たのしいね!

 「おはようございまーす

朝のお部屋には子どもたちの元気な声が響いています

年中さんになって1週間が経ちました。
子どもたちはまだ新しいお部屋やお友だちに
慣れていないこともあり、そわそわ…

困ったようなお顔を見せるのですが、
 「タオルはかけた
       「体操服に着替えようか
と、声をかけると、安心したような表情になり
サササッと朝のご用意をしていますよ


今日は水曜日から始めているこいのぼり製作の続きを…
子どもたちはとても楽しみにしているようで、
 「こいのぼり、まだ作らへんの
 「早く続きやりたい
と声をかけてくれます。

水曜日に、絵の具で合わせ絵をして、昨日うろこの形に
はさみで切りました
そして今日、切ったうろこをこいのぼりにペタペタ…

みんな上手に1本の指にのりをつけて、貼っていましたよ

うろこの模様や切った大きさは、一人ひとり違います。
 「〇〇ちゃんのピンクやなあ
 「ぼくのはこんなに大きいんやで

みんな自分のこいのぼりが出来上がっていく
ことにとても満足げな様子でした

 「できたよ〜〜

こいのぼりに、きれいな模様のうろこが
たくさんつきました

まだしっぽや目、口がないこいのぼりなのでまた来週、
みんなで続きをやりましょうね

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by 熊谷 恵里

 

ツワモノどもがユメのあと

 ある日のこと
 木製遊具の下に、段ボール置き場を設置したところ、見事に蹴散らかされていました。

 まず、遊んだら片づける・片づけさせるということをきちんと教えなければなりません。

 「園庭あそびが終わりですよ〜」という時間に片づけの時間がふくまれているか、ということを確認する必要がありました。

 折角作ったのに、壊されたし、片づけさせられたと、文句を言っている訳ではありません。

  遊ばせるということは、片づけさせるということも含んだ計画を立てなければならない、というおはなしであります。いつもと違う何かを、様子を見つけたら確認する必要があります。事故や怪我に繋がる要因が潜んでいるかもしれないからです。
 そう思うと、ただ遊ばせるといっても奥が深いものだと改めて思うわけであります。

 段ボールの芯材が売り切れた!ということで、保護者の方より、新しい芯材をいただきました。こういう差し入れは、嬉しいですねぇ。打てば響くって感じというのでしょうか。直接ご依頼しているわけではないのに察していただいている・通じている感が嬉しいです。

 さてさて、そんな人気商品の段ボール芯材ですが、子どもたちが手を入れて遊んでいると、「危ないからダメよ」と声を掛けています。

 ちょうど手が入る大きさなので、手首などを芯材に突っ込んだまま転倒でもしたら、大事故につながります。子どもたちの発想はどんどん膨らんでいきます。うまくコントロールするのも 大人の お・し・ご・と ですね

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by 田中 圭祐