いつも、ありがとう

梅雨のジメジメとしたうっとうしい毎日です。
くせ毛の私の髪は、朝に家でセットしても幼稚園に着くころには爆発してしまい、それだけでも気分が沈んでしまいます。
さらに、湿度が高いことで体が思うように動いてくれない・・・シャキシャキ動けない・・・年齢によるものかも・・・。
一番苦手なこの時期、何でもないことで不快な気分になってしまうことがしばしばあります。

 しかし、そんな不快を愉快に変えてくれるのが子どもたちです。

最近の年少さんは、お当番の二人組で欠席の子どもの名前を伝えに来てくれるようになりました。まだ言葉がはっきり発音できない年少さんは、『こすもすぐみです』 がうまく言えずに、『もすもすぐみです』 に聞こえたり、『ちゅうりっぷぐみ』 が 『うーいっぷぐみ』 に聞こえたりして微笑ましいです。
そしてお当番の任務が無事に終わると、ホッとした表情になって可愛い笑顔を見せてくれます。

今日は梅雨空でも、雨上がりの隙間の時間に園庭から子どもたちの歓声が聞こえてきました。午前中は年少さんが手足や服をを泥だらけにして、まさにどろんこ遊びを、午後は預かり保育の子どもたちが、久しぶりに園庭を駆け回って外遊びを楽しんでいました。
子どもたちの元気な歓声を聞くだけでも元気が出てきます。

時々、預かり保育のメザミに行くことがあって、遊んでいる子どもたちの様子をみる機会が多くなりました。ケガや体調不良で保健室に来るときの様子とは全然違って、生き生きとした表情で積み木を積んでビー玉を転がすことに夢中になっていたり、おままごとでは女の子も男の子も混じって楽しそうにおしゃべりをしています。
自分で作った作品を見せにきてくれる子もいます。
年齢の枠を超えて仲よく遊ぶ姿に、ついつい仲間に入れてもらいたくなり一緒に遊ばせてもらって楽しんでいます。

 元気を与えてくれたり、癒してくれたりする子どもたちに感謝です。

by 塩貝 喜代枝

 

アンファンクラス

今日は天気が曇りでしたね

アンファンクラスのみんなも外遊びに行きたい様子でしたが

教室で運動遊びをすると大喜びのみんなでした

マットの上でお引越しゲームをしたり

マットからマットへジャンプしたり

両足でジャンプすることを楽しんだり、
かいじゅうに変身して「がおーがおー!」と
マットの上を歩くことを楽しんだり、
ごろごろして友だちと顔を見合わせて笑いあったり

それぞれの楽しみ方があって
見ている私たちも一緒に楽しんでいました

最後にだいこんに変身して、先生に引っ張ってもらって

「きゃー」と大喜び

マットから離れない子もいれば、しゅーとすぐ離れることも
喜んだり。。

いっぱいふれあいながら、楽しむことができました

よかったら、おうちのお布団でもできると思うので
遊んでみてくださいね

またみんなに会えること楽しみにしています

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by 北村 晴香

 

ハサミはさみ

 「机にハサミを置いて、指をこうやって入れてごらん・・・」と先生から教わる年少さん。

 そうか、そういえばこんな風にしてハサミの持ち方なんて教えてもらった記憶がないなぁ〜と関心しながら見ていました。
 右手でハサミを使う場合、左手は送り手と呼ぶらしく、「この左手の動かし方が大切なんです〜」と力説するのが、エッセイズ指導のアドバイザーを担当する岡林教諭。

 子どもからも、職員からもイチモク置かれているのでしょう
 私と岡林教諭が並んで歩いていたら
 子どもは「おかばやしせんせ〜」と言って手を振ります。

 次に「おーい、えんちょうっ!」とまるで遠くから犬か猫を呼ぶかのように
 手首をクイクイさせます。こっちへおいで、と言わんばかりに口笛まで聞こえそうです。

 それはさておき、その送り手が大事だという岡林教諭によると
 線にそってまっすぐ切るだけでも初めは難しいのだといいます。

 送り手が大事になるのは、曲線に切る場合で、大人でもハサミをクネクネさせるのは上手ではない。ハサミではなく、送り手(紙を持っている方)をくるくる回すのだと。

 なるほど、それを口で幼児に教えるのは難しいなあと思いつつ、本人はいつの間にかできるようになるのですね。

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by 田中 圭祐