園庭あそび

 新しい砂場が増えたり、どこからともなく大きな段ボールが出てきたりして園庭あそびの様相に変化がみられるようになりました。

 泥団子が得意な先生に教えてもらったり、一緒につくったりする子。段ボールを布団にしたり、ベッドにしたり、お部屋をつくりたくなる子、小さな段ボールを電車に見立てて砂場で遊ぶ子など・・・。

 私自身も、これまでは園庭にあったただの水たまりが、いい具合の泥にみえたり、地面でお絵かきをする子に目が行くようになったりと、子どもたちを見る目も変わってきたように思います。

 少しヒントをあげると、子どもたちの創造はどんどん膨らんでいきます。まさに遊びの天才であります。

 それでも段ボールやガムテープの切れ端、ビニール袋など遊びの残骸が残っていると、片づけていただく教職員には申し訳なく思ったりする反面、それが子どもたちの遊びの足跡だと思うと、少し嬉しくなったりもします。

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by 田中 圭祐

 

楽しい一日「あー楽しかった!」

先日の5日に、新しくできた砂場で

どろんこ遊びをしました。

ふかふかの砂で

気持ちよさそうに裸足で

踏みしめていました。

水を使って良い砂場なので

山を作ったり、固めたりして

歓声をあげて楽しそうに

遊んでいました。

その後、昼食タイム

最後のお弁当日

お天気も良く、あたたかだったので

本館前の芝生でピクニック

出かける前に、

「わーい!楽しみやなぁ」

ウキウキワクワク

青空にいくつもの飛行機雲を

眺めながらのどかに過ごしました。

しあわせなひと時でした。

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by 岡林 由希子