「平成」最後の日

 あなたは新たに生まれねばならない。

 平成最後の4月30日に日本の全てのカトリック教会で読まれた聖書の一箇所です。

 この日に、この言葉が読まれる偶然に驚いています。個人的には日本と聖書の世界は親和性があると感じているので「これは必然に違いない」と独り喜んでおります。

 昨日から【カトリック学校に奉職する教員のための養成塾】に参加するために東京に来ています。今日は研修おわりに、それこそ思いつきで明治神宮に行きました。
 平成から「譲位」を決断し、前例に囚われることなく「変わる」ことを選択された天皇に感謝の意を表そうと思ったのです。

 天皇は、常に世界の平和と人々の幸せを祈ることを常とされていました。
 前例を超えて国内国外の戦跡や被災地をお訪ねになる
 弱い立場に追い込まれた人々に寄り添う天皇のお姿は「祈り」そのものです。

 若者の街原宿のすぐ隣にこんなに大きな自然が残っているのかと
 感動を覚えながら、平成最後の御朱印をもらうために並ぶこと2時間半
 自然の中で自分の将来を黙想しながらあっという間に過ぎました。

 「変わる」ということに億劫であってはならないと思っています。
 

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by 田中 圭祐

 

預かり保育

今年度から、預かり保育の場所や


名称が「メザミ」に変りました。


連日、70人60人超えで、その多さに

年少組と私たちはびっくり

年長、年中組はハイテンション


1ヶ月経って、ようやく大勢の中での


過ごし方もわかってきたようです。


その中で、お兄さん・お姉さんらしく


まわりのお友だちを気づかえる子に


年少さんは年中・年長児を見て


憧れの気持ちがわいてくれればいいなと


思っています。


先日、こんなことがありました。


おやつの後、年長の子どもたちに


教室と同様に手ほうきと台拭き、雑巾を


用意していると見よう見まねで


年少組もお掃除を始めました。


雑巾がけも年長の列に並び


「絞ってちょうだい」と言いに来ます。


縦割り保育の良さだなと


ほほえましく見ています。


そこからヒントを得て


3学年のゲーム遊びを取り入れると、


年中組の子がよいアシストをしており、


それぞれの役割を発揮できて、


楽しそうです。


今後も楽しいことを計画して


かかわりを深めていきたいと思います。

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by 岡林 由希子

 

もう息が持たなかったので、つい・・・

 恒例になりつつある朝の有酸素運動(園庭の自由あそびとも言う)で走り回っていました。

 鬼ごっこ、かくれんぼ、凍りオニ、ケイどろ(子どもはハンターごっこと呼ぶ)どれも、ゆるーいルールで、誰がオニなんて関係なく、私を追いかけて〜とか、みんなでヨッシーを追いかけろ〜的なひたすらキャっキャと言いながら走り回るのです。そんな中でもお友達と、或いは一人で遊べている子もいます。

 どっちがいいとか悪いとかじゃなく、その子の「今」に必要な遊びなんだと思っています。

 そういうことを繰り返しているうちに、息も上がってくるわけですが、奴らの辞書には衰えという文字はないのです。息つく暇もないという追い込まれた状況で閃きました。

 そうだ!園庭には水道があるじゃないか

 お砂場でお水をつかってみようか!

 みるみるうちにバケツ行列ができて、しばらくお水係として座っていたのもつかの間
 「せ〜んせ〜、鬼ごっこはせぇ〜へんの〜」というツワモノがいるのです。

 「そやな〜、でもまだお水が欲しい人もいるし・・」というと、どうでしょう。

 「○○ちゃんで終わりやで〜」「もう2回目やろ」って
 水道の横で待ちながら、ちゃんとその子は見ていたのです。

 そして鬼ごっこをするために、水道を止めて、一旦離れたものの
 もう自分たちでできるもん、と言わんばかりにバケツの列ができ始めました。

 しばらくすると、念願の「そろそろおはいりでーす」「お片付けをしましょう〜」の声。

 まさに天使の声に聞こえました。しかし、いざ終わってみると素晴らしく汚れた靴と靴下のオンパレードです。年長さんだからよかったものの、足も、靴も、靴下も、中には体操服も、先生たちや用務員さんのお世話になってしまいました。

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by 田中 圭祐

 

こいのぼり制作(^○^)☆

もうすぐ5月!!幼稚園の園庭にも大きなこいのぼりがのぼっています

年長組も自分たちのこいのぼりを作り始めました。

シックでかっこいい黒をベースに、カラフルなうろこ、金色の鋭い目、

個性的なヒレがついたこいのぼり

カラフルなうろこは画用紙を編み込んでいき、かわいいうろこになりました

編み込むことが楽しい子どももいて、「これもっかいやりたい!!」

「家でもこれやってみる!!」と満面の笑みで言ってくれました

こいのぼりに限らず、他の活動でも新しい取り組みなどに挑戦していこうと思います

毎日の園庭遊びも身体をいっぱい動かし、汗だくになりながら楽しく遊んでいます


そして、本日はお忙しい中クラス懇談会に出席していただきありがとうございました!

1年間よろしくお願いします(^○^)!

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by 前田 杏奈

 

自信がないから

〜こころの深呼吸〜気づきと癒しの言葉366より

 仕事に自信が持てないことに
 不安を感じる必要はありません。
 自信がないからこそ
 ていねいに取り組み
 自信がないからこそ
 仲間と協力できるのです。
 むしろ、自信がないことに
 自信をもちましょう。 以上、引用おわり

 慢心という言葉がありますね。
 うぬぼれるという意味です。
 自信の持ち方を間違えれば、それは慢心に繋がると思います。

 仕事という言葉を「子育て」と読み替えてもいいですね。
 子育てに自信がないことに 不安を感じる必要はありません。
 ていねいに取り組み、家族と、幼稚園と協力できるのです。

 相手が大人であっても、同僚であっても
 幼児であっても、その存在から学ぶ。
 その存在に感謝できる。

そんなひとにわたしはなりたい

by 田中 圭祐

 

はじめての!!!

先週は年長組さんと今週は年少組だけでお散歩をして

きれいな八重桜を見に行ったので

今日は初めて絵の具を使い、桜の絵を描きました

好きな色の画用紙を選んで、絵の具を

ぽんぽんぽーん

画用紙いっぱいにポンポンする子どもや

遠慮がちにポンポンする子どもなどさまざま

ポンポンしているお友だちが気になるようで

やってる子どもの周りにはいつのまにかギャラリーが

「わあ、〇〇ちゃんの桜、満開になったね!!」

など、興味津々


これからも子どもたちが興味を持てるような

絵画や制作をしていきたいと思います

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by 佐々木 亜里沙

 

スロープの工事が始まりました。

 今年度から幼稚園が使用することになった別棟mes amis(通称メザミ)の前にスロープを作ってくださることになりました。

 この建物は、幼稚園児の預かり保育としては、昨年度3月より使用してきましたが、5月からの未就園児クラスでも使用することになります。

 以前より、階段の段差が大きく園児には少し不便だと感じていた上に、未就園児クラスだとベビーカーを利用される方もいらっしゃるだろうということで学校法人に申請をしていました。

 本来であれば、着工はもう少しあとになる予定でしたが、業者さんのスケジュールが急きょ整い、工事を始めてもらいました。ツイてるなぁ〜

 ツイてるツイてる・・と言葉に出すと、またツキがまわってくるのだとか・・・

 コンクリートを削る音が大きくないかと、心配されましたがメザミの中は、元気な声が響いて、その心配は無用でした。 完成が待ち遠しいです。

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by 田中 圭祐

 

新しい1週間スタート!!

今年度が始まって約2週間がたちました!

新しい環境に戸惑う姿もありましたが

徐々にクラスの雰囲気にも慣れ

たくさん笑顔を見せてくれるようになってきました!

先週から園庭の鉄棒横に大きなこいのぼりが泳いでいます!

「風が吹いているから今日は元気なこいのぼりだね〜」

「今日は風も吹いてないからこいのぼり元気ないみたい・・・」

「お腹がすいてるのかな〜」と

心配する声も聞こえてくるほど気にしている様子・・・

そんな今日はこいのぼり制作をしました!

年長は、かっこよくこいのぼりの土台は黒色に!

体の部分は画用紙で編みこみ、さらにかっこよく仕上がりました

あとはひげなど模様をつけて完成です!

明日もこいのぼり制作を楽しみたいと思います!

制作あそびをした後は園庭遊び!

虫やチョウを必死に追いかけているお友だち

鉄棒をマメができるほど頑張っているお友だち

新しい砂場に水を汲んでお山を作っているお友だち

サッカーをして遊んでいるお友だち
同じ園庭でもそれぞれが色々な遊びを楽しんでいる姿があります

たくさん遊んだあとは待ちに待った給食

モリモリごはんを食べた後は自由遊びの時間!

絵本を読むお友だちもいれば

ドミノで遊ぶお友だちもいて

迷路の絵本やドミノがきっかけで新しいお友だちと

おしゃべりをしたり一緒に作ったり

それぞれが集中して絵本を見たり

自由時間を満喫している姿がありましたよ

これからもたくさんの行事や遊びを通して

新しいクラスでのお友だちの輪が広がっていくとうれしいです

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こいのぼり制作!画用紙で編みこみ中

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迷路楽しいね★

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真剣に迷路絵本読んでるよ!

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ドミノ倒れちゃった!!!!

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年長うめ組22人☆お友だちと仲良く楽しく素敵な1年になりますように☆

by 浦川 朋美

 

たのしいね!

 「おはようございまーす

朝のお部屋には子どもたちの元気な声が響いています

年中さんになって1週間が経ちました。
子どもたちはまだ新しいお部屋やお友だちに
慣れていないこともあり、そわそわ…

困ったようなお顔を見せるのですが、
 「タオルはかけた
       「体操服に着替えようか
と、声をかけると、安心したような表情になり
サササッと朝のご用意をしていますよ


今日は水曜日から始めているこいのぼり製作の続きを…
子どもたちはとても楽しみにしているようで、
 「こいのぼり、まだ作らへんの
 「早く続きやりたい
と声をかけてくれます。

水曜日に、絵の具で合わせ絵をして、昨日うろこの形に
はさみで切りました
そして今日、切ったうろこをこいのぼりにペタペタ…

みんな上手に1本の指にのりをつけて、貼っていましたよ

うろこの模様や切った大きさは、一人ひとり違います。
 「〇〇ちゃんのピンクやなあ
 「ぼくのはこんなに大きいんやで

みんな自分のこいのぼりが出来上がっていく
ことにとても満足げな様子でした

 「できたよ〜〜

こいのぼりに、きれいな模様のうろこが
たくさんつきました

まだしっぽや目、口がないこいのぼりなのでまた来週、
みんなで続きをやりましょうね

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by 熊谷 恵里

 

ツワモノどもがユメのあと

 ある日のこと
 木製遊具の下に、段ボール置き場を設置したところ、見事に蹴散らかされていました。

 まず、遊んだら片づける・片づけさせるということをきちんと教えなければなりません。

 「園庭あそびが終わりですよ〜」という時間に片づけの時間がふくまれているか、ということを確認する必要がありました。

 折角作ったのに、壊されたし、片づけさせられたと、文句を言っている訳ではありません。

  遊ばせるということは、片づけさせるということも含んだ計画を立てなければならない、というおはなしであります。いつもと違う何かを、様子を見つけたら確認する必要があります。事故や怪我に繋がる要因が潜んでいるかもしれないからです。
 そう思うと、ただ遊ばせるといっても奥が深いものだと改めて思うわけであります。

 段ボールの芯材が売り切れた!ということで、保護者の方より、新しい芯材をいただきました。こういう差し入れは、嬉しいですねぇ。打てば響くって感じというのでしょうか。直接ご依頼しているわけではないのに察していただいている・通じている感が嬉しいです。

 さてさて、そんな人気商品の段ボール芯材ですが、子どもたちが手を入れて遊んでいると、「危ないからダメよ」と声を掛けています。

 ちょうど手が入る大きさなので、手首などを芯材に突っ込んだまま転倒でもしたら、大事故につながります。子どもたちの発想はどんどん膨らんでいきます。うまくコントロールするのも 大人の お・し・ご・と ですね

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by 田中 圭祐

 

静かに集中する時間

 朝のエッセイズの時間に求めたことは「静けさ」と「集中」できる環境です。
 年長さんの教室は見事に静けさが保たれていました。

 昨年までは着替えている子やトイレに行く子、着替えた服を廊下に出して戻ってくる子など
 どうしても教室内に「動き」が生じていました。

 そのような動きが最小限に抑えられた空間が、できあがっていました。
 私が教室に入っても、集中しているのでほぼ気づかれません。気づいたとしても
 これまでのように「ヨッシー!」と黒だかりができることもありません。

 私自身もその空間に入ると、思わずしゃがみたくなるのです。
 立っているだけで目立っている自分を感じるほど静かなのです。

 あのような雰囲気をつくりだしているのは、間違いなく担任の先生たちです。
 意図を十分に理解しわかるように伝えて、子どもたちがそれに応えた。
 そういう環境です。

 あの静けさの中で作業するのは、きっと癖になるんじゃないかなと思うほど
 教室には、いい空気が流れていました。

 いつもこうなるとは限りません。学年の発達段階や当日の子どもや先生の体調など
 あらゆる条件をクリアしないと、難しいかもしれません。

 それでも、さぁ今日からという初日にこのような環境ができていたこと。
 本当に自慢できる、可能性を感じるチームに感謝したいと思います。
 まだまだこれからですが、応援していただきたいと思います。

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by 田中 圭祐

 

みんなでおさんぽ♪

春らしいポカポカ陽気の今日この頃

きのうからは午後保育が始まり、少しずつ園での過ごし方を体感している年少組さん。

「きょうはおそといく?」「きょうはなにする?」

そんなことを言いながら、朝の時間を過ごしています。


今日は年長組さんといっしょに院内散歩をしました。

「今日は、お兄さんお姉さんといっしょにおさんぽにでかけるよ」と伝えると、

「へ〜!やったあ〜!!」とドキドキわくわく。

園庭に出ると、年長組さんが横に来てそっと手をつないでくれました。

年少組の子どもたちのペースに合わせてゆっくりと歩き、「危ないところはないか」「列をはずれてしまわないか」と懸命に寄り添ったり、「あれはアゲハチョウだよ」「モンシロチョウもいるね」と話しかけてくれたりする年長組さんに

身をゆだねるようにしてトコトコと歩く年少組さんの姿がとてもかわいかったです


南門のほうから中高の体育館の裏を通って、八重桜を発見したときには

そのきれいさにいっしょにウキウキしあう姿もありました

これからの園生活の中で、園庭や預かり保育、いろんなところで異年齢のお友だちともたくさん出会うと思いますが、今日のような楽しいかかわりがたくさんできるといいなあと思います

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by 村井 愛子

 

朝あそびスタート!

 今年度からエッセイズの時間をより効果的に使えるよう開始時刻を遅らせた分だけ
 朝の自由あそび時間が生まれました。

 これらの写真は、朝です!まだ9時すぎです!・・・ちょっと見えないか・・
 朝から園庭あそびができるということで、初めは本当に遊んでもいいの?って
 そりゃそうでしょう。朝イチから遊べるって最高だよね〜と言わんばかりに
 お天気にも後押しされて、みんなとっても楽しそうです。

 こんなにテンションをあげてしまって大丈夫かしらと思いつつ
 そのあとのエッセイズをしている教室の様子を巡回してみると・・・

 年長さんはさすがです!
 一人ひとりが自分の作業に、静かに集中する姿がありました。
 まさに「静」と「動」であります。いっぱい動いたから、静かになった?
 いえいえ、そんなことではありません。

 高ぶった気持ちを落ち着かせるためのさまざまな発見がありました。
 担任の先生にすれば、そんなこと当たり前ですやん・・的な発見?
 かもしれませんが、そこにはいくつもの仕掛けがあったのです。

  〜プロジェクトX〜 (女性の声で囁く)

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by 田中 圭祐

 

今日から午後保育!

今日から午後保育が始まりました

今日は、朝から園庭で遊び(2便めのバスのお友だちは帰りに遊びましたよ)

その後はエッセイズをしました。

エッセイズが終わると、年長ぐみで初めて合同集会をしました

お祈りの後、年少組さんや小さいお友だちが困っていたらどんなことしてあげる?

と聞くと、「お部屋がわからなくて迷子になっていたら、連れて行ってあげる」

「大丈夫?」って聞いてあげるなどなど・・・たくさんの優しい答えが返ってきました。

その後は、発声練習をしたり、「おはよう」という新しい歌も歌いました

初めて歌うのに、最後のほうには おは〜よう、おは〜よう、おは〜よう

と歌っていた子どもたち

年長組の子どもたちは歌うことが大好きなようです。

これから、1年間たくさんの歌をうたっていこうね

また、初めてのスティック(太鼓のバチ)遊びもしました。

最初はスティックは使わず、「りんご」「みかん」と言葉に合わせて

手拍子で3打ちをしたり、ちょっと難しい「うさぎ、うさぎ、うさぎがはねる」と3・3・7打ち

や「ぴょん、ぴょん、うさぎ」と1・1・3打ちとリズム遊びをしました。


元気一杯言葉を言いながら手拍子する姿に「すごいね〜さすが年長さん


というと照れながらもとっても嬉しそうな子どもたちでした

スティックを持つとさらに張り切っていた子どもたち。


楽しく元気にをモットーに時々、スティック遊びをしていきたいと思います




by 坂根 有紀 

 

道具を使い始めた人類

 段ボールの芯材を使って、次々に新しい?あそびがあちらこちらで発生中!
 園庭はとってもにぎやかです。

 魔法のホウキ?  ミサイル?  バズーガ‐?
 トンネル?  ドリル?  カヌー?
 コンパス?  望遠鏡?  モップ?

  拡大印刷機の芯材をもらってきたのですが、
 人気商品につき、すでに売り切れ状態で取り合いになることも・・・。

 一人で3本持ちたい子もいたりして、その気持ちはと〜ってもよくわかるのですが、
 「ひとり一本にしようね〜」なんて何だかセンセーみたいなことを言いつつ、
 若干複雑な気持ちになったりして、でもみんないい子ですぐ譲ってくれます。

 そうかと思えば

 チョーダイよ!
 あかんで〜!
 せ〜んせぇ〜・・・・が各所で聞こえ始めます。

 そうなれば仕事人登場であります。
 レンガも切断できるプロ専用のこ刃で、園庭の端っこでギコギコ半分コに切断。

 それをみていた男子は、「いやや〜僕のは短くせんといて〜」と走り出す
 そんな感じで結構喜んでいただいているようです。

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by 田中 圭祐

 

はじまりました!

すみれ組が始まり3日目の登園日。
少しずつ教室の雰囲気にも慣れてきつつありますが
それでもまだまだ緊張気味の子どもたちです

そんな今日は、幼稚園内をみんなで散策しました

◎幼稚園の中にはどんな場所があるかな?
◎2Fには何組があるのかな?
◎保健室での過ごし方は?
◎職員室を入るときの挨拶は?

などなど。

幼稚園で過ごすうえでのルールやマナー、
そして何の部屋か、などという情報も
改めてみんなで確認し合いました


そして図書室には魅力的な絵本がたっぷりで
見たい気持ちでウズウズしている様子の子どもたち
しかし今日は我慢我慢・・・
今から絵本貸出しの日を楽しみにする様子がありました。

今日はその代わりにすみれ組で一冊、
降園前にみんなで見よう!ということで
『おどります』の絵本を借りました

様々な動物が「踊ります」の一言のあとに踊るだけ。
という、とてもシンプルな内容に大爆笑の子どもたち
はじめて声を出すほどの笑いを見せてくれる子もいて
とても楽しいひと時となりました


明日からはいよいよ通常保育が始まります

みんなに会えることを楽しみに待っていますネ

by 王本陽子

 

バス運行開始

 本日からバスの運行が始まりました。新しいルートやバス停の移動もあったので今朝は赤バスに添乗させてもらいました。

 年少さんは、初めてのバス通園ということもあって、お見送りに来てくださった保護者のみなさんと不安そうに手を振りながら、各停留所から出発しました。

 ここでバス利用の保護者の皆さまへのお願いです。

 バス停まで自家用車等で送ってこられる際には、近隣のご迷惑にならないよう十分なご配慮をお願いします。バスを停める・走らせるだけでもご迷惑をかけている場合もあります。

幹線道路では、それによる車線変更ならびに渋滞の発生も避けられない時もあり心苦しく思っております。どうぞ、そのあたりのご理解をいただきご協力くださいますようお願いします。

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by 田中 圭祐

 

入園して4日が経ちました(*^^*)

入園して4日目
にっこり笑顔のおともだちや、
ちょっぴり涙がでちゃうおともだち、
泣いている子を見て、
優しく涙を拭いてあげるおともだち等々…
子どもたちがいろんな表情を見せてくれています

今日は、園内を探検
先生たちがたくさんいる職員室や、
ケガをしたときに行く保健室、
2階のお遊戯室や図書室も見に行きました

お遊戯室を見ると、手をたたきながら
「ここで、“たんぽぽ”ってしたねえ」
と話しくれたお友だちがいましたすると…
「したしたー!(1回手をたたきながら)たんぽぽ!もしたね」
と、みんなで手拍子が始まりました。

園内探索のあとは、園庭あそびへ
平均台やアスレチックに登り、
得意気に「先生みて〜」と大きな声
たくさん笑い声も聞こえてきました
明日もみんなで楽しいことたくさんしようね

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by 倉畑 歩美

 

信頼できる人

こころの深呼吸〜気づきと癒しの言葉366〜

 「あなたのためならなんでもする」
 という人に限って、
 実際になにかを頼むと
 様々な理由をつけてひきうけてくれません。
 信頼できるのは、むしろ
 「できることは、できる。 できないことはできない」
 とはっきり言ってくれる人です。     引用おわり

 できないことは、できないんだけれど、
 何もやらない前から「できない」とは、いいたくないなぁ、とも思うし

 「あなたのために、できることはなんでもする」と言うのはズルいですか。
 自分に嘘をついてまで信頼してほしいとも思わないし・・・

  あかん!ダークサイドが発動している。人前で長いこと話したあとは、バイオリズムが低下しがちで、いつもあんまり気が乗らないのです。あれも、これも言えなかったと凹んでいる暇はありません。♪mildも地球の裏側じゃ, wildになるよ〜時代を創ろうKYOTO SEIBO♪

  みなさま、良い週末を

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by 田中 圭祐

 

全園児登園!

  昨日入園進級式を終え、今日から全園児登園です。

朝、エントランスでお迎えしていると、新しい色の名札を誇らしげに見せてくれる新年長のお兄さん。泣いている小さい組さんに声をかけてくれるお姉さん。早く新しい教室に行きたくて一目散に走って登園する年中さん。お母さんが戸惑うほどあっさりと「いってきます!」と教室に向かう年少さん。やっぱりお母さんと一緒が良くて、汗だくになりながら大泣きの年少さん…と様々な様子がありました。廊下では「おかあさんがいい-----!!」という大きな声も響いていました。


そして今日はお遊戯室で保護者会も開催しました。まだまだ緊張で不安そうなお母さんの様子もあり、そんな皆さんの姿を見ていると「私もそうだったなあ…。」と昔の自分を思い出しました。
入園式の日を楽しみに、指折り数えながら準備して、無事に終わりホッとして私はふと気付いたのです。「幼稚園は毎日あるんだ。朝早く起きて、朝ごはんを食べさせ、準備をして、雨の日も風の日も毎日通うんだ。」「出来るのかな。」と不安になったことを思い出しました。



 でも我が子の幼稚園の送迎は終わってみるとあっという間。私の場合は3人の子どもで6年間。私にとってはもう随分昔のことになってしまいましたが、我が子と幼稚園に通ったあの毎日の思い出は大切な宝物です。


子育ての毎日は楽しいことばかりではありません。いろんなことがあります。でも一人で抱えずに気軽にお話ししてください。幼稚園の職員みんなで子どもたちの成長を応援していきます。でもやっぱり一番は、健康。子どもたちはもちろん保護者のみなさまの健康も。この週末は少しゆっくりお過ごしいただければ良いなと思います。そしてまた月曜日。元気な姿を見せてくださいね。
 

by 中村雅子

 

ゆるしあう理由

 始まりの言葉〜聖書とともに歩む日々366〜より

 彼らをお赦しください。
 自分が何をしているのか知らないのです。

 この言葉に
 ゆるしあうべき理由が要約されています。
 わたしたちは結局のところ、
 自分自身でさえ自分が
 何をしているのか知らないのです。
 裁きあって何になるでしょう。    引用おわり

 自分では、他人を裁いているつもりはないけれど、
 自分は誰かに裁かれているような気がする・・・そんな風に感じることはありませんか?

 子どもたちにはどうでしょう?
 裁いている?とんでもない?教えてやっている?正しい方向に導いてあげてる!?

 そもそもしつけという大義名分も誰の為のしつけでしょう?

 しつけも、教育も、もしかしたら恋愛も、夫婦関係も?
 何事も続けているうちに(惰性で?)
 いつのまにか自分の都合が、自分でも気づかないうちに
 入り込んでしまって結果的に、裁いちゃってる・・
 ということがあるかもしれません。

 たまには、立ち止まったり、振り返ったりしたいものです。

by 田中 圭祐

 

尊敬される人

こころの深呼吸〜気づきと癒しの言葉366〜より

 自分だけが優れていると
 思い込んでいる人が、
 尊敬されることはありません。
 逆に、出会うすべての人の中に
 自分より優れたところを見つけ、
 心の底から敬うことができる人は、
 誰からも尊敬されるでしょう。



 昨日の入園式から、今日は大好きなママと離れて過ごす初めての日。
 母を呼ぶ声や泣き声も聞こえる中、後ろ髪を惹かれる思いを振り切ってその場を離れる方やそっと身を隠しつつ心配そうにわが子を見つめる方など、さまざまなドラマがあった初日。

 先生たちは、総出で各教室の年少さんを迎えて抱っこしたり、なだめてみたり、聞いてもらえずそっと離れてみたり、それでもやさしい温かい空気が教室には流れていました。
 少なくとも廊下からはそう見えましたが、教室内は戦場だったかもしれません・・。

 それぞれの子どもたちが、それぞれのお家のNo.1であること。
 そんな大切な子どもたちの成長を一緒に見られる日々がスタートしました。

 そして今日は、3月に卒園した子どもたちの入学式でした。小学校の広い講堂の舞台に立ち、大きな声で立派に返事をする姿に思わずガッツポーズをとったり、保護者のごとく手を降ったり、大きく立派な1年生に大満足な一日でした。

 明日はいよいよ進級・入園式です。
 先生たちは今も、心をこめて準備中。

 はやくあしたになあれ!

by 田中 圭祐

 

入園おめでとうございます

例年は散ってしまう桜がきれいに残っている中、年少の新入園児さん65名とご家族の皆様をお迎えして2019年度入園式を実施することができました。

 無事に今日の佳き日を迎えられたこと、職員一同感謝するとともに、新たな1年のスタートに身の引きしまる思いでした。

 入園式では、なんと誰ひとり?泣く子がいなくてびっくりしました。きっと緊張していたのか、それとも明日からおうちの人と引き離される運命をまだ知らないだけなのか・・・

 式自体はそれほど長くはなかったのですが、写真撮影に時間がかかってしまい、これは終了後の反省会でも次年度に向けて改善していくことを確認しました。保護者の皆さまは勿論、子どもたちにも沢山待たせることとなってしまいました。

 それでも、帰るときには、みんな笑顔で「また、明日ね〜」と手を振ってくれる子もたくさんいて、嬉しくなりました。なかには、まだ帰りたくない・もっと遊びたい〜!と泣いちゃってくれる子もいたり、嬉しいやら申し訳ないやらの初日でした。

 年中さんと年長さんはあと少し待っていてくださいね。早くみんなと会いたいです。

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by 田中 圭祐

 

目まぐるしい変化は?

 朝は冷え込み、昼はポカポカ陽気かと思えば、冷たい雨が降りだしたり、ガクンと冷え込んだりと目まぐるしい気候のせいでしょうか?

 明日の入園式を前に、緊張感を感じる間もないほど、あれもこれもと、次から次へと見通しがもてない追い込まれ感が半端ない今日の天気のような目まぐるしい一日でした。

 あれもできてない、これもせなあかん・・・と、そんな時こそ、エイヤと天に投げちゃうことも結構アリだったりします。
 追い込まれている時って視野も視界も狭くなりがちだから、自分でチャンネルを切り替えるようにしています。表面的にはこんな風にブログを書いて、意識を切り替えているつもりでも、脳みそ君はちゃんと考えつづけているらしいのです。
 ふとした時に、いい考えがおりてくる。そんな感覚ってありませんか?いったん手放してみるって勇気がいるんだけど、結構使えると思っています。

 明日はいよいよ入園式です。会場は準備万端、先生たちと一緒にみなさんとお会いできることを楽しみにしております。

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by 田中 圭祐

 

清浄明潔

 今日は、二十四節気の【清明】であります。

 「すべてのものが清らかで生き生きとするころ」という意味を表しているそうです。ここ数日、4月なの?という肌寒い気候でしたが、今朝はとても心地よかったですね。まさに清々しく明るい気持ちになれる日でした。

 清明のころには、沖縄と中国では親族が集まり、お墓参りをしてみんなでご馳走をいただく習慣があるそうです。

 ♪そうだ僕は僕だけで出来てるわけじゃない
 100年1000年前の遺伝子に
 誉めてもらえるように いまを生きてる
 この生命で いまを生きてる 今日も生きてく ♪

   福山雅治さんの「生きてる生きてく」(映画ドラえもんの主題歌)より

 学校法人聖母女学院藤森キャンパス新年度ミサが伏見教会でありました。
 ミサの中で唱えた共同祈願を紹介します。

 私たちの弱さを知っておられる神よ
 新しい仲間を迎え、新年度をはじめる私たちを祝福し、強めてください。
 そして、聖母に集うすべての人とその家族にあなたの豊かな光を注いでください。
 聖母学院に通わせてよかった・ここで学べてよかったと
 一人ひとりの子どもたちとその保護者と共に
 成長を喜びあえるような働きができるよう 支え・導いて下さい。

 主よ、わたしたちの祈りを聞き入れてください。

by 田中 圭祐

 

理屈を超える

こころの深呼吸〜気づきと癒しの言葉366〜より

 「なぜ、わたしだけ こんなめにあうのだろう」
 と思うほど傷ついた心を癒せるのは、
 「なぜ、わたしに こんなにもよくしてくれるのだろう」
 と思うほどの優しさの体験だけ。
 理不尽な苦しみを癒すことができるのは、理屈を超えた愛のぬくもりだけです。
 〜 引用おわり

 ついつい理屈で考えてしまいませんか?
 その方が楽ですよね
 いろいろ考えなくて済むから
 相手合わせじゃなく、自分合わせでいいから
 その方が面倒くさくないから

 画面の向こうだと、顔も見えないし、簡単だし
 素性もわからないのにそこに優しさを求める人も多いときく。

 そういえば「面倒だから、しよう」という本がありましたね。
 シスター渡辺和子先生の本だったかな。

 大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです。
 というマザーテレサの言葉を思い出します。

 先生たちは、今、心をこめて皆さんを迎える準備をしています。

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by 田中 圭祐

 

弱さを知る方

始まりのことば〜聖書と共に歩む日々366〜より

 はっきり言っておく
 鶏が鳴くまでに、あなたは三度
 わたしのことを知らないと言うだろう(ヨハネ13-38)

 神さまは、わたしたち以上に、
 わたしたちの弱さを知っておられる方、
 わたしたちの弱さを知りながら、
 いつまでも待っていてくださる方です。

 わたしたちは、ついつい自分で自分のことを知っているようでも、認めたくない部分は目を閉じてしまっているかもしれません。若い頃はそんなこと思いもせずに、ここまできましたが、実はそういう自分を認めたり赦したりする方が、楽チンなのかもしれない。他人にもやさしくなれるかもしれない・・・と思うようになりました。だから?と言われても困るのですが、

 そんな気がする今日は、4月なのに雪が舞い散る寒い朝でした。  

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by 田中 圭祐

 

本当に4月?

本当に4月?と思うほど今日は肌寒かったですね。

 4月にもかかわらず今朝の比叡山は白かったので、写真を撮りたくって、思わず反対のホームまで行っちゃいました。。

 園庭には、卒園していった年長さんが植えたチューリップが鮮やかに花を咲かせて、預かり保育に来た子どもたちも喜んでいました。

 先日のカトリック保育者研修で講師をされた片柳神父さまのサイン入り著書という強力なアイテムを手に入れましたので、ブログでも紹介していきたいと思います。

  教育者

 子どもが自分の期待通りに
 行動したとき褒めるのではなく、
 その子なりに頑張って
 成長したときに褒めるのが教育者、
  子どもが
 自分の思い通りに育つのではなく、
 その子らしく育つことが
 教育者の願いなのです
 

  こころの深呼吸〜気づきと癒しの言葉366〜 4月2日より引用

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by 田中 圭祐

 

令和元年

  人々が美しく心寄せ合う中で文化が生まれ育つ。

 「令和」の意味するところは日本人の耳に心地よい響きだと思います。
 私たちの幼稚園もまさにそういう場でありたいと思います。

 疏水の桜は、まだまだ蕾ですが、太陽の光を浴びて美しい水面の朝でした。新元号が発表された4月1日の京都は、冷たい雨ふりの午前となりました。

 私たち職員も新しい仲間を3人迎えて、新年度がスタートしました。子どもたちと、保護者の皆さまと、職員とともに心を寄せ合いながら、新しい時代に見合った保育を共に創ってまいりたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願い致します。

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by 田中 圭祐