日本で一番大きな蝶は、、、

幼稚園バスの中で、子どもたちとおしゃべりをしたり


クイズを
していたりすると、よく話題になるのが、


『虫』について
です。

大人だとなかなか気付かない小さな虫でも

「あー!!○○だ!!」と興味深々です

バスの中での会話の中で、蝶について話しており、

私:「○○くん、日本で一番大きな蝶って何か知ってる?」

○○くん:「キアゲハじゃないん?」

私:「ちがうねん。先生が西表島に行ったときに

   見たんだけど、羽に毒を持っていて

   ゆっくり飛んで獲物が近づいてきて         

   大きな羽に触れたら、毒で弱らせてエサにする
  

   んだって。○○くん。また調べてきてくれる〜?」


そう伝えると、すごく不思議そうに


そして興味深々の○○
くん。

そして次の日、忘れてるだろうなーと思っていると、

○○くん:「せんせい!オオゴマダラやろ!それでな!

     さなぎが金色なんやで!」

私は、○○くんがバスの中での会話を


覚えていてくれたことが嬉しく、


そしてさらに
詳しく調べていることに驚きました。

 

虫のことに関わらず、もっと知りたいという気持ち。

そして自ら探究する力を無限大に持っている子どもたちに


私もたくさんのことを


教えてもらいながら、日々の発見に

寄り添っていけたらな と思いました。

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これがオオゴマダラです♪

by 藤原 彰美

 

アンファンクラス

今日は雨の一日になりました

アンファンクラスのお友だちは、「おはようございます。」のご挨拶をすると、お母さんに手を振ってご用意を始められるようになってきています。

自分でできることが増えて、幼稚園ですることがわかってきて靴を履きかえると、すーと教室に入って行く姿を見ると、つい、この間まで泣いていたのがうそのようで、子どもたちの成長の速さに驚かされます。 

お友だちと、遊んでいても

「○○ちゃん」と名前をよんだり、 
「かして!」 「いいよ。」と関わりもみられます。


今日は、みんなで椅子取りゲームをしたり、音楽に合わせて汽車になってあそんだりしました。  

「しゅっぱつしんこーう!」と大きな声で言うと、お友だちと連なってアンファン号のしゅっぱつです。

音楽に合わせて、バラバラになって1人で汽車になったり、また近くのお友だちの肩を持って汽車をつくっったり  


みんな音楽に合わせてノリノリで遊べました

 
そして大好きなお弁当の時間


手を洗って、消毒をしてもらってお弁当のご用意も自分たちで頑張っています。

みんなで食べると

「おいしいね」
「おいしいね」と言いながらとってもおいしそうに食べています。
  
  
いつもお弁当ありがとうございます。


梅雨に入って雨の日が続きますが、体調に気を付けてきてくださいね。

また、明日幼稚園でまっています

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by 粕渕 享子

 

イラッとしていますか?

朝から何回イラッとしましたか?

 皆さんはどんな時にイラッとされるでしょう?「すてきなアラフォーはイラッと上手」という記事から引用すると、イラッとした瞬間ベスト5

 1位:接客や電話対応が失礼
 2位:身内の言動
 3位:公共の場でマナーが悪い
 4位:後輩の態度
 5位:子どものわがまま    だ、そうです。いかがでしたでしょう。

 イラッとするのは反射的な反応なので、抑えられないと思いがちですが、そうでもなさそうです。インプットとアウトプットで脳は強化されるという話を聞いたことがあります。

 イラッとするわ〜という言葉を(output)発すると、その言葉が脳にinputされて、次にイラッとした行動、例えばイスを蹴っ飛ばすとかそんなことないでしょうけど、子どもを叩いちゃうとか、そういう行動でoutputすることで、イラッと回路が強化されて、イラッと率が高くなるんじゃないかなと思います。

 イラッとしたその瞬間に切り替えるように意識すると、イラッと率は低くなるんじゃないかな

 幼稚園の教室に行って癒されています。特に年少さんは、すっかり幼稚園の生活にも慣れて、教室にはゆっくりとした時間が流れています。

 今日は雨降りだったからでしょうか。
 みんなで座ってお茶を飲んでいるというそんな状況だけでも

 水筒のフタを開ける・開けられない
 やってみる、先生に頼む、少し手伝ってもらう、全部やってもらう
 お茶がこぼれる
 そうきんを自分で取りにいく
 飲み終わった水筒をハンガーにもっていく
 その頃にようやくフタが空いて飲み始める子がいたり・・・。

  こんな状況が同時進行でそれぞれのスピードで展開されています。

 なんて偉そうなことを言いつつ、自分がイラッとしてるということは、自分が他の誰かをイラッとさせているかもしれないという恐ろしい事実にも目を向けなければなりません。

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by 田中 圭祐