預かり保育の場所を変えてみたら

 昨日の卒園式のあと、職員みんなで荷物を運びいれたり、不要な机やロッカーを運び出したりと、荷物は大きいけれど入口は小さいのでまるでアリの巣の引っ越しのように行列を作っては運ぶという光景でした。

 日が明けて、本日から幼稚園の別棟で預かり保育をしてみました。午前保育で、午後から課外の体操教室もあったので預かり保育は大賑わいです。

 子どもたちが実際に入ることで、気づかなかったことやもっとこうすればよくなるといったアイデアを持ち寄りながら、より良い環境を作っていきたいと思います。

 新しいことをするには、従来通りにするよりも時間も手間もかかりますが、その分みんなで話し合ったり、あぁでもないこうでもないとコミュニケーションできることも偶然の産物でした。

 卒園していった年長さんも預かりや課外教室は利用できるので、何人かの顔が見られます。明日の修了式は年少さんと年中さんだけなので、空きスペースが寂しく感じるかもしれませんが、それも新しいことを始めるためのステップだと思います。

画像

画像

画像

画像

by 田中 圭祐