はやく元気にな〜れ!

4月の入園や進級から3ヶ月目に入り、新しい環境での生活に慣れてきて、少しほっとしてきているこの頃ですが、近頃、熱を出してお休みしている子が増えています。
京都府の感染症情報では、京都府内で溶連菌感染症や手足口病、伝染性紅斑(りんご病)が増加しているとのお知らせがあります。また例年になく6月のこの時期に、まだインフルエンザも何件か出ています。

子どもが急に熱を出すと親は心配したり、高熱だと慌てたりしますよね。
熱が出るのは、細菌やウイルスなどの病原体に感染した時に、それを排除しようとして熱を出すことがほとんどです。
発熱は、体が病原体と闘っているサインです。

子どもは大人より感染の経験が少なく、免疫力が低いため、病原体に感染した時は、大人よりも熱を高く上げることで免疫力を高めようとします。

熱が出ても元気があり、食べられなくても水分摂取が充分にできて眠れるようであれば、安静にして経過を見守ってください。

熱が上がりきらないうちに解熱剤を使うと、病原体と戦うためにはもっと高い熱を出そうと体が反応してしまいます。熱が上がりきって、高熱が続くときに、一時的に体を楽にしてあげて、簡単な食事や充分な水分が摂れるようにするために解熱剤を使います。
なお、発熱に関してかかりつけの医師の指示がある場合は、指示に従いましょう。

お休みしている子どもたちが、早く元気に登園できますようにと、保健室からお祈りしています。

by 塩貝 喜代枝

 

アンファンクラス

今日もアンファンクラスのお友だちは、幼稚園で元気いっぱい遊ぶことができました。


朝からお弁当が楽しみな様子で

「ごはんは?」と尋ねる姿がありました。

「あとでね」「遊んでからね」というと、お弁当の包みを見ながらも、
「うん。」とうなずいていました。  

 
気が付くと
お友だちのしている遊びをじっと見ていたり、そっとよっていったりなど、お友だちに目が向くようになってきましたよ。


幼稚園の生活も慣れてきて、お片付けの時に
遊んだおもちゃを
「よいしょ、よいしょ」お友だちと運ぶのも真剣です。



それぞれ、お気に入りの遊びや、場所もできてきていて、お庭でも滑り台をしてからほかの遊びをしたり、砂場横のお家に自然とあつまって

「ただいまー」と声をかけたり

「アイスクリーム」 「どうじょ」と作ってくれたり。

葉っぱのお金を渡すと

「100えんです」とかえってきてびっくり!


いっぱい遊んでお腹もへって、教室に
「お引越ししましょう」と声をかけると、トコトコと、集まってメザミに移動するのも慣れてきましたよ。


そして待ちに待ったお弁当

「おいしいね

「おいしいね」を

何回も言いながらもぐもぐ食べる姿のかわいいこと


お帰りのご用意もでき、絵本もみて、
お母さんお父さんの待ってくださっているところまでいってみよう!と行くと、
行けたんです!
お母さんたちの顔が見えた時のいいお顔

また、できることが一つ増えたね。  

また、いっぱいあそんで、生活の中でいろんなことをしましょうね。


まっています。



画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

by 粕渕 享子