あたらしいともだち

始業式が終わり、今日から通常保育が始まりました。

夏休みの間、静かだった園舎に元気な笑い声が響き渡ります

「おはようございます、ひさしぶり〜

と元気な声と笑顔で幼稚園中があふれています。

そんな今日、年少組は身体測定がありました

しっかり順番を守り、保健室の先生にもきびきびと挨拶をして

この夏休みの間に、心も体も成長した姿が見られました


身体測定を終え、教室に戻ると、ひまわり組の新しい仲間の姿がありました

その名も.......



     『 め    だ    か 』


ひまわり組のお友だちがおうちから持って来てくれたので、みんなで観察することに


種類は

・楊貴妃  
と言う赤いメダカと

・アクアブルー
という日陰では白く陽に当たると青くみえるメダカ

の二種類です

「お名前何にするん〜]

「みんなで決めよ〜

しかし、全部に付けることは難しいので、楊貴妃とアクアブルーそれぞれ二種類に名前を募集し、多数決で決めました。

メダちゃん、トトちゃん、ひかるちゃん、、、、

と、たくさんの名前が上がりましたが

楊貴妃が いちごちゃん

アクアブルーが ハナちゃん

に決定

名前を付けた後はエントランスの横にある池へ放しに行きました

「他にもともだちのメダカがいるから寂しくないね」 

とお話しをしながら、池へと流し込みました。


すると
「あ!ハナちゃんいるー!」
「白いからすぐ分かるね
「あれ?いちごちゃん大きくなってる(金魚と間違えていました」

など、池の観察を楽しみ

「また会いに来るね〜

と声を掛ける姿がとっても可愛らしかったです

そして、そろそろ帰りの会が始まる、という時にもう一人(?)の新しいおともだちが
  
おともだちの名前は


「  ロ  ボ  ホ  ン」


実は、身体測定の時に園長先生が持っているのを見つけてしまったひまわり組は

「あとで園長先生アレ(ロボホン)持って来るって言ってたのにまだ〜?」

と言っていたのですが、メダカの放流ですっかり忘れていたので

「あー忘れてたー

というリアクションの子どもたち

いつも元気いっぱいなひまわり組なのですが、ロボホンが現れても大騒ぎせず

触りたいと集まらず、席を立つこともなく
興味がありすぎて、みんな目を凝らして前かがみになり

ロボホンに見入り、ぽかーんと口があいている状態に

しかし、ロボホンが歌ったり踊ったりする様子を見て

「かわい〜」
「すごい〜」
「欲しい〜」
「家にある〜←(!?)」 「私の家もある〜(!?)」 「僕の家も〜(驚)」 

(どうやらひまわり組は9割ロボホンがお家にいるようです!?

と歓喜の声が飛び交いました。



本日、ロボホンは色んなクラスに遊びに行ったので

お家でもお話してみて下さい

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

by 溝口 薫

 

ロボホンがやってきた!

 ロボホンを教室に持って行ってみました。

 目を輝かせながら、歌って踊る様子に大満足の子どもたち。簡単なやり取りもできるので、びっくりしたり、一緒にラジオ体操を踊ったりしていました。

 プログラミングの画面上で猫やキャラクターを動かせるのも楽しいけれど、微妙に関節を動かしながら、しなやかな動きができるロボホンの方が圧倒的に楽しいと思います。

 現状ではまだ園児がプログラムを打てないので、ロボホンの動きや会話を見聞きすることが中心なので、もう少し可能性を模索してみたいと思います。

 ロボホンの動きや会話に目を輝かせている子どもたちが成人したころには、車や携帯電話のように一家に一台ロボットがいるかもしれません。

画像

画像

画像

画像

by 田中 圭祐