不完全さの意味

6月27日 こころの深呼吸より

 一人でも寂しくない人がいれば
 その人は誰かと愛し合う喜びを
 味わうことがないでしょう。
 一人で何でもできる人がいれば
 その人はみんなで何かを成し遂げる喜びを
 味わうことがないでしょう。
 人間の不完全さには、ちゃんと意味があるのです。  引用おわり

 できない自分を見つめるのは嫌ですね。
 他人のできないことはよく見えるんですけどね・・。

 好きな聖書の箇所(正確な表現じゃなくニュアンスです)
 他人の目の中のおがくずは見えるのに、なんで自分の目の中の丸太に気づかないの?
 っていうところ。
 そういう人っているよねぇ〜って言ってる自分がそうだったりするものです。

 不完全なところから始めないと、
 あれがない、これがない、誰が悪いと文句は言うけど進めてない
 これじゃあ何も始まりませんよね。

 完全じゃなくてもいい、不完全さを踏まえた上で、決して見ないふりなんかじゃなく
 はじめの一歩を,昨日より1cmでも 踏み出せる明日でありますように  

画像

by 田中 圭祐

 

雨時々

今日はみんなが楽しみにしている水遊びの日です。

登園するなり

「雨、降ってへんやん!」
「水遊びできるな
「さっき降ってたけど、止んだね」

と、園庭に見える水遊びのプールや金魚すくいの道具を見て期待に胸えお膨らませていた年少さん

しかし、そんな期待も束の間、天気予報通り、生憎の雨模様に

「先生、雨上がったらお水遊び?」

とキラキラした瞳に見つめられ「今日は無理なんだよ」と説明すると

「え?水着きてるから雨に濡れても大丈夫だよ!」

「水着着てお外で遊ぶの楽しそう!」

「私、レインコートあるから着てお外出る〜!」

と、楽しそうな遊びを次々と考え出してくれました・・・が、残念ながら、雨の日の園庭遊びは叶いませんでした


そこでひまわり組では、書道の時に頂いた新聞紙を使い


「新聞紙びりびり」

をしました

何かに見立てて遊んだり、びりびりと細かくすることを楽しんだり、土曜参観で遊んだ新聞紙じゃんけんをしたり、様々な遊びを自分たちで考えて楽しめました

最後はちぎった新聞紙を上からヒラヒラかけて、新聞紙のシャワーです

袋に入れてまとめようとしていると

「てるてる坊主みたい・・・」

「これでてるてる坊主作ったら明日晴れるかなぁ?」

という声が出たので、新聞紙とビニール袋でてるてる坊主2つを担任が制作しました。
すると

「名前つけよ〜」

「名札も付けよ〜」

ということになり、たくさんお名前候補はありましたが、みんなで話し合った結果

「あめ やませ ちゃん」



「ぱんだちゃん」

に決まり、雨 時々 笑顔 な一日となりました


隣のクラスからも大きな笑い声が廊下から伝わり、楽しい雨の日を過ごせた年少さん

ぜひ、お家で何をしたか、お話してみてください

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

by 溝口 薫

 

アンファンクラス

遅い梅雨入りとなり、雨の一日になりましたが子どもたちは元気いっぱいでした。

教室で遊んでいると、お友だちと一緒に遊ぶ姿が増えてきています。

「お祈りをいたしましょ」と先生ごっこが始まると、前に集まってまねをしたり、

いつの間にか、みんな、椅子を並べて  

みーんな先生になっていたり。

手に手に本をもって、「お話出てこい!お話しでてこい!どんどこどん。」とお話をよんできかせたり・・・と
ちいさい先生がいっぱいです。


今日はTシャツに、絵の具ではじき絵をしました。  
 

クレパスで丸を沢山描いて、絵の具を塗ると

「わー!」「すごーい!」とやる気いっぱいになったこどもたち。


くるくる模様を描いて好きな色を自分で選んで、
すてきなTシャツをつくりました。


この頃、できることが増えてきて、何かをしようと説明すると

かわいい目でじっと見つめて聞いてくれています。

お弁当のご用意も、何が「いるかな?」とたずねると、

「おべんとう!」
「すいとう!」
「かばん!」とかえってきて

よいしょ、よいっしょ。運んで用意する姿が見られます。


また、小さな頑張りを積み重ねてみんなで大きくなっていけるように、頑張りたいと思います。
  

また、明日も幼稚園で会えるのを楽しみにまっています。
元気に来てくださいね

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

by 粕渕 享子