ファミーユクラス

今日は雨が降っていましたが、ファミーユクラスのお友だちが元気に来てくれました。


エッセイズの棚に、新しい教材をみつけると、早速取り組む姿が見られまいした。
 
おはじき移しは、色がきれいで大人気

スプーンで沢山すくって移したり、お気に入りの色だけ選んで一ずつ移したり、
カップをもって何度も移し替えたりなどなど


取り組んでいるうちに、いろいろ思いつく様子で、何度もやってみたり試してみたりしていました。

そんな、子どもたちの「やってみよう」とする姿に成長を感じます。


氷で作った絵の具で遊んだ時も

「つめたーい」

「きもちいいー」とぬりぬりしたり、手に塗って手形であそんだり


だんだん溶けてくると砕いてみて、かけらができるのをたのしんだり


横に伸ばして、タイヤをつけて汽車になったと見ていたら、
その上に氷をならべて、汽車の窓にみたてたのかななどなど。


子どもたちの発想に、驚かされることが多いです。

遊びの中で、いろいろ学んだり、試したり、そして一緒にいるお友だちがしていることを見たりして、これからもたくさんの経験が子どもたちの成長につながるように
また、楽しいことを沢山したいと思います。


次は、9月11日です。
元気なみんなに会えるのを楽しみにしています

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by 粕渕 享子

 

ここまで来たら大丈夫!ってどこでしょう?

詩編139より

 
 神よ、あなたはわたしを心にかけ、
 わたしのすべてを知っておられる。

 
 わたしが座るのも、立つのも知り、
 遠くから私の思いを見通される。


 翼を駆って、東の果てに逃れても、
 海を渡り、西の果てに住んでも、

 
 あなたの手はわたしを導き、
 貴女の右の手はわたしを離さない。

 
 そういえば、昔みた「孫悟空」というおはなしで、よく似たシーンを見た気がします。
ここまで来たら大丈夫だろうと自分の名前を落書きした柱が、お釈迦様の指だった・・的な


 孫悟空の話は大好きだったのですが、子どもごころに、あれはヤバいと思いました。
 聖書にもありました。
 逃げている場合じゃないというか、もはや逃げられない覚悟が必要なのかもしれません。


  神さまは、私たち人間を好きで好きで仕方がないというか、
 放っておけないというか、そのような存在なのだと教えてもらったことがあります。

  
 思春期の子どもは、放っておいた方がいいこともあるようですが・・・
 乳幼児期は、まさにこの神さまのように、あなたが好きで好きでたまらないという
メッセージをこれでもか、というくらいに必要なのかも知れません。


 
 かくいう、私たち自身も大事にされたいですよね?
  大切にされているという自覚は、ありますか?
 神さまから大事にされている覚悟はできていますか? 

by 田中 圭祐

 

今、できることを

昨日と今日の2日間は、職員研修でした。



 昨日は、夏休み中に各地の研修に参加した先生たちからの伝達研修。
 今日は、1学期のエッセイズの振り返りと小児科医の先生を招いて、発達症について学ぶ機会としました。



 自分が学びInputしたことを、誰かに伝えOutputすることで、自分の中で内容がさらに強化されるので、発表した人が一番多くの学びがあると言われています。
 発表者でなかった先生も、今回の研修で学んだInputしたことを、研修の感想としてOutputすることで、自分の学びがさらに強化されます。



 というわけで、2日間の研修に参加した先生には、ふりかえりレポートという課題が課されるわけであります。(-_-;))



 ところが、残念な事に、この2日間も「預かり保育」がありましたので、職員全員が参加する研修が実施できません。 これは、どの幼稚園・保育園でも同じ悩みを抱えています。



 教育の無償化が始まろうとしている中で、選ばれる幼稚園であるために
 【教育の質】を向上させる取り組みを止めるわけにはいきません。



 無償化に加えて、働き方改革というWパンチを逆風とせず、学びあい育ちあうチームビルディングをして行くことの難しさも痛感しています。



 うまくできようが、失敗しようが、元気に仕事ができているだけでも、どれだけ幸せなことかということも、ついつい忘れてしまっているときがあります。



 できない言い訳を並べたり、誰かの、何かのせいにして不平の1つも言いたくなりますが、今できることから一歩ずつ。



 今日1日に感謝しながら、明日も皆さんにとっても、良い1日でありますように。

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by 田中 圭祐

 

鍛錬・・・・

ヘブライ人への手紙 12・5-7 11より



 皆さん、あなた方は、
 子どもたちに対するように、あなた方に話されている次の勧告を忘れています。



 「わが子よ、主の鍛錬を軽んじてはいけない。
  主から懲らしめられても、力を落としてはいけない。
  なぜなら、主は愛する者を鍛え、子として受け入れる者を皆、鞭打たれるからである。」



 あなた方は、これを鍛錬として忍耐しなさい。
 神は、あなた方を子として取り扱っておられます。
 いったい、父から鍛えられない子があるでしょうか。



 おおよそ鍛錬というものは、
 当座は喜ばしいものではなく、悲しいものと思われるのですが、
 後になると、それで鍛え上げられた人々に、義という平和に満ちた実を結ばせるのです。



 どうでしょう?なんだか怖いイメージがあるかもしれませんね。
 私たち一人ひとりには別の試練や鍛錬が与えられているのかもしれません。
 でも、最後にあるように、それはいつまでも続かないということ。



 他の誰にもわかってもらえないかもしれないけれど、
 希望を持ち続けること、それをあきらめない、
 ということかもしれませんね。



 とはいえ、かの剣豪 宮本武蔵によると、【鍛錬】とは
 千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす(五輪書)とあります。



 1000日といえば、約3年。10000日といえば、約30年になります。



 簡単・便利・早い・・・が、嗜好される今の時代にあっては、【鍛錬】という言葉は、「すでに死んでいる」かもしれませんが、ローマは一日にしてならず、○○に王道なし、という言葉もあります。



 折れない・くじけない・・そんなその人の人生を左右するような非認知能力の育成に、幼児期は大変重要であると言われています。遊びを通して、そのような保育ができるよう今日・明日とそれぞれが学んできたことを伝達しあう職員研修をします。

by 田中 圭祐

 

せいぼであそぼ!Part 5

第5回せいぼであそぼ!〜ヤッホッホ夏祭り〜を開催いたしました。
 曇り空とはいえ暑い中をご参加くださった皆様ありがとうございました。



 昨年と一昨年を上回る参加人数で、多くの方と楽しい時間を過ごせたことに感謝します。



 聖母教育支援センターによる大型紙芝居のほか、段ボール迷路、オリジナルうちわ、おしゃれなサングラスづくり、お菓子釣り、パターゴルフまで、短い時間でめいっぱい楽しんでいただきました。



 特に、本園独自の取り組みでもあるエッセイズ体験コーナーは、指先や手先を動かす玩具で集中する表情や誇らしげな小さな笑顔に癒されました。



 蒸し暑い中でも、園庭のミストに誘われるように、お外遊びも体験していただけて良かったです。 またのご来園をお待ちしております。

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by 田中圭祐

 

ファミーユクラス

お休みがあけて、ファミーユクラスのお友だちが元気にきてくれました

ひさしぶりの幼稚園に、初めはちょっと緊張してるかな?と思われたお友だちも、
自分の好きな遊びをじっくりと楽しんでいるうちに、だんだん普段の姿を取り戻していました。

今日は、みんなで大きな紙に指絵の具をおとして、遊びました。

緑、黄色、肌色の絵の具を、先生が手でぬりぬりしてみると、興味深々


「みんなもやってみよう」と始めると

初めはそーっと指で触ってみていたお友だちも手のひらいっぱい絵の具だらけにしながら、ぬりぬりしたり、手形をおしたりなどなど。
   

色が混ざり合っていくのも楽しい様子

気が付くと、手のひらから腕まで絵の具を塗って、絵の具の感触を存分に味わっているお友だちも


絵の具がなんだか、冷たくてぬるぬるするのも気持ちよかったね

 
指でぐるぐる模様を描いて、また消してあそんだり、できた模様を画用紙に移してめっくてみると 思わず,「わー

素敵な模様が写せてびっくり


また、いろんな感触遊びをそましょうね。


最後にみんなでした絵合わせは、好きな模様がそれぞれある様子

お友だちにも「はい、どうぞ」とわたしてあげていましたね。


めくって、「おんなじ」と合わせて楽しかったね。


明日はせいぼであそぼ!があります。
楽しい夏祭りの、遊びを用意してあるのでぜひ、ご参加くださいね。


来週のファミーユクラスは、また別の
感触遊びを、用意しておきます。絵の具も使うのでお楽しみにね

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by 粕渕 享子

 

キリスト教伝来記念日

 1549年8月15日 聖フランシスコザビエルが鹿児島に上陸。彼の書簡によると聖母マリアの祝日に日本に上陸できたことをとても喜んでいたそうです。
 8月15日は聖母マリアの祝日でもあり、日本にキリスト教が伝来した日でもあるのです。



 日本に来ることは彼の当初の目的ではありませんでしたが、結果として日本にキリスト教の種が蒔かれたことも、私たち聖母学院が設立されたことも、偶然という言葉だけでは説明がつかないように思います。



 8月15日は、終戦記念日でもあります。
 日本のカトリック教会では、毎年8月6日〜15日を【平和旬間】として、平和について考え、平和のために祈り行動するよう努めてきました。



 今年の11月には教皇フランシスコが来日します。教皇フランシスコは、就任以来、折に触れて平和と核兵器廃絶について発言してこられました。
 未来を担う子どもたちが、平和の天使として、世界で活躍してくれる。私たちの働きの実りが、その一助となれますように

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by 田中 圭祐

 

平和を求める祈り

主よ 私をあなたの平和の道具にしてください。
 憎しみのあるところに 愛を 
 争いのあるところに 和解を 
 分裂のあるところに 一致を 
 疑いのあるところに 信仰を 
 誤ちのあるところに 真理を 
 絶望のあるところに 希望を 
 悲しみのあるところに 喜びを 
 闇に 光を 
  もたらすことができますように 



 慰められるよりも 慰めることを 
 理解されるよりも 理解することを 
 愛されるよりも 愛することを 
  私たちが求めますように 



 私たちは与えることで 恵みを受け 
 赦すことで 赦され 
 自分を捨てて死に 永遠の命をいただくのですから



 アッシジの聖フランシスコの祈りとされていますが、出典はあきらかではないようです。



 〇〇をもたらすことができますように
 〇〇を求めますように という言葉が各行のあとに省略されているのではないかと思う。
 省略されていないと仮定して、もう一度読んでみましょう 



 いずれにしても ほかの誰かではなく、自分自身が
 〇〇をもたらすことができたり、
 〇〇を求めたりすることが 平和の道具になるという意味ではないか



  広島原爆投下の日に祈ります。

by 田中 圭祐

 

ファミーユクラス

今日もとても暑い日になりましたが、ファミーユクラスのお友だちが元気に来てくれました。

みんなが大好きな水遊び

今日は、幼稚園のひさしの下でプールに入ったり、水鉄砲や、お水運びをしました


バケツや、カップにお水を入れて、ペットボトルに運びます、

「赤色になった」  「これは、レモン色」お水が入ると、色水になって、何回も何回もお水を運んでいた子どもたち。

いっぱいになると、お水を流して、また運んで

だんだん色水も薄ーくなって、「メロンみたい」
 

そして最後には透明になって、大きなペットボトルを持ち上げて
バケツに水をいれたり、
ペットボトルにお水を入れようとプールに沈めて、
ぶくぶく出てくるあぶくをじっと見たりなど


お水遊びをどんどん展開していた子どもたち。

お水がかかると、気持ちよくってみんなのかわいい笑顔がはじけていました。


プールの中から水鉄砲でお水を飛ばすのも、上手になりました

また、次のファミーユクラスは和紙の染め物あそびと、プール遊びを予定しています。

風邪をひかないように気を付けて、元気にきてくださいね

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by 粕渕 享子