プール!

今日は、朝からそわそわ、わくわくしていた子どもたち

それは・・・楽しみにしているプールがあるからです

朝は、水温や気温の状態で入れるかわからなかったのですが、

気温もぐんぐん上昇したので、入れることになりました

その知らせを聞いた子どもたちは「いぇーい」と大喜び

着替えもあっという間に終わらせて、園庭に出て準備体操をしました。


プールに到着してシャワーをしてからそーっとプールの中に入ります。

水の冷たさと気持ちよさに「きゃー」大絶叫

おへそまで・・・肩まで・・・と体をつけていくたびに「きゃー」「きゃー」と

さらに叫びながらも、笑顔いっぱいの子どもたちでした

水に慣れてくると、バタ足の練習もしました。園長先生に「バタ足上手!」

「人魚みたい!」とほめられさらに張り切っていました。

待ちに待った自由遊びでは、貝殻探しやボール遊び、

ビート板を使って泳いだり、潜るのをを見せてくれたりそれぞれ楽しんでいた様子で

す。


ちょっぴり水が冷たく感じたのと、初日ということもあり、少し早めに切り上げました。


「次プールいつ?」と終わったそばから次回を楽しみにしている子どももいるほど


でした。また次回をお楽しみに・・・

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by 坂根 有紀

 

アンファン週5クラス

    アンファン週5クラスのみんなが元気に来てくれました

だんだんと、教室の玄関でお家の人とバイバイ出来るお友だちが
増えてきました

今日は、スモックを着て絵の具でタンポを使い、トントンと、優しくたたき、

いろんな色のミックスアイスを作りました

お話を聞くのも上手になってきたし、自分で好きな色を選び、色の名前も言え、楽しくお話しをしながら制作が出来ました

出来上がったら、お茶を飲み休憩

お茶を飲んだら、お外に遊びに行ける・・とみんななんとなーく、リズムを覚えてきているので、飲み終わったら、赤白帽子を被りに行く姿もありました


そしてみんなは昨日水遊びを経験して、その時に上靴を脱いで・・靴下も脱いだので・・なんと・・今日も、園庭に出る際に、靴下を脱ぐ子が続出したのです

昨日教えたばかりなのにすごーーーい

でも・・今日は脱がないでーーー・・とわたし・・

子どもたちの吸収力はすごいですね

明日は水遊びを予定していますので、また靴下を脱ぎたいと思います

明日もみんなで楽しく遊ぼうね

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by 上村 紗希

 

ファミーユクラス

朝は涼しかったけれど、だんだん良い天気になって、楽しみにしていたプールに入ることができましたね。

靴下を脱いで、靴の中に入れてご用意をすると、待っていたプールへ出発です。

そーっとはいって、
じょうろや、釣竿を見つけあそびはじめると、 

「これ、なーに?」とぷかぷか浮いてるおもちゃを見せ

「いるか」というと、

「いるか」とくりかえして

カニや、たこ、お魚も、釣ったりすくったりたのしんでいました。

気が付くとプールの中の座り込んで遊んでいる姿も

パシャパシャ足踏みするとお水がはねて、きもちよかったね。

いっぱい、お水をたらいにいれたり、お水の感触を味わって遊びました。


お片付けもタライにおもちゃをいれてできましたね。

また、良い天気の時は、プール遊びをしましょうね。
 

教室でも
「せんせーい」とはしってきてくれたり、
おままごとの、いちごや、ハンバーグを
「半分こ!」と半分こして食べる真似をしたり、
  
マットではいはいして遊んだりたのしかったですね。



来週は、幼稚園の園舎の中のお散歩を予定しています。
また、来週水曜日、みんなに会えるのを楽しみに幼稚園で待っていますね

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by 粕渕 享子

 

答えは一つじゃない

朝の時間を有効活用するという【朝活】 皆さんはどんな朝活をされているでしょうか?
 今朝は走ったら乗れたかもしれない電車を見送って、ステーション朝活をやってみました。

 家は出てみたものの次の電車まで約30分もあるわけで、一旦、出た家に戻りたくないのでコンビニでコーヒーのお供にと、目についた雑誌を買ってホームで朝活。乗り遅れた悔しさはどこへやら、一人悦に入っておりました。
 表紙のKing&Plinceにも惹かれましたが、【発達障害の生きづらさをなくす】という見出しが気になって読んでみました。

 当事者やその家族・周囲の親・保育教育現場それぞれの立場のむずかしさや、悩みがあり、それぞれの多様性があり、一概にできないし、しつけの問題でもない。そして、今や子どもだけの問題ではない状況。
 医療というより、社会の課題だ、とする見出しは納得できました。対応策や解決のための道のりは1つではないけれど、信頼関係の下、話し合うことから始まるのだと思いました。

 家庭も、学校も、社会も、ついつい誰かの、何かのせいにしてしまいがちで、どこか第三者的に捉えてしまっているような気がしました。

  もう一冊は、こちらは以前に購入した致知別冊の母という雑誌。タイトルの通り母親という存在の偉大さと目には見えない繋がり感や大切にされた感覚が後々の子どもの人生に与える影響など、こちらも興味深く読ませていただきました。女性は勿論、どう頑張っても母にはなれない男性諸氏にもおすすめします。

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by 田中 圭祐