が止まったら椅子に座るのですが、その際、椅子をだんだん減らして
いくのではなく、空いている椅子を探して早く座るルールで遊びました
最初は、椅子が見つけられずに立ち尽くしたり、曲が止まっていることに気付かず
歩き続けていたり、、、でしたが、回数を重ねるごとに、しゅっと空いている椅子を
見つけて、素早く動けるようになっていました


そのあとは粘土遊びをしました自分たちでスモックを着て、着れた子どもから自分で座る場所に椅子を置いて、粘土と粘土板を取りに来る。一年間続けていた
この流れも三学期になると、言わなくても動けるようになってきていて
最後の最後に驚かされる一面でした
「先生のハッピーバースデーしてあげる」と土台係といちご係に
分かれてケーキを作ってくれたり、たくさんのヘビを作ったり、そのヘビを
丸めてドーナツを作ったり、作りたいものが作れるように、、、
もちろんお片付けも完璧粘土と粘土板と粘土べらをまとめて持って来て、
スモックを脱いで、畳んで、「手洗ってきます!」と手を洗いに行きます


靴の脱ぎ履き、スモックの着脱、トイレ、袖をまくって手を洗う、お弁当の準備や
片付け、帰りの準備、などなど、一学期は「やってー!」「やってください!」の
嵐でしたが、三学期になると、そんな言葉は全くと言っていいほど聞かなくなり
なんでも自分で出来るようになった上に、出来なくても時間をかけて、自分で
やってみる気持ちも芽生えてきているように思います
泣かずに登園できるようになり、お友だちと名前を呼び合って遊ぶようになり、
お喋りが上手になり、、、
一年間、頑張った子どもたち、お家でたくさん褒めてあげてください
そして、保護者の皆様、一年間送迎やお弁当作りなどありがとうございました
また4月、制服を着た子どもたちに会えるのを楽しみにしています

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by 佃 知佳

 

アンファン週5クラス

今日は久しぶりの雨…
園庭にできた水たまりを見て、

 「今日はお外行けへんな〜
 「あ台拭きで拭いたらいいんちゃう

いつもお茶をこぼしてしまったら、
ふきんで拭いているのを思い出したのでしょうか…
私たちでは思いつかない表現がとても
面白かったです


今日は写し絵をしました。
先生が画用紙の片側だけに絵の具を塗って
ぱたんと閉じてゴシゴシ……
開いてみせると……???

 「うわ〜〜〜〜〜
真っ白だった反対側の画用紙にも
絵の具がついて素敵な模様ができあがり〜

 「早くやりた〜い
と、元気のいい声が

真剣な表情で絵の具をつけて、画用紙をぺったん
一生懸命こすって、きれいに写るようにします。
「上手に写れ〜〜〜〜
という声も聞こえてきましたよ

できあがった作品を得意げに見せてくれました


久しぶりに粘土遊びもしました
みんな慣れた手つきで、型抜きをしたり、
ケーキやハンバーガーを作っていました。

そして、以前粘土で遊んだ時のように、
マイクを作り出す子どもたち…

 「お名前なんですか〜
 「好きな食べ物は
マイクを持つと、なぜか少し照れて質問していました。


とうとう明日はアンファン週5クラス最後の日です
元気いっぱい幼稚園にきてくださいね
みんなに会えるのを楽しみにしています




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by 熊谷 恵里

 

感染症対策

猛威をふるっていたインフルエンザの流行ピークが過ぎ、幼稚園では2月半ばからインフルエンザでお休みする子はいません。今年度の罹患数が昨年度を大幅に下回っていてホッとしているところです。

先日、京都府医師会園医協議会が主催された講演を聴かせていただきました。
園医を担っている小児科医の先生方のこの協議会は、なんと!当園の園医である辻幸子先生が9年前に起ち上げられたとのこと。
園における感染症対策について、季節的な状況もあって、たいへん貴重なお話をお聞きすることができ、幼稚園の感染症対策の現状をあらためて考える良い機会となりました。

集団の中での感染症を予防するには、まず感染経路を遮断すること。
特に重要な感染経路は、接触、飛沫、空気があり、それらを遮断する方法は多々ありますが、石けんを用いての手洗い、うがいが一番の基本であることを再認識しました。
幼稚園でも食事の前はもちろんのこと、外遊びの後なども入念な手洗いを促しています。そして、消毒。次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)は、濃度を守れば安全で万能な消毒薬であるとのこと。幼稚園で使用しているミニクローラは優れものです。
それから、咳エチケット。咳が出る時は登園前からマスクを着用して来る子どもたちをみて、保護者の方々の感染症対策の意識の高さに感謝しています。

インフルエンザは落ち着きつつありますが、子どもたちの中で流行る感染症はたくさんあります。子どもたちが安心して元気に幼稚園で過ごせるように、今後も感染症対策に力を注いていきたいと思います。

by 塩貝 喜代枝