どんどんできてきたなぁ!


年中組の生活発表会は学年全体でお遊戯室を使って
『ももたろう』のお話の世界を表現します

時間が経つのは早く、作りはじめて3週間ほど経とうとしています。

 「今日は何つくんの〜
 「鬼にパンツ履かせなあかんなぁ…」
 「ももたろうに服着せてあげようよ

作ることが大好きなすみれ組の子どもたちは
目をキラキラ輝かせながらお話しています。

画用紙を揉んで柔らかくすることはもう慣れたもので、
揉み紙作り名人が出てくるほど上達しました
硬かった画用紙がまるで紙ではないかのように
柔らかくなっていました

 「柔らかい方がのりで貼りやすいよね〜
という担任のさりげない一言に、
「そうか」 と気づき黙々と画用紙を揉む子どもたち…

いつも賑やかな教室は誰もいないかのように
静かで、紙の音だけが聞こえてきました…


毎日少しずつお話に登場する人や物が形になっていき
子どもたちは満足げ…

「早く完成しないかな〜
完成が待ち遠しいようで、子どもたちは今日も一生懸命
制作活動に取り組んでいました。

明日は何を作ろうかな〜
子どもたちと一緒に楽しく作品作りを進めていこうと思います

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by 熊谷 恵里

 

みんなが主役(^○^)☆

生活発表会に向けて着々と準備が進んでいます

子ども同士での話し合いが増えました

劇を作り上げる中で、「こうしたらいいんじゃない?」とセリフや動きを考えたり、

「ここの部分はこの色にしよう!」 「この作り方難しいな…先生にヒントもらお!」

「ここはこの材料使う?」 「この場面はこの色がいいね!かえてみよう!」

など、子どもたちのアイデアが毎日飛び交っています


道具作りのみんなは、材料の準備を1から自分たちでやっています。

「新聞ここに敷こう!のりついてしまうし!」

「のりいっぱいつくらなあかんなあ、画用紙も何枚とってくる?」と大人いらずです


年長組のみんなの力が合わさって、1つの物語が完成します

1人ひとりが輝き、みんなが主役の生活発表会

普段の取り組みもぜひ、おうちで聞いてあげてください

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by 前田 杏奈

 

とある預かりの日の出来事。

園庭遊び中、先生たちで落ち葉をほうきやスコップで集めていると

「なにしてんの?」と遊んでいた子どもたち。


「落ち葉集めてるねん」と伝えると


「いっしょにする!!」と各々にショベルやスコップを持ってきて

取り掛かります。

「ここにもあるで」
「こんなにあったわ」

と次々に落ち葉をゴミ袋に入れていきます。

気づけば、どんどん大きくなっていく落ち葉の袋。


そして、子どもたちの人数も増えていました。


もう一枚新しい袋を持ってきて、落ち葉を入れていると


「雪だるまみたいにできるんちゃう?」と嬉しそう。


園庭の溝に落ち葉がたくさん落ちており、


一人の男の子が、なにかぶつぶつと呟きながら、


ショベルで落ち葉をかき出しています。

なんだか目が本気です(笑)


「もうすこし、、、もうすこし、、、よっしゃ!開通した!!」


ほう、、

トンネルを掘るイメージでしょうか、、


きっとなにかになりきっていたのだと思います。


一人ひとり感じ方、着眼点が違うことを感じました。


どんなことにも、「おもしろそう!」「やってみたい!」と思う

キラキラした心がとっても素敵ですよね。


最後は、大きな雪だるまを無事作ることができました。


「もっとやりたいー!」という声も多かったので、また第二回ができたら


いいなーと思います。

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いっぱいになってきたな〜!!

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ここに入れたら持っていきやすいで!

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もうすぐやー!!!

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一緒にしよ!!

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みんなで溝の落ち葉集め♪

by 藤原 彰美