令和 な?ごっこ遊び

今日と明日、二日間に分かれ年少組は書道があります。

ひまわり組は本日でした。

久しぶりの書道でしたが、みんな前回何を書いたか、何のお話を聞いたか等、とっても良く覚えていました

何よりも先生のお話を聞く姿勢に驚かされてしまいました

しっかり前を向き、集中している様子。

ここで集中しすぎてお昼前には
「今日は疲れた〜」
「何か分かんないけどヘトヘト」

なんて声もありました。
幼児の疲労は体力消費だけではない一日でした。

集中している、と言っても緊張しているわけではなく、笑顔あり、笑いあり、ダイナミックあり(!?)のとても楽しい書道体験になりました


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昨日の話ですが
かけっこやゴッコ遊びで賑わう園庭の真ん中にじーっと立っているお友だちが一人。

(何しているのかな?)と思って様子を見ていると フ と何かに何かに気付き

「先生、上!上見て〜」

と駆け寄って来てくれました。

「どうしたの?」

と言いながら上を見ると良い天気の青い空が広がっています。

「良いお天気だね」

「違う〜!ほら、やっぱり飛行機!!」

・・・・。
よぉぉ〜く目を凝らしてみると、確かに飛行機が(画像は最大限にズームしています)

なるほど、何気なく見上げた空に飛行機らしき物を発見し、近くで見えるまで
(と言っても遠いですが)観察していたんでしょう
「飛行機だよ」  ではな   く『やっぱり飛行機』 

と言う言葉は

飛行機 『かもしれない』 気付きに対し、かもしれないを追及したからこそ = 『やっぱり』

になると思いました

「先生、遊ぼっ!撮って撮って」

ということで撮影すると

「違う!先生は僕の飛行機より背が高いから、上から飛行機を撮るドローンでしょ!ちゃんとドローンになって!」

とのこと。

(はいは〜い、ドローンね)

ん?・・・・。
ドローン  に  なる


人生で飛行機や電車、動物草木花に『ごっこ』でなったことはありますが、未だかつて『ドローン』になった体験はなく

実物も見たことがないので、見本を見せてもらいました

それと同時に、昭和な私の時代にあって当たり前だったものは徐々になくなって行き、平成・令和を生きるみんなにはドローンをはじめ色んな物があって当たり前なんだなぁ・・・。。

と、園庭遊びでしみじみ感じてしましました

クラスでも表現遊びは生き物が中心でしたが、折角表現遊びに子ども達が夢中なのでドローンや電車に機械等、何でもなりきってみて貰うのも面白そうなのでひそかに計画中です

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集中しています。

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お顔に付いちゃっても楽しいワイルドさ

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飛行機、見えますか?

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ズームした飛行機です

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ドローン(お手本)ありがとう

by 溝口 薫

 

アンファンクラス

今日も、アンファンのみんなは、元気いっぱいあそびました。

絵の具あそびは何度か体験していますが、今日は初め筆を使って絵を描きました。
     

「白くて、お空から降ってくる冷たいものはなーに?」

「ゆき」

「じゃ、その雪をまるめてころがして、作るものなーに?」

「うーんと、ゆきだるま」


とすぐにわかったこどもたち。


紺の画用紙に、絵の具で雪だるまをかいたのですが、よーくお話を聞いていた子どもたちは、ちゃんと筆の絵の具をカップの渕でしごいていてびっくりしました。


筆でまーるく塗りひろげ、くるくる描いて、ふたーつつみあげたり、中には三つつみあげたり。


「大きいのの次は、小さいの。」と描いたり

「雪もふってきたよ。」とてんてんと、雪を描き加えたり。     

手や、ボタンをかいたりなどなど。


みんなそれぞれに自分の思いで雪だるまを、集中して描いていました。

また今度クレパスで書き加えて、壁面に飾ろうと思っています。

楽しみにしていてくださいね。

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by 粕渕 享子