開放感!

今日はとってもいいお天気

年少組は今日も水あそび・・・

ではなく、今日は絵の具あそびをしました


登園してきた子どもたちは

「今日は絵の具使って何するの

と、とても楽しみにしていました


汚れても大丈夫な服に着替えて

さっそく園庭へGO!!!!!!!!

模造紙に手や足で塗ったり

机で混色を楽しんだり

ダンボールに手形をつけたり、色を塗ったり・・・

手や足を使って絵の具の感触を楽しみました

中には自分の足や腕にも絵の具をつけて

「冷たくて気持ちいいー

と言っている姿も

混色コーナーでは自分が意図せずにいろいろな色ができ

「先生見て絵の具混ぜてたら紫色になった

という発見も

そこから新しく色を混ぜはじめどの色を混ぜると

紫色になるのか自然に学んでいる姿もありました



絵の具を塗る場所がどんどんなくなっていくと

自分の服に塗ってみたり

先生たちにも塗ってみたり・・・

楽しい時間はあっという間に過ぎていきました

次は水遊びを計画しています

いいお天気になって水遊びができますように

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最初はちょっと遠慮気味・・・

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だんだん大胆に!

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紫色ができてる!!!

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手形ついたよ!

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いろんな色をまぜまぜ

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足も冷たくて気持ちいい!

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これこそぬたくり!

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先生にもいけー!

by 佐々木 亜里沙

 

子ども観

今日の朝活より

 アメリカやスウェーデンの幼児教育について、話を聞いたり本を読んだりしていて気が付いたことは、子ども観の変化、つまり子どもをどのようにとらえているか、に違いがあると思いました。

 ざっくりと言ってしまえば、
 【子どもを人間とみなす】か、【人間になるものとみなす】かの違いでしょうか。
 子どもを一人の人間としてみなすことは、今ここ・この瞬間に視点を置く。

 一方で、子どもを人間になるものと、みなすことは、未熟な子どもを正しく導いてあげるために、大人が用意した方法や環境の中で、効率よく与えられた道を進んでいかせるという、その視点は、今ではなくその先を見据えている。その違いだと思います。

 幼児教育では、子どもを一人の人間とみなす方に重点を置きたいと考えます。

 その昔、小学校に勤務していたころは、2,3年生ころになってようやく人間らしくなるなんて言い方をしていた自分が、いかに勉強不足だったかと今更のように思い知らされます。

 私たちの幼稚園では、今年度から子どもの【今】にフォーカスできるよう、遊びを通して子どもを捉えられるよう保育の見方、子どもとのかかわり方を意識できるよう取り組み始めたところです。まだまだ道半ばですが、保育者が遊びについて、個人でふり返る時間をもち、それらを学年で持ち寄って意見交換ができるような仕組みを試行錯誤しながら取り組んでいます。

 子どもの【今】を捉える尺度の一つとして、注目したいのが「言葉」や「つぶやき」です。その言葉がでてきた背景には、大人の感覚では理解できない不思議な世界があるような気がしています。そういった世界観に潜り込んだり、共感したりできるような保育ができればと思います。

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by 田中 圭祐

 

アンファンクラス

今日も日差しがいっぱいで水遊びに

ぴったりのお天気でしたね

アンファンクラスのみんなは水遊びが大好きで

にこにこ笑顔で楽しんでくれています

魚やじょうろをたくさん集めたり
お友だちにもおもちゃを「どうぞ」と貸してあげたり

とってもかわいいです

なかには水鉄砲の使い方がわからなくて
杖のように持って歩いたり、水にぴちゃぴちゃしながら
「あーや!」「ちょんちょん!」など
お話しながら遊ぶ姿は、2歳児さん独特で

とってもかわいいです

見ている先生たちも一緒に楽しんでいました

小さいたらいに一緒に入って遊ぶ姿もあり
友だちが入っているから、入りたくなるほど
一緒だから楽しい気持ちになってきたのかな

と嬉しく思っています

今日もみんなの笑顔がたくさん見られて幸せでした

また来てくれることを楽しみに待っています

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by 北村 晴香