たくさんのお客様をお迎えしました。

18日はせいぼであそぼ「クリスマスパーティ」
20日は「木育キャラバンin京都聖母」
21日は「新入園児採寸会」

たくさんのお客様をお迎えしました。幼稚園は子どもたちのたくさんの笑顔で溢れました。特に木育キャラバンでは子どもに戻った保護者の皆さまの笑顔もいっぱい。木のおもちゃで無心に遊ぶ姿に(実は私もその中の1人でしたが)開催してよかったと思います。木の香りに包まれた1日は心に栄養がたっぷり与えられました。

寒い中お越しくださいました皆さまにお礼を申し上げます。また幼稚園までぜひご感想をお聞かせください。
 
 

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by 中村雅子

 

おやこでせいぼであそぼ

今朝も寒かったですね。
お寒い中、「おやこでせいぼであそぼ」にお越しいただきありがとうございます。
今日は、今年度最後の会「クリスマス・パーティ」をしました。

クリスマスツリーの制作やリズム遊びをしてかわいいい手で鈴を振ってくれましたね。
たくさんの方のご参加でしたが、静かに集中して制作している姿も微笑ましく見ておりました。

いよいよサンタさん登場で、こどもたちは、目がまるくなって一瞬シーンとなりましたが、サンタさんのお話やプレゼントをもらうと安心して笑顔になっていました。

今回で、「おやこでせいぼであそぼ」は、終了です。
新年度の「おやこでせいぼであそぼ」は、春にはホームページにUP致します。

保護者のみなさまが、ご記入頂きましたアンケートを参考にしながら楽しんでいただける企画を考え開催いたしますので、ぜひご参加ください。

少し早いですが、素敵なクリスマスを。
そして良いお年をお迎えください。

by 江島幸子

 

2学期を終えて

今日は、終業式。2学期は、行事やいろいろな体験を通して子どもたち同士の関わりも深まりました。

クラスの中で力を合わせできた事への達成感やお友だちとの絆も深まったのではないでしょうか。
時には、思いが届かなくてお友だちの関係が、ぎくしゃくすることもありますが、
自分の思いを伝える事や相手の話を受け入れ許す姿も見られるようになりました。

そんな姿を見守りながら言葉をかけるようにしています。


式が始まり、お遊戯室に入ると子どもたちは、保護者の方の姿を見つけて満面の笑みでした。

ご家族の絆の深さを感じながら愛情一杯の中、日々過ごしているのだと感じました。

 

冬休みは短いですが、クリスマスや大晦日・新年を迎えます。

今年無事に過ごせたことへの感謝と来年新たな一年が、幸多い年でありますよう願いたいと思います。

 

今年一年保護者のみなさまには、大変お世話になりました。

ご支援・ご協力ありがとうございます。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

 

by 江島幸子

 

正課の体操★

今日は2学期最後の正課の体操でした


午前保育ということもあり本日は
もも組・ばら組合同でしました。


「あ、〇〇ちゃぁ〜ん」
「〇〇くん!!!」

と、違うクラスの友だちに手を振り合いながら
いつもの2倍嬉しい気持ちを感じながら始まったようでした


今日は、
マットの上に5〜6人のチームで一列に並んで座ります。
各チーム、直進で約20Mほど先にはコーンが置かれています。


先頭から順番に!

自分のチームのコーンまで走ったり
ギャロップをしたり、後ろ向きに走ったり・・

子どもたちは、
次はどんな走り方をするのかな?と、
まさ先生の説明や注意事項をとっても
わくわくしながら聞いていました


そして徐々に難易度も上がっていき
後半はコーンまで縄跳びです。


先週も縄跳びをしていたので少しずつ
慣れ親しむ様子も見られました

一生懸命縄跳びを頑張っている子どもたちの姿が
もう本当に可愛いのです


ジャンプの着地が難しかったり
持ち方が慣れなかったり・・

縄を使いこなすコツがまだ掴めずに
リズミカルに跳ぶのが難しい子どもも多いです。


だからこそ一度跳べたときの表情は喜びでいっぱい


一生懸命な姿も跳べたときの表情も
ほんとに可愛すぎます


冬休み前ということで、本日個人持ちの
縄跳びを持ち帰っていますので
また遊んでみて下さいね
また3学期にみんなで挑戦するのを
楽しみにしています







「明日で2学期が終わりだよ」と話すと、


「え!?!?!????」

「2学期終わったらもう年長組?????
    えーーーーーー

と驚いていた、ばらぐみの皆さん。


また『明日』と『3学期』と
元気いっぱいに来てくださいね


また明日も待っています

by 王本 陽子

 

震災支援バザー

昨日は、震災支援バザーがありました。バザーへの取り組みは当日だけではありま

せん。今年も例年どおり子どもたちの作品を販売するために、せっせと制作に励み

ました。年長組の子どもたちは、色画用紙を丸く切ったものを張り合わせたオーナメ

ントを作ったのですが、これが思った以上に難しくて一つめを作った時は???うま

くできませんでした。でも、経験は素晴らしい!二つ目からは「わかった!」とコツを

つかんで楽しそうにそして心を込めて作る子どもたちでした。

夏につつみ幼稚園のお友だちからいただいた折り紙のお手紙に「外で虫取りができ」

るようになりました」と書いてありました。

この夏、京都聖母学院幼稚園の子どもたちは、 当たり前のように外で遊び、当たり

前のように虫を捕まえ楽しく元気一杯遊んでいました。

でも、つつみ幼稚園のお友だちはこの当たり前のことができない間が長くあったとい

う事を改めて感じました。

バザーの日にはつつみ幼稚園のお友だちに手紙を書いている子どもたちもいまし

た。それぞれに色々なことを感じたりや考えたりするよい機会となったようです。

たくさんのご協力、ありがとうございました。

by 坂根 有紀

 

クリスマス&ありがとうコンサート

先日、クリスマスの集いが終わりました。

「楽しかったねー」と友だち同士話し

今でも発表の歌を口ずさんでいます。

ある日、汚してしまった衣服を

洗って持ってきてくださった

用務の方に挨拶を
した後

「僕らのお歌きかせてあげたいなぁ」と

つぶやきが聞こえました。

園で一番お世話になっている方々に

時間の関係で今まで一度も聞いて

もらったことがなかったことに

気が付きました。

子どもたちにそのことを話すと

「聞いてもらいたい!」
との声が

あがったので、他クラスにも声をかけ、

クリスマス&ありがとうコンサートを

することに
なりました。

養護の先生、受付の方、用務の方々4人に

聞いていただきました。

1学期の小さかった頃から毎日見守り、

お世話になっている方々だけに、

成長をとても喜び、感激・感涙してくださいました。
                                     

その姿を見て、子どもたちもとても喜んでいました。

ありがとうの気持ちを表す良い機会になりました。

幼稚園に入って初めてのクリスマスは、

ケーキを食べて、プレゼントをもらう楽しい日

だけではなく、

心の大切さを意識できる

本当のクリスマスを迎えられる

のではないかと思います。

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by 岡林 由希子

 

復興支援バザー

今日は復興支援バザーの日でした!

たくさんの方がお越しくださり

いつもとはまた違う雰囲気の幼稚園でした

この日のために各学年

心を込めて作品を作ってきました★

自分が作ったものを見つけ購入し

笑顔でお遊戯室まで見せに来てくれる子どももいて

こちらもとても嬉しい気持ちになりました

思いを込めて作った作品がたくさんの方に届きますように・・・



by 浦川 朋美

 

預かり保育のおやつの時間

今回は、預かり保育のおやつの時間についてお伝えします!

預かり保育では、3時からおやつを食べます!
席は自由で、年少・年中・年長の全学年が仲良くテーブルを囲みます。

その中で、また小さい先生が登場します。
年長のお姉さんやお兄さんが、次に何をすればいいのかわからない年下の子どもに
「次はコップを使ってうがいをするんだよ!」
「こっちの席空いてるよ!」
と優しく誘導してくれるので、とても助かってます。

みんなが席につけたら、消毒をして、おやつを配り、おいのりをします。

おいのりまでの時間は近くに座っているお友だちと仲良く楽しくお話をしていますが、私が
「おいのりするよー」
と声をかけると、みんな一斉に静かにおいのりの姿勢になり、教室が静かになります。

おいのりを終えるとまたみんなで楽しくお話しながらおやつを食べ始めるので、子どもたちみんなの集中力はすごいものだと思いました!

お家でもこんな風に色んなことに集中して取り組んでいるのかな?
とても興味深い子どもたちの一面でした。

by 愛須紗也香

 

寒いね。


12月に入り、気温も一段と下がって冬らしい気候になってきました

子どもたちは、今日も 「おはようございます」 と元気な声で朝のご挨拶をして登園バスに乗ってきてくれました。

「めっちゃ寒かったよ!!」  「手が凍りそう!!」

と、バス停で待つ子どもたちの小さな手はとても冷たく、寒さを伝えてくれます。



2学期は運動会や園外保育、クリスマスの集いなどたくさんの行事がありましたが、
今日まであっという間に過ごしてきたように感じます。

あと1週間となりましたが、幼稚園でお友だちや先生と一緒に楽しい時間をつくってくださいね

by 熊谷 恵里

 

もうすぐクリスマス

  早いもので今年ももうすぐクリスマス。みなさんのご家庭にはどんなふうにサンタさんが来るのでしょう。子どもたちが高校生になるころには、きっとサンタさんも形を変えてそれぞれの心に存在するようになるので、サンタさんが家に来るのは子どもたちが小さい間、長くてもせいぜい15年間くらいでしょうか・・・。
 
我が家もサンタさんが来た!!という設定作りをしていました。子どもたちが眠りにつくのを待って、クリスマスの夜ドキドキしながら子どもたちの枕元にプレゼントを置きました。我が家に届くプレゼントはちょっと特殊なものでしたが・・・。お昼寝をしすぎた時はなかなか眠ってくれなくて苦労したことも今では「楽しかったな。」と感じます。朝起きた時にプレゼントを見つけた時の子どもたちのうれしそうな顔。今思い出しても心が明るくなります。
 
クリスマスが近づくたびに思い出す私の宝物。今の私には、毎年思い出すこの想い出がサンタさんからのプレゼントかな。今年もみんなが温かいクリスマスを過ごせますように。
 

by 中村雅子

 

子どもとのふれあいで

ある冊子に載っていた内容で、なるほど・・・・・と思ったことがあります。

幸せホルモンと言われるセロトニンは有名ですが、もう一つ、オキシトシンというホルモンも幸せな気分にしてくれるようです。オキシトシンによってストレスが和らいだり、疲れが軽くなったり、気持ちが安定したりという効果が認められています。

パソコンやスマートフォンの普及で、人と人が直接触れ合う機会が少なくなった昨今、オキシトシンが出ない状態の人が多くなってしまったようです。

では、日常生活の中で、オキシトシンを活性化させるには、どうしたら良いのでしょうか。それは、マッサージやスキンシップが一番。また精神的な触れあいでも効果的なようで、気の合う人と顔を合わせておしゃべりをしたり、家族の団らんも。

大人がマッサージを受けると、血圧や心拍数が下がり、ストレスホルモン値も低下し、子どもがマッサージを受けると、落ち着きが増して、対人的に成熟し、攻撃性が減少するとのこと。

保健室でも、子どもたちに触れる機会が多々あります。
ケガをして手当てをした後に手の平でそっと押さえたり、お腹が痛い時にはお腹をさすったり、咳が出る時には胸や背中をさすったり・・・・・いろいろな場面で子どもとのスキンシップをとっています。
また、廊下で「しおがいせんせ〜」と寄ってきてくれる子どもたちと「ぎゅ〜」と言いながら抱き合ったり、子どもたちのやわらかいほっぺをさすったり、タッチし合ったり。
その後にはいつも、ほんわ〜かした気持ちになります。

子どもたちとのスキンシップで、私が癒されていることに、この冊子を読んで納得しました。

by 塩貝 喜代枝

 

クリスマスの集いを終えて・・・

 先日、幼稚園のクリスマスの集いは終わりましたが、子どもたちはまだまだ集いの話をしてくれます。
 
 年長さんの男の子は
「〇〇ちゃんのお母さん、見えてたで」
緊張しながらも冷静に客席を見ていた様子。。
 
 そして、早朝預かりに来た年長さんの女の子は
「聖劇がんばった!いっぱい褒めてもらった」

隣で聞いていた男の子も
 「僕もー」
と、とても嬉しそうでした

  そして、いつのまにか聖劇の歌と朗読が始まり。。
それを、じーっと見ていいる年中さん・年少さんの姿が、とてもいい雰囲気だなぁと思いながら見ていました

by 北村 架代

 

うえ?した?よこ?

今日は視力検査がありました。
遮眼器で目を隠して…
「これは?」
「よこ〜
「これはわかるかな?」
「したですっ
「ちょっと小さくなるよ。これは?」
「…。う、うえ…よこ…???わからない」
1人ずつ塩貝先生に見ていただきました。
初めての視力検査に、
少し緊張気味の子どもたちでしたが、
上手に目を隠して答えることができましたよ

視力検査のあとは、
ランチマットを作りました。
ウサギやクマの顔を描いたり、
おうちや星を糊で貼ったり、
とても可愛いものが出来上がりました

11日(月)2学期最後の給食時、
みんなで手作りのランチマットを敷いて、
スペシャルメニューを楽しみたいと思います

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by 倉畑 歩美

 

心も体も健康に♪

昨日のクリスマスの集いでは、みんなでイエス様のご誕生をお祝いし、聖劇を心を込めて行いました

絵本を借りる日だった今日、図書室で見つけたクリスマスの絵本を見て、
グローリア♪グローリア♪  と大合唱の子どもたちでした。

今日は、バザーに向けて、年長組の子どもたちの品物クリスマスオーナメントを作りました。

画用紙を丸く切り重ねて貼っていくのですが、なかなか苦戦していたところ、「こうするみたいやで」「1回目よりうまくできたよ」などと子どもたち同士で教えあったり、見せ合ったりする姿があり、友だち同士のつながりが深まっていることを感じました。

園庭に出る前に、「今日はリレーするよ!!先生、バトン出して!!」という声が突如子どもたちからあがり、颯爽と出ていく姿がありました。
他学年のお友だちともいっしょに外遊びだったため、あいにく次回に、ということにはなりましたが、リレーという形で走ったり競いあったりすることを楽しみにしているようです。

日に日に冬らしくなっていきますが、子どもたちの勢いはまだまだ止まらないようです






by 村井 愛子

 

クリスマスの集い

今日はクリスマスの集い

年長組は聖劇を通して、イエス様のご誕生を伝えました


「今日な、じぃじもばぁばも来てくれるの」

「昨日いっぱい家で練習してきた!」

「今日みんなに聞こえるように大きい声で言うね」

など、テンション高く登園してきた子どもたち

衣装を着るときも、お祝い会を経て2度目なので

さささっと着替えることができました

キャストと聖歌朗読隊が集まり、発声練習や

みんなで歌を歌ったりしてから・・・


いざ本番


練習のときは声が小さく遠慮してピアノを弾く場面がありましたが

今日はよく声が聞こえていて一安心

みんなが一生懸命取り組んでいることが伝わり、

今までで一番よい聖劇になりました


終わってからも

「今日が一番楽しかった」

「また聖劇やりたい」

「次は聖歌朗読隊がやりたいー」

など、とても楽しんでいたようでした

「先生もピアノよく頑張ってたなぁ」

とお褒めの言葉もいただきました(笑)


みんなで一生懸命取り組み、がんばった「聖劇」

これからも忘れず、みんなの心に残りますように

by 佐々木 亜里沙

 

はじめてのクリスマスの集い(^^)♪

今日は年少組にとってはじめてのクリスマスの集いでした

クリスマスとは本来どういう日なのか、という話からはじまり

イエスさまがお生まれになられたことを知りました。

最初は 「クリスマスって何の日ー?」と聞くと

「サンタさんからプレゼントをもらえる日ー」や

「パーティーする日ー」と答えていた子どもたち

しかし、本当の意味を知ると

「もうすぐ、イエスさまが生まれるね」

「おめでとうって言わないとね」とみんなの気持ちが高まってきた瞬間がありました


それから毎日練習をし、歌や楽器の鳴らし方を覚えたりと一生懸命取り組む姿がみえました

練習のときに、年長さん年中さんと見せ合いっこをして良い刺激を受けたのか教室

で 「お兄さん、お姉さんすごかった

「とっても上手だった、わたしたちもできるかな?」と意識していました


そして今日、本番を迎え教室では

「ちょっとどきどきする・・・」と緊張を隠せない様子。

いざ舞台へ向かうと表情がかたくなり、どきどき・・・どきどき・・・

幕が開くと子どもたちもおうちの方を見つけたのか

笑顔になる子どももいました

クリスマスの本当の意味を知り、その喜びをおうちの方に伝えることができたかと思

います。

終わった後も「楽しかった」と言ってくれて楽しんで、できたんだと感じました。

そして教室に戻ると・・・家の中にサンタさんからのプレゼントが

みんなの頑張りをサンタさんも見てくださっていたのかな

おうちでも今日のことをたくさんお話して、また明日元気に幼稚園にきてね

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by 前田 杏奈

 

大きな大きな

少しずつ寒さが増してきましたが子どもたちは
戸外遊びを楽しみにお外でも元気いっぱい!

今日の戸外遊びでのこと。。。
何気なく砂場を覗いてみると2人の子で
お山を作っていました。

わあ〜何してるの?

お山作ってるねん

へ〜面白そうやねー

うん。富士山になるねんで。このお山。


会話を聞いていた、周りに」いた子の目も、

え?富士山?と、キラリと輝きました。


富士山やったら手伝おうか?

と、やる気満々!!

さっそくみんなで富士山を作ることに。

そしてせっせせっせと頑張っていたところ

もも組の子どもたちも集まってきました


えー!おっき!!!一緒にやってもいい??

うん!!!手伝って!!


と、人数がどんどんと増えていったのです


みんなで砂を積み上げて高くなっていくと
長いスコップでも手が届きません

すると男の子がバケツいっぱいに砂を入れて

先生これはい!上からかけて!!!


と、持ってきました。


それを見ていた周りの子もどんどんとバケツに砂を入れ
持ってきてくれてここから私も大忙しに・・・

上から砂が投入されるたびに

せーのっ!!!

うおぉぉおおおおお!!!!

と、それはそれは大盛り上がりでした


そして、今度は穴をあけようと掘り出す姿が!

しかしサラサラのお砂で崩れることが分かると、

そうか!!お水やん!!お水くもか!!

と、名案をいう子が

残念ながらお水を運ぶところまでは
出来なかったのですが、砂場の玩具を
道具として使うようになった姿に
夏のどろんこあそびの頃とは
また違う成長を感じました。


そして、お水をくみたかった子どもたちに
おはいりの時間であることを伝えると・・

悲しむかと思いきや・・・
潰れると想定してか、1人の子が
思い切り駆け上がっていきました。


するとほかの子も
ひゃあ〜〜〜とまたまた盛り上がり
最後は全員で富士山に上りました

一瞬にして潰れていく様子もまた面白く
最後の最後まで砂遊びを楽しんだこどもたち

教室でも、

めっちゃ面白かったわあ〜またやろな〜

と微笑みあう姿が。

もも組ばら組が混ざって楽しく遊べたことも
また良かったなと思いました


また明日も元気いっぱいお外で遊ぼうね!
そして明日は待ちにまったクリスマスの集い

イエス様のために心を込めてお祝いしたいと思います
保護者の皆さまにも子どもたちの姿を
是非見て頂けたらと思います

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by 王本陽子

 

いよいよ明日は・・・

明日はいよいよクリスマスの集いです

今朝、幼稚園に来ると

「先生、練習って後何回?」

「今日は最後の練習だよ」

「えーっ」とびっくり顔の子どもたち。

「聖劇するのは今日と明日の後2回だよ」

「えー」と言って驚きながらも真剣な表情になる子どもたちでした。



昨日のクリスマスのお祝い会では、衣装やケープをつけて年少、年中組のお友だち

に聖劇を観てもらいました。


衣装やケープをつけた後、互いの姿を見合いっこして、「かわいいね」「かっこいい

ね」と声をかけあうほほえましい姿が見られました


昨日はたくさんのお友だちに観てもらい、ちょっぴりドキドキ緊張気味の子どもたち

でしたが今日の最後の練習では、理事長先生と塩貝先生に観ていただく中、


心をしっかり込めて聖劇ができました。


明日は子どもたちが一番楽しみにしているおうちの方に聖劇をみていただく日です。


クリスマスの出来事、真(まこと)のクリスマスをお伝えします。


どうか皆様の心に届きますように・・・

by 坂根 有紀

 

あこがれ

今日は、クリスマスお祝会でした。


紙芝居や神様のお話で、クリスマスの


お話をしていましたが


年長組の聖劇を見て


お話の内容がさらによくわかったようでした。


遊戯室が真っ暗になるので、怖がるかなと


思いましたが、真剣にくいいるように


見ていました。


「天使きれいだったなぁ」


「知っている歌があったよ」と


友だち同士話していました。


「皆も年長組になったらあの劇をするのよ」と


言うと「わぁ!」と嬉しそうな声をあげていました。


先日、教室でエッセイズを片づけていると

どこからかきれいな音楽が聞こえてきました。


「どこ?もも組だ!先生みてきていい?」


クリスマスの発表の練習をしているようでした。


そーっとのぞきに行き嬉しそうにみていました。


舞台での発表も見せてもらい、


自分たちも楽器を持つので、


それから練習の仕方に熱が入るようになりました。


大きくなったら色々なことができるようになるのだと


あこがれの気持ちを持ったようです。

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わぁ、上手!

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すごい!すごい!拍手!

by 岡林 由希子

 

クリスマスお祝い会

今日はクリスマスお祝い会で

年長組の聖劇を見ました★


お遊戯室に行く前からとても楽しみにしていたもも組!

お遊戯室に行き聖劇が始まると

みんな静かに、そして真剣に見ていました!

聖劇を見終わったあと、

「お兄さん、お姉さんかっこよかった!」

「わたしは(ベツレヘムの)星がいいな〜」

など来年自分たちがする聖劇を楽しみにしているようでした

今日はクリスマスのお祝い会で、

明後日はクリスマスの集い!いよいよ本番です!


今まで練習してきたことと、

イエス様のお誕生日をお祝いする気持ちを込めて

素敵な合奏とお歌を歌いたいと思います


by 浦川 朋美

 

優しさにふれて

12月に入り毎年のことですが、一年があっという間のように感じます。

子どもたちは、毎日寒さに負けず元気に登園する姿や健気さ・優しさに触れ、日々心の中は温かい気持ちになります。

先日の朝登園時、今にも雨が降りそうな曇り空のなか、年少の男の子がかさを持って来られました。

この日は、なかなかエントランスに入られず、お母さまとお話なさっていて私に声をかけて下さいました。

お子さまが、エントランス前の守護の天使さまにかさを差してあげたいということでした。

その時点では雨は降っておりませんでしたが、これから降るかも知れないから差しておいてほしいというお気持ち。エントランス内のマリアさまは、濡れないから大丈夫。

だけど外の守護の天使さまは、濡れてしまうので自分のかさを置いてほしいという思いです。

お子さま自身から湧き出るやさしさ。

忘れてはいけない大切な思いに感動しました。

いつまでもそのやさしさを持ち続け成長してほしいと願いながら心の中は温かい気持ちになりました。

 

by 江島幸子

 

預かり保育

今回は、預かり保育のお部屋で見られた嬉しい出来事をお伝えします。

最近、お部屋の中で先生のお手伝いをしてくれる子どもが増えています!

こちらから声をかけるのではなく、子どもたちから
「先生!私がやってあげる!」
「先生!僕もやってみたい!」など、たくさんの声が聞かれます!

例えば、年少の子どもがお茶をこぼしてしまい、私が服が濡れていないか確認している時のことです。
「先生!この雑巾で床を拭くんだよね!持ってきたよ!」と、1人の女の子が持ってきてくれました!
そのあとも、こぼしてしまった子どもに対して
「大丈夫!服は濡れてない?床にこぼしたのは先生がきれいにしてくれるからしょんぼりしなくて大丈夫だよ!」と話しかけてくれます。

他にも優しく話しかけてくれる子どもばかりで、小さい先生が沢山いるみたいでした!

また、そのような声かけが初めは最初はこぼしてしまった子どもの周りでだけだったのが、次第に輪が広がってお部屋にいる子どもがみんな集まってきて、しょんぼりしている子どもを励ましてくれていました!

中には年少の子どももいて、年中や年長の子どもの真似をしながら優しくその子なりの言葉かけをしてくれていました。
そのおかげで、初めはしょんぼりしていた子どももすぐに遊びを再開することが出来ました!

とても素敵なやりとりで心が和みました!

by 愛須紗也香