ごちそうさまのあとは

今日のメニューは、ひじきご飯・赤魚(アコウダイ)の西京焼き・キャベツとコーンのサラダ・オレンジです。ごちそうさまのあとは、ランチョンマットをたたんで結べたら、歯みがきタイムです。食べ終わる時間やお片付け、お着替えなど自然に時間差ができるので鏡の前に行列ができることはありませんでした。急がせることのない、ゆっくりとした時間が保育室には流れています。

画像

画像

画像

by 田中 圭祐

 

4月は。

 新年度が始まり、子どもたちの笑顔そして元気な泣き声とともに毎日を過ごしているうちに、ふと気がつくともうゴールデンウイーク。


 新しい名札を胸につけて、新しい教室で新しいお友だちと新しい先生と一緒に4月を過ごした子どもたちは、少しづつ自分の居場所を見つけ始めました。


 明日からの連休も、子どもたちの笑顔がいっぱいに溢れる時間になりますように。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

by 中村雅子

 

ラッキーのはじまり

「イエス様・マリア様、おはようございます」と独りでに頭を下げる様子を見ると、後ろからそっと「素敵な一日になりますように・・」と神様に追加の注文(祈り)をするようにしています。
♪小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた〜って歌ではありませんが、是非大きくなっても神様がいると思える子になってほしいと思います。
やさしさに包まれたなら きっと 目に映るすべてのものは(神さまからの)メッセージだと教えてくださったのは、洛星中高の阿南校長先生です。

画像

画像

by 聖母学院幼稚園

 

降園時のバスで・・・

帰りのバスでのこと・・・
しりとりしょう!から始まりました。
しりとり・リンゴ・ゴリラ・ラッパ・パンツ・つばめ・メダカ・カラス・・・
す・す・す・
迷ったのでしょう・・
なぁなぁ・・スイミング習ってる?・・と、いきなりのしりとり終了!!
そこからは、習い事の話になりました。
バスの中では、疲れて寝てる子、お話に夢中の子、それを楽しそうに聞いている子、
それぞれですが、毎日色々な様子が見れて楽しいです。

年少さん年中さん年長さんの関わりもこれから楽しみです!

さぁ〜明日は、どんなお話が聞けるかな?

by 上村紗希

 

律動なるもの

リズムに合わせて、身体を動かす『律動』を見学しました。軽快なピアノ伴奏に合わせて、年長さんが走って、飛んで、跳ねています。膝をあげたり、腕を振ったり、両足でステップしたりと、見た目以上の運動量に年長さんでもハァーハァーしていました。グループごとに1分程度の動きをするのですが、座っている間も上手な子の動きを教員が紹介しながらイメージ化させます。身体を存分に動かすことは、心の浄化作用にも効果的です。私たちも運動している最中は、悩み事も忘れてしまうのと同じです。もちろん参加する気分じゃない子がいれば、参加の強制はしません。でも、たっぷり運動をした後には、クラスでの読み聞かせに入る雰囲気が全然違うのだそうです。こうやって子どもたちは「動」と「静」を体感していくのです。

画像

by 田中 圭祐

 

お絵かき大好き!

年中になって約2週間!
ひとつ大きくなったことを喜び笑顔で登園してくれる姿も多く見られます!

今日は、自由テーマで自分が描きたい絵を描きました。

「私はお花の絵を描きたい〜」
「僕はこいのぼりの絵を描きたいな〜」
と各々考えながら絵画に取り組み始めました。

みんな一生懸命取り組み、あっという間に時間が過ぎました。

「これは何か描いたの〜?」
「かわいいね〜」など
お友だちの絵に興味を持ち、
褒めあう姿が見られ、見ていて微笑ましく思いました

絵を描き終わった後は
子どもたちに何を描いたのか聞きました!

「家族と森の中にお散歩に行ってリンゴの木をみている絵」
「海の中にサメがいて小さな魚を食べて、船の上から人が魚釣りしている絵」
などきちんと自分が描いた絵を詳しく教えてくれました!

最後は、もっと描きたい!と
絵を描くことが大好きなようで
これからもたくさんの絵を描いていきたいなと思いました

by 浦川 朋美

 

登降園バスに乗ってみた

長い細い路地や狭い曲がり角でも巧みに運転するドライバーさんに車好きの私は感心するばかり。 乗車中もしっかり保育時間でした。一度言ったらわかるなんて園児さんには通用しません。じっと座れない子には何度も声を掛け、泣く子に寄り添い、咳する子に声をかけ、熱いと言う子、寒いと言う子、窓が曇って見えないという子にそれぞれ対応しながら、欠席電話を聞き、出席を取りながら、降園利用を確認、乗り降りの際には、ドライバーさんへのお礼も忘れない・・・これはかなりの教師修行です。 バスルートの様子もよくわかるので、また乗ってみたいと思いました。

画像

画像

by 田中 圭祐

 

はじめてのこと

先日、今年度初めての身長・体重測定を行いました。
幼稚園の測定器は、載っただけで身長と体重が一度に測れる優れものの機器です。初めて測定する子どももいて、どうしたらよいのかな・・・と、ちょっぴり不安なようす。
保健室に入って上靴を脱いで、床に貼ったピンクの線に並びます。
順番が来たら、そーーーっと機器の上に載ります。
そして、両足のかかとをくっつけて、膝をピーンと伸ばして、背中も伸ばして、まっすぐ前を向いて、顎を少し引いて・・・・・と声をかけながら測ります。
子どもたちがかけ声を聞いている間に測定値が表示され、あっという間に終わります。
中には、順番を待っている間に泣いてしまった子がいましたが、担任の励ましで泣きながらも機器に載って、怖くはないんだということが分かり、あっという間に笑顔になりました。
またある時、園庭で膝を擦りむいて保健室にやってきた年少さんに、保健室にある 『まほうのみず』 のスプレーボトルを見せて、傷を洗浄することを伝えましたが、痛いかも〜と泣きそうな表情。
少しずつスプレーをかけてみたところ、「いたくない〜」と安心した顔になり、無事に処置をすることができました。
子どもたちは、これからも幼稚園でたくさんの初めてに出会うことと思います。いろいろなことを体験したり挑戦したりして、心身ともに成長していってほしいと願います。
子どもたちの不安を少しでも和らげられるように考えながら、そして保健室でもたくさんの笑顔がみられるように、可愛い子どもたちを見守っていきます。

by 塩貝 喜代枝

 

タイミングはいつですか?

園庭に出ていくと「い〜っしょに、あ〜そぼっ」と近寄ってきてくれる子がいます。そうかと思えば、自分の世界に没頭している子がいたり、手を振ってくれるだけの子や、遠巻きに微妙な距離感を保ちながら様子を伺っていたりする子もいます。

うちの子は、お友達とちゃんと遊べているかしら・・と心配なさる方も多いと思います。この時期は、親しい先生や親と「一対一の遊び」を好む時期でもあります。年長さんになっても、周りから見れば、集団で遊んでいるようで、実はまだ「一人あそび」の延長線上で、先生や友だちとかかわろうとしているのがよくわかります。

お子様一人ひとりの顔や性格が違うようにそれぞれの成長のスピードにも違いがあるので、一人遊びの時期こそ、実はそれに没頭できる(フロー状態)を経験することや先生や親と1対1でいる時間が後々の人格形成に大きく影響するそうです。人格形成なんて書くと、大げさかもしれませんが・・是非ぜひ大切に見守っていただきたいと思います。

早いか遅いかは子どもが教えてくれそうです。

画像

画像

by 田中 圭祐

 

預かり保育

今年度も預かり保育が始まり早や数日・・・子どもたちも少しずつ慣れてきたようで、荷物の準備や、並び方。お返事の仕方や園庭遊びでのルールなどたくさんのことが身についてきています。

特に年少さんは初めてのことだらけ!
年中さんや、年長さんを見て、見よう見まねでやってみたり、「どうするの?」と聞いて色々教えてもらったりしながらどんどん幼稚園のリズムやルールを吸収して成長しています!!

年長さんや、年中さんも自分たちよりも小さいお友だちの良いお兄さんやお姉さんとして、たくさんのお世話をしてくれています!

by 愛須紗也香

 

はじまりました!

今日から年長組の体操と英語が始まりました


英語では、自分の名前を言ったり

数を英語で数えたり、その数だけジャンプしたり・・・

英語の絵本も一緒にセリフを言いながら楽しんでいました



体操では、二人組になって追いかけっこをして

股の間をくぐったり、お友だちが寝ているところを

当たらないようにくま歩きをしたり

グループになってボールを投げたり、転がしたり・・・

子どもたちはとっても楽しそうで笑い声が絶えませんでした



英語と体操が終わると

「え!もう給食なん?」

「なんか今日めっちゃ早い」
と、あっという間に時間が過ぎ子どもたちもびっくり



子どもたちが夢中になって、あっという間に時間がすぎるような

毎日にこれからもなりますように

by 佐々木 亜里沙

 

おとな目線じゃみえないよ

朝の登園お迎えのとき、手をつないでくつ箱まで一緒にいってみたものの,最下段の右側に靴がない!  私「あれれ〜○○君のうわくつがないね〜。」と、ほかの子の場所を探してみるもののみつかりません・・・。ところが、その子は「くちゅ、あるよ」といいます。それでも自分の見えているものを信じる私は、教師根性丸出しで「おなまえかいてる?」とまでいう始末。その子はやっぱり「くちゅ、あるよ」と言います。一緒にしゃがんで靴箱を覗いてみると、そこにはあるじゃないですか、ちゃんと初めから靴が!!しゃがんだら見えたのです。自分の見えているものだけを、しかも上から目線で・・信じてしまう大人の傲慢さを教えられた気がしました。

画像

画像

by 聖母学院幼稚園

 

体操☆とビー玉コロコロ♪

今日はとてもよいお天気

年中組はじめての体操がありました。

「よろしくお願いします!」とマサ先生にごあいさつをした後、

海と見立てた青マットのまわりを、四つん這いのくまさんになったり、ウサギさんになってぴょんぴょん跳ねたり、子どもたちはとてもはりきっていました。

跳び箱ジャンプに向けて、ロイター板の上での「ピョンパ!」の練習を何度もしながら、

マットで前転をしたり、並んでいるフープの上をグーパージャンプしたり、
さまざまな運動を楽しみました。


教室では、こいのぼりの紙芝居を見た後、画用紙の上にビー玉をころがし、模様づくりをしました。

箱を傾け、「ころころ〜♪ ころころ〜♪」と夢中になってころがし楽しんでいました

画像

画像

画像

画像

画像

画像

by 村井 愛子

 

夢中になっていますか

手の感覚を使って、微妙な形を調整しながら完成させるパズルがあったり、完成図を見て積み上げ方を試行錯誤したり・袋の中から同じ形だけ取り出したりするエッセイズという独自の教材を使ったプログラムがあります。幼児期に指先・手の感覚を高めるという作業は、きわめて有意義な活動です。 たくさんのエッセイズ教材から何を選ぶかは、子どもが自分で決めます。みんなでこれをやりましょう、ではないところも素敵です。ただ一点、大きな問題は私が教室に入ると「ヨッシーだ!ヨッシーはどこにいるの?ヨッシーって何歳なの?」と一気に教室がざわついてしまうのです。集中して取り組む時間なのに担任の先生には申し訳なくなります。透明マントがほしいと思う今日この頃です。

画像

by 田中 圭祐

 

お手入れ

子どもたちが大好きな木製遊具の点検を春休みにしてもらいました。木はあたたかみがありますが、定期的に補修も必要です。業者さんによると、経過年数に比べて、傷みが少ないですねと言われました。「見て、見て、ほら〜こんなことできるねん!」と自慢げな表情に「うそ〜、すごいなぁ〜」と答えると「私も私も・・」と恐怖の?連鎖反応がたまらなく愛らしいひとときです。

画像

画像

by 聖母学院幼稚園

 

ペタペタ(^○^)

今日から午後保育がはじまりました

年少組にとってはじめての午後保育!!
はじめての給食!!

「おはようございます」と元気に挨拶してくれた瞬間

「いつご飯食べるのー?」と聞いてくる子どもたち(笑)

おうちでも今日から給食が始まることをお話してたのかな?と思うくらい

わくわくしながら話してくれました


そしてはじめての絵画では『こいのぼり』の模様を、絵具と手を使って

ペタペタと手形でつけました

「先生がやってみるから見ててね!」と言うと、どんなものになるのか

興味津々

ペタペタはじめると・・・「うわーーー!!!楽しそう!!」と喜んでくれる

お友だちもいれば、「手が汚れちゃう・・・」と少し嫌そうなお友だちも(笑)


絵具の感触を知り、ペタペタと好きな色を使って手形をする子どもたち。

『こいのぼり』の模様、完成です

またこれからいろんな道具を使って絵画や制作もしていきたいと思います。

おたのしみに


そして、給食の感想を子どもたちに聞くと「おいしかった!!」と言ってくれた子どもたち

明日はどんなメニューが出るかな

みんなでおいしく食べようね

by 前田 杏奈

 

手をつなごう

登園のお迎えをしていると、手をつないでくれる子がいます。靴箱までのほんの少しの間だけれど、小さな手が温かいんです。子どもは体温が高いんですよ〜じゃなくて、小さな手に癒される数秒間は、朝のコーヒーよりも、私にスイッチを入れてくれるかもしれません。 靴をそろえて持ちながら、自分の名前を探して上靴をだして、履き替えます。履き物をそろえるのは、基本のキ!だと言われたことがあります。靴箱の様子を見れば、学校の様子がわかるとも・・。園児さんの靴箱は、左右を逆に履いたり、逆に置いてあることもしばしばですが、まだまだ始まったばかり、ゆっくりやっていきましょう。

画像

画像

画像

by 田中 圭祐

 

院内散歩♪

すみれ組がスタートして本日は4日目の登園日
教室ではまだちょっぴり緊張気味の様子ですが
お庭で遊んでいるときはハツラツと
元気いっぱいの姿を見せてくれてます


そして今日は年中組みんなで八重桜を見に
学院内のお散歩にでかけました

さんぽ♪の歌を歌いながら中高の校舎の裏側にある
八重桜を目指して歩いて行きました!

お散歩の途中、
「あのな〜」
と、お家のことや自分のこと。
色んなお話を一生懸命話してくれる姿があり
とっても可愛いかったです。


到着すると、桜を見上げて、

桜可愛い〜

私、ピンク大好き〜

散っている桜の花びらを見ると、

桜のじゅうたん〜

などなど。。。
感受性豊かに感想を話していました。


明日は今日見た桜を思い出して
絵画を楽しみます


明日も子どもたちにとって
「楽しい!!!!!
が、いっぱいの一日になりますように…
準備万端でお待ちしています

画像

画像

画像

画像

画像

画像

by 王本陽子

 

羊飼いの左腕は・・・

園舎の壁面にある大きなステンドグラスは、元小学校図工専科教員だった佐伯氏による作品ですが、杖を持った羊飼いの左腕のモデルは、私だったのです!当時ほうきをもって立つように言われ、デッサンされたものが、あの羊飼いの左腕になりました。これまで何気なく見ていたステンドグラスだったのですが、今回、その左腕に呼ばれるよう幼稚園に奉職することとなり不思議な縁を感じています。

画像

画像

画像

画像

by 田中 圭祐

 

スタート!

先週の月曜日には年少組の入園式、水曜日には年中、年長組の入園進級式があり

ました 

春休み、早く子どもたちに会いたいなぁと思いながら新年度の準備をしていました 

入園式では、どきどきした顔今にも涙が落ちそうな顔こらえきれなくなって泣

いてしまった顔色々な顔を見せてくれました。
 
1日も早くたくさんの笑顔が見られるようにしていきたいです 

新しい環境に慣れるまでの時間はみんなそれぞれ違います。早く慣れる子どももい

れば、一つずつゆっくり慣れていく子どももいます。その子のペースであわてず、ゆ

っくり、じっくりとすごしていこうと思っています


さて、先週は初めての園庭遊びをしました。帽子を、かぶること。靴を履くこと。時間

はかかっても自分でやること、やろうとすることが成長への近道です。 

もちろん、必要なお手伝いはしますが、見守っていきたいです。準備ができると園庭

遊びへgo 


遊び方も様々で次から次へと色々な遊具にチャレンジする子ども、お気に入りの遊

具を見つけて繰り返し遊ぶ子ども、大きな遊具がちょっぴりこわくて、お友だちがす

るのを見ている子ども。でも、お外に出られたことが嬉しくて仕方ない様子でした


今週もいっぱい遊びましょうね。

by 坂根 有紀

 

バス通園はじまる

バス運行が始まりました。到着したバスの窓から不安そうな顔を覗かせている子がいます。ここぞとばかりにヨッシーぬいぐるみを登場させると、たちまち笑顔になる子もいます。小さな上級生に手をつないでもらい、大きなカバンに水筒も肩から下げて、階段を登るのもひと苦労の年少さん。それでも逞しく今日も元気に登園するのでした。

by 田中 圭祐

 

泣いてもいいよ

入園式、進級式を終え、いよいよ今日から幼稚園の子どもたちみんなが登園。年少組さんお母さんから離れられるかな?年中組さん正門のロータリーでちゃんと降りられるかな?年長組さん小さいお友だちのお世話をするために、はりきって来てくれるかな?朝そんなことを考えながらお迎えしました。笑顔もいっぱいありましたが、眠そうな様子、緊張した表情、涙が光るほっぺもありました。


 そんな子どもたちの様子を見ながら、ふと自分の幼稚園時代のことを思い出しました。私は姉として弟の手前、登園時に泣くことはしなかったのですが、母と弟が家に帰ってしまってから悲しくて寂しくて園庭の鉄棒の一番端っこで、メソメソ一人で泣いていました。私の幼稚園時代。それはもう半世紀ほども前のこと…。なのに今でもはっきりと覚えています。だから朝泣きたくなる子どもたちの気持ちがとてもよくわかります。大丈夫です。泣いても良いんです。大好きなおうちの方と離れるのは悲しいに決まっています。 




 1日でも早く幼稚園が、子どもたちにとって、悲しいことよりももっとたくさん楽しいことがある場所になりますように。明日も幼稚園でお待ちしています!

by 中村雅子

 

はじめての保護者会

年長さんから年少まで全園児さんの登園スタートです。出迎えのために玄関に立っていると、顔を見るなりあいさつより先にハイタッチを求める子どもたち。なかにはヨッシータッチ⁉と名付けて両手で迎えてくれる子や、恥ずかしそうに手を出してくれる子もいます。 そんな幸せなひとときの後には保護者でお話する機会が…直違橋通りのツバメのおかげで、ツキか味方してくれたのでしょう!こちらもなんとか無理やり?終了しました(笑)ご参加頂いた皆さまありがとうございました。

画像

画像

by 田中 圭祐

 

ツバメの巣

京都聖母学院前の直違橋通(すじかいばしどおり)には、この時期になると民家の軒先にツバメが巣作りを始めます。 今日は年中さん・年長さんの入園・進級式でした。小学校勤務のころに見た園児のみなさんは、まだまだ小さく見えたのに、今日は一人ひとりの表情が進級した自信に満ち溢れていました。この子たちが幼稚園を巣立つ日には、もっと立派にたくましく成長しているんだろうな・・。あっという間に過ぎ去るこの時期を大切に過ごしたいと改めて思いました。

画像

画像

by 田中 圭祐

 

風は思いのままに吹く

今日は学院小学校の入学式です。昨日は幼稚園の年少さん、明日は年中と年長さんの進級入園式です。 同じ聖母の子として、神様の息吹きを受けて新しい日をスタートすることができますように。 「風は思いのままに吹く」とは新約聖書ヨハネ福音書3章8節にあるイエスの言葉です。「風」はヘブライ語で「ルーアッハ」といい、「聖霊」とか「息」「息吹」という言葉と同じ意味を表します。イエスによると聖霊は風のようなもので、どこから来てどこに行くのかわからないと説明されています。人間の理性では把握できないものという意味があるのかもしれません。 今日は年少さん保育の初日でした。おうちの人と一緒に登園できたものの、教室でおうちの人とお別れすることがわかると、それこそ思いのままに泣き始める子たち。どうしたものかとウロウロするだけの新米園長の傍らで先生たちは、手際よく連携しながら教室を切り盛りする様子に感心するばかりでした。

画像

画像

by 田中 圭祐

 

はじめまして

はじめまして この4月より併設の小学校より異動となり、園長に就任いたしました田中圭祐(たなかよしひろ)と申します。どうぞよろしくお願い致します。  今日は、年少児さんの入園式でした。素敵なお花とご家族の笑顔ともに新しいファミリーをお迎えすることができました。園児・ご家族の皆様にとっても、私自身にとっても今日は初めての記念すべき日となりました。(・・・ありふれた朝でも、私には記念日♪)   これから幼稚園ブログ内の園長だより〜風にのせて〜を通して、子どもたちや園活動の様子などを交えながらお伝えしていきます。また、今年度からの新しい取り組みの1つとして、インスタグラム(seibokinder)を公開しています。よろしければ、そちらも併せてご覧になってください。

画像

画像

by 田中 圭祐