メリークリスマス

皆さま、冬休みをいかがおすごしですか? 

明日はクリスマスですね。 

今日は、少し遅くなりましたが、クリスマス会の

舞台裏のお話しをします。

初めて舞台裏の手伝いをし、子どもたちの様子を

知る体験をました。

年中・年少は本番が一番良い笑顔で

真剣に取り組んでいました。
 
練習過程では、集中がもたなくて

紆余曲折する場面もありましたが 

幕が閉まると緊張がほどけ、体調を崩す子も

あるなど、 小さいなりに、発表することを

意識して頑張っていたのだなと思います。

年長の聖劇は、舞台裏の暗い中で

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安全のため、懐中電灯はつけています

大天使は、ゆりの花を握りしめ、

羊はそっと羊飼いの膝の上に手を忍ばせ、

羊飼いはその手を握る。
 
天使たちは、暗闇の中を歩いて来る聖歌隊の

足音とピアノの重低音に耳を澄ませて

背筋を伸ばして待機しています。
 
とても神秘的な表情でした。
 
歴代の子どもたちも、こんな表情で

クリスマスを迎えていたのだなと思うと

感慨深いものがありました。

途中、トイレに行ったり、体調が悪くなり、

いつ舞台から下ろそうかとカーテンの陰で

ヒヤヒヤする場面もありましたが、

立派に最後までやりきった年長児の気骨。

それぞれが、平和の天使となって、

クリスマスの本当の意味を来てくださった方々に

お知らせするという使命を果たせていました。

感動することがたくさんあったクリスマス会でした。
 
帰りのバスでのこと。 年中の男の子が、
 
ぼそぼそと何かを話しかけてきました。 

「え?何?」
 
「先生、いつもそばで見ててくれてありがとうな」 

いつもは、はにかみやさんでそんなことを言う

男の子ではないので
びっくりしました。そして感涙。

素敵な心のプレゼントをいただきました。

神さま、イエスさま、あなたがよこしてくださった子どもたちは、

こんなに素敵にに育っていますよ。

メリークリスマス

みなさまの上にも良いクリスマスが訪れますように。

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by 岡林 由希子

 

木育キャラバンにて

 幼稚園の教室は、木の香りに包まれました。前日から各教室を模様替えして、キャラバン仕様で迎えた当日は、雨模様で始まりました。

 東京から届いたコンテナ1台分の木の手触りと匂いを感じながら、参加した小さなお客さんたちは夢中になっていました。いろいろな形の木製玩具と触れ合い、親子の会話も進んでいたようです。

 当日は、中高の英語体験型施設ELCをボルダリングや休憩場所としてご利用いただきました。ところが、そこでとても残念な事が起きてしまいました。

 展示してあった空気で膨らませたカンガルー置物が壊れていたのです。もちろん、いつどのように穴があいて空気が抜けたかは、わかりません。
 楽しく遊んでいるのは良いとしても、「それは遊ぶものじゃないから、触らないでね。」と私が声をかけたお子さんも実際にいました。

 全てが終わり、会場を片付けてていると、空気が抜けて萎んでしまったカンガルーが横たわっていました。
 わざと穴を開けようとしたとは考えませんが、乱暴に扱うべきものではないという判断はできないとしても、すぐ近くにはたくさんの保護者の方がいらっしゃるのですから…

 また、園庭の様子も写真の如くです。通常の様子と比べるまでもありません。ボールや三輪車、砂場の玩具が園庭に転がっていました。

 また幼稚園の飲食スペースとして利用された教室の園児用ロッカーの中身や棚においてある玩具が使われ、適当に片付けられている教室もありました。
 誰が触ったかわからず、幼い子供が口に入れたかもしれない、と消毒して一から並べ直して元に戻すという作業が必要でした。

 使ったものは元に戻す、触ってはいけないものを触るという事があちらでも、こちらでも散見された事はとても残念でした。

 急きょ園庭を開放したので、担当者を配置できなかったこと。ELCは、ボルダリングのみに職員を配置して奥の休憩室にまで、職員を配置することはできませんでした。それぞれに職員を配置できればこのような事態を招くことは無かったかもしれません。
 多くの方には、まったく関係のない話で嫌な気分にさせたことを申し訳なく思いますが…どうしてもお伝えしたく、このブログに書かせていただきました。

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by 田中 圭祐

 

2学期終業式

 仲間と一緒に毎日の園生活を過ごし、様々な行事を経験する中で友だちの良いところに気づき、また、自分もやれる!できた!という思いにつながった2学期。今日は終業式でした。寒さに負けず元気に登園する姿や、お遊戯室で背筋を伸ばして園長先生のお話を聞いている後ろ姿を見ながら、みんな大きくなったなあとしみじみ思いました。


 神さまは私たち一人ひとりを特別に創ってくださり、その中に良いものを入れてくださいました。それも一人残らず「これで良し」と創られました。失敗作はありません。もしかしたらまだ私たちは、神さまから頂いた自分の中にある良いものに気づくことさえ出来ていないかもしれません。人生の中にある苦しみや悲しみ、困難はそれに気づくためにあるのかもしれない…。と待降節のミサで神父さまのお説教を聞きながら思いました。

 
子どもたちも幼稚園で過ごした毎日が楽しい事ばかりではなかったかもしれません。悔しかったこと、悲しかったこともあったでしょう。そんないろいろな出来事も必要だったから神さまが与えられたのだと思います。でも絶対に神さまはそれを乗り越えていく力も一緒にくださいます。子どもたちの力を信じて3学期も豊かに過ごせますようにと願います。
 
 

 みなさまどうぞ良いクリスマス、良いお正月をお過ごしください。
 

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by 中村雅子

 

今週は。

今週の保健室は、視力検査と聴力検査で大賑わいでした。

視力検査は、5m離れた椅子に座り、しゃもじみたいな形の遮眼子で片目を覆い、ランドルト環という黒い丸の切れ目が上・下・右・左のどちらを向いているかを指で示してもらいました。
子どもたちは、先週までにそれぞれの教室で、担任からやり方を聞いて練習してきたので、保健室での検査は、スムーズに行うことができました。
時々、一生懸命に見ようとするからか、体が前のめりになったり、目をめいっぱい見開くと同時に口も開いたりする子もいて、ユニークな子どもたちの様子を見ることができました。

聴力検査は、オージオメータを使って行いました。
頭に両耳タイプのヘッドフォンをつけて、ピーーーと言う音が聞こえたら手に持っている丸いボタンを押して合図をします。
検査をする席に二人ずつ座り、検査の説明を聞いていると、だんだん目が輝いてくるのがわかります。まるでゲームをするかのように楽しい気分!!
幼稚園での聴力検査が初めての年中さんには、どのような音なのかを試しに聞いてもらってから検査に臨みました。
小学校入学前の就学時検診で経験済みの年長さんは、ボタンを押す動作も早く、テキパキと検査を進めることが出来ました。中には、いかに早く押すかと、耳を澄ましているのがわかるくらい真剣な表情で、体制を構える姿がおもしろかったです。

もうすぐ冬休みに入ります。
少し暖かい日があったり、急に寒くなったりと、気温の変動が激しい今季です。
くれぐれも体調管理に気をつけて、楽しい冬休みになりますように。

by 塩貝 喜代枝

 

ボール!ゴール!段ボール!

 外遊び用にボールと、ゴールと、段ボールが増えて、子どもたちはますます活き活きと【あそび】に熱中しています。

 私の毎朝のルーティンワークがあります。
 A:2つの砂場のネコ除けネットを外して収納する。
 B:散らばった段ボールを整理する。
 C:ボールの入ったカゴを出す。
 D:バスケットのゴールを2つセットする。
 E:サッカーゴのールを4つセットする。
 F:巧技台の日替わりアスレチックを組む。
 こちらは、最近さぼっているので月替わりメニューになっています。

 これまで外遊び用のボールは大きなカゴに入れていました。ボールを取るにも、写真のように上半身を突っ込まないと取り出せません。

 そこで、使っていないプランターを針金でカゴに結びつけて、カゴ自体をななめにセットすることにしました。ほら取りやすいでしょ?

 ところが放課後にはカゴが元の上向きに戻されています。斜め状態のままだと危ないから?でしょうか。結局、背の低いボール用のラックを購入することにしました。

 初めからそうすればいいのにって?あーだこーだ言いながら回り道してしまうタイプですね。まだまだ発展途上であります。I'm still working on it!

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by 田中 圭祐

 

ユニークな落ち葉

先週、年少組は院内散歩で落ち葉拾いをしました

様々な色の葉っぱ、踏めばシャキシャキと音がし、投げれば雪のように舞う落ち葉。

「お家に持って帰って良いの

と目を輝かせて張り切って落ち葉を集めている姿がとても可愛らしかったです。

そんな中、一人のお友だちが丁寧に一枚ずつ重ねて集めていたので

「クシャクシャになるのが嫌なのかな?」と思い、声をかけました。

すると答えは

「ちがーう!あとでおしえてあげるね

との事。

幼稚園に戻ってから見せてもらうと、なるほど

実は大きなお花になっているではあるませんか


イチョウの葉一枚一枚が花弁だったのです

この発想は大人には中々出来ないように思いました。

また、本日ひまわり組はその落ち葉をスタンプにして遊びました。

自分のスタンプが終わり、片付けをした後に友だちがスタンプをしているのを見て


「せんせ〜い、その大きい青いの、花火みたいやな〜」

この何気ない一言をきっかけに

「ほんまや!花火やな〜!」

「違うで、オバケやで」

「ピンクの金魚〜」

「怪獣!」

etc....


と口々に話し始めました。


この事に私はとても驚いたのですが、葉っぱのスタンプが違うものに見えた発想に驚いたのではなく

自分がスタンプをしている・していた  『最中』  には 『別の何か』  には見えないのに、

スタンプをする前・した後に 『別の何か』  に見えた、ということです

自分の手にある時は主観でしか見れないけれども、手から離れたら客観的に見える・・・・・・のかも知れません


散歩落ち葉拾い

とたくさん楽しませてくれた落ち葉

冬休みまであと少しですが、楽しい思い出ができました

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落ち葉拾い中

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丁寧に集めているな

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実はお花でした

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花火だよ

by 溝口 薫

 

ケンカが少ない園は・・・?

日経DUAL 12/10配信の記事より引用
 ネガティブな小さな経験をたくさん積ませてあげることが、将来を生き抜く子どもの力に

 子どもが友達と関わる中で、我慢したり無理したりすることを、親は避けないでほしいということを、ぜひお伝えしたいですね。

 友達とケンカしたり、嫌な思いをしたり、悔しさ・悲しみを感じたりする、というのは、人の成長においてものすごく大事なこと。保育の現場ではそうした経験も積ませ、乗り越えていく力を育んであげたい、と考えている現場の保育士たちは少なくありません。

 ただ、多くの家庭では、子どもに我慢や無理をさせることを避けようとする傾向にあるようです。親がそうしたスタンスだと、保育園にもそれを求めてしまう。結果として保育園側は、子どもにとって「居心地が良すぎる空間」を作ることを優先しなくてはならなくなります。すると、子どもが「王様」になってしまうという新たな問題が生じます。そうならないよう、親の皆さんも少し意識を変えていただきたいと思います。
 以上、引用おわり

 このように回答しているのは、NHKすくすく子育てや、たくさんの子育て本を執筆されている大阪教育大学准教授の小崎恭弘さん。

 事故なく安全に過ごせることが大前提であることは言うまでもありません。

 小崎先生も前回の記事でそのように書かれています。その上で、子どもに人との関わり方を学ばせるために、大人ができることや、心掛けるべきこととして 「ケンカが少ない保育園」は学ぶ環境としては脆弱、という上記の記事を書かれています。

 決してケンカや争いを推奨しているわけではありません。嫌な事・辛いことは無いに越したことはありませんが、社会に出ればそういうことはありえない訳で、私たち保育に携わる者も意識したい部分であると思います。

by 田中 圭祐

 

かたつむり(^○^)★

11月の中旬頃から教室で大きなかたつむりを飼っています

あまり見たことのないほどの大きさで、みんなもびっくり

図鑑などを一斉に広げ、友だちとわいわい言いながら飼い方を調べていました

「かたつむりって葉っぱ食べるらしいで!」

「枝も一緒に入れたらいいねんて!」

「土はちょっと濡らさなあかんって書いてある!」などあらゆる情報を得て

「じゃあ早速取ってくるわ!」と園庭へ。

たくさんかき集めてかごの中へ入れ、その周りを囲い、毎日観察しています

「にんじん食べへんなあ・・・」

「全然動かへんけど生きてる?」などと心配の声も。


そして先日からかたつむりの絵を描いています。

本を見ながら「かたつむりのおうちってどんなんやろ?」とじっくり見ながら

描く子どももいれば、

図鑑を見るのは一瞬で「こんな感じやな!」と

大胆に描く子どももいます

同じような模様でも、それぞれの線の太さや数、形などそれぞれの良さが

出ていてとても個性的です

自分たちで観察しながら描くことがはじめてなので、いつもの絵画の時間とは

違う表情で描いています

かたつむりの観察を続けながら完成させていきたいです

by 前田 杏奈

 

アンファンクラス

今日は、アンファンクラスの2学期最終日でした

今日は朝からお天気も良くて、みんなも元気いっぱい幼稚園に来てくれました

教室で、パズルや、ごっこ遊びを楽しんだ後・・みんなで、色々なゲーム遊びを楽しみました!!

形を見せて、「これはなーんだ?」と形の当てっこをしました

乗り物や、食べ物など・・みんなよーく見て答えてくれていました

いすとりゲームもしましたよ

以前もしていましたが、前よりも勝ちたいという気持ちも芽生え、ピアノの音をしっかりと聞いて、ピアノが止まると、急いで空いている椅子に座る様子が見られました

色んな遊びをお友だちと一緒に楽しめた2学期でした

今日は、お昼間ポカポカ暖かかったので園庭で遊びました!!

走って鬼ごっこ風に遊んだりボールで遊んだりしていました

明日からは、アンファンクラスもお休みになります!!

お家でゆっくり・楽しく・元気に過ごしてくださいね

3学期にまた、元気いっぱいのみんなに会える事を楽しみにしています


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by 上村 紗希

 

アンファンクラス

早いもので今日で、アンファン火・金クラスは、二学期最後となりました。

子どもたちは、いろいろな活動や遊び、日々の生活を通して、成長出来た二学期だったと思います。

お友だちと遊ぶ姿を見ていても、かかわりがみられるようになり、言葉も増えてきました。


そして、子どもたちはアンファンクラスが、一人一人にとって、自分のクラス、自分の先生、一緒にいるお友だちということがわかって、自分を発揮してくれるようになってきています。


今日も、みんなで、靴を履きかえて幼稚園園舎に行き、クリスマスツリーを見たり、図書室で本を見たり、お庭でもたくさんあそびました。

お友だちの、お名前をよんだり、ごっこ遊びをしたり、ボールを追いかけたり、探検したりと楽しんでいました。

お部屋に戻ってからも、赤白帽子をかぶって、石鹸で手をあらって、お茶を飲んでそしてお弁当のご用意も、とっても早くなってびっくりしたほどでした。

お歌も大好きな様子です。

また、三学期も、日々の生活を大切にしながら、楽しい活動の中で、経験を積み重ねて、成長のお手伝いができるようにとおもっています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

冬休みもどうぞ体調に気を付けて、良いクリスマスとお正月をお迎えください。

また、1月に、お会いできるのを楽しみにしています。

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by 粕渕 享子

 

素敵な思い出★

昨日はクリスマスの集い当日!
お家の方々に聖劇をみてもらえて嬉しそうでした

そして今日も朝の身支度をしながら
博士の歌を歌ったり、お告げの歌を口ずさんだり
一人が歌い始めると気づけばみんなで大合唱
まだまだ聖劇ムードで見ていて微笑ましいです!
それくらい子どもたちにとって
素敵な思い出になったのだと思います!

素敵な思い出を忘れないように
今日うめ組は聖劇の絵を描きました

自分のお気に入りのシーンを描く子
すべてのキャストを描く子。
博士のシーンも
並んでいる博士を描く子もいれば、
台の上を歩いている横向きの絵を描く子
描く役は同じでも
それぞれ個性が出ていて上手に描けていました!
サインペンで描いた後色鉛筆で塗ったら完成です!
今から完成が楽しみです\(^o^)/

そしてもう一つ今日はクリスマス制作もしました!
完成するとお家の形になりますが
今日はまずお家の形にする前に
可愛い窓を作ろう!ということで
丸や四角、ハートにリボンに星
とってもかわいい窓の形を自分たちで
線を描いてはさみで切り・・・・・
なんとそこにカラフルなセロハンを貼って
ステンドグラス風に仕上げました
窓を覗き込んで嬉しい様子でした!
お家の他にもまだまだ作ります!
こちらも完成が楽しみです!

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可愛い窓の形!

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ステンドグラス風

by 浦川 朋美

 

アンファンクラス

  今日は、久しぶりのアンファンクラスでした

今日のクラスのお友だちは、お休みもなく、みんな元気に幼稚園に来てくれました

久しぶりですが、お友だちと遊び出したらいつものニコニコ笑顔で楽しく遊びました

今日は、以前に作ったサンタさんの帽子を被って幼稚園に飾っているクリスマスツリーを見に行きました

「きれいやなー」
「ピカピカしてるー」
・・・と、みんなツリーを眺めていました

幼稚園の2階にも上がって、大きなツリーも見に行きました。

そして、お外もお日様が出ていて少し寒さが和らいだので、園庭遊びをしました

みんなお外が大好きですね

元気いっぱい走って、遊んで・・・子どもたち同士で遊びを決めて楽しんでいる姿がとっても可愛いですよ

ヒヨコさんになって「ピヨピヨ!!」言って、小さくなって散歩したり・・
園庭に落ちている色んな色の葉っぱを見つけたり・・
みんな元気に遊びました

アンファンクラスの2学期もあと少しですね

体に気を付けて最後まで元気にみんなで楽しく過ごしましょうね

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by 上村 紗希

 

クリスマスおめでとう♪


今日は待ちに待ったクリスマスの集い

子どもたちは保護者の方が来てくださる
こともあり、朝からそわそわ…

 「すっごくドキドキしてきた…」

という声がきこえてきました。

すると、
 「ドキドキしてるけど、早くやりたい!」
 「今日が1番うまくできそう!」

と、励ますように明るい声が聞こえてきました。

ピアニカをはじめ、たくさんの楽器を一生懸命
練習した子どもたちの目は自信に満ちていて、
とてもキラキラしていました

幕が開いて、聖歌を歌いました。
子どもたちには、天使のようなきれいな声で歌おうね、
と伝えていました。
今日は、本物の天使が歌っているかのような
歌声で、イエス様がお生まれになり、
おめでとうの気持ちも伝わったと思います

たくさん練習した『サンタがまちにやってくる』は、
ピアニカとハンドベルに分かれて演奏しました。

そして、『ウィンターワンダーランド』は、
大太鼓や小太鼓、シンバル、木琴、鉄琴、シロフォン、
タンブリン、トライアングル、鈴、ウッドブロック、
エレクトーンといった様々な楽器を演奏しました

心をひとつに、そして心を込めて素晴らしい演奏が
できたと思います


演奏が終わり、ほっと一息…
緊張で疲れたかな…と思っていましたが、
疲れも見せることなく、園庭で思いっきり遊んでいました

子どもたちの元気やパワーには
いつも驚かされてばかりです

子どもたちには、クリスマスプレゼントを
一人ひとつ持って帰ってもらっています

今日まで頑張った子どもたちへ、
神様からのプレゼントです。

また明日からも、神様やイエス様に
見守られながら、楽しく過ごすことが
できますように…

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by 熊谷 恵里

 

心のプレゼント

クリスマスに向けて、歌や演奏をしたり、心を込めてお祈りをしたりしています

「どんなことをしたら、イエス様はよろこばれるかな?」

ちゅうりっぷ組は、
・おともだちとやさしいこころですごす
・心を込めておいのりをする
・お友だちやまわりの人のお手伝いをする
この3つを、イエス様へ「心のプレゼント」としてお捧げしようと決めました

子どもたちと話し合って決めた3つではありますが、今日は『やさしい心』に焦点をあてて、問いかけをしてみたところ、たくさんのお言葉が出てきました

「こけているひとがいたら、たすけてあげる」
「おやさいたべられないとき、“がんばれ”って言ってあげる」
「泣いているひとがいたら、“だいじょうぶ?”ってきいてあげる」
「ひとりであそんでたら、“おいで”とか“いいよ”って言ってあげる」

思いついたことを手をあげて、どんどん話してくれました。

「ぼくも言いたい!あのね!」
いろいろな場面を想定して一生懸命話してくれます。
こんなにもいろいろなことを考えたり、感じたりしながら過ごしているのね!と感心します。

そのうちあるお友だちが、
「えっと、マックイーンはな…」と大好きなキャラクターのことを話し始めました。すると、
「ぼくのすきな仮面ライダーはね・・・」「アナはね…」

少し本題から外れるかな、と思いながらもとても嬉しそうに話す姿から、
「なるほど、あこがれのキャラクターを思い浮かべて“あんなふうにしてあげたいなあ”とおもう気持ち、それもありだよね!」そう感じた担任でした。

素直な子どもたちといろいろな心の話ができることをとてもうれしく感じる今日この頃です

先日は、在園児のみんなでクリスマスのお祝い会をし、「おにいさんおねえさんにみてもらえてうれしかった」そう言ってよろこんでいた子どもたちでした

明日のクリスマスの集いでも、お家の方々に向けて、クリスマスのメッセージを心を込めてお伝えすることが出来ますように

by 村井 愛子

 

クリスマスのお祝い会

今日は、クリスマスのお祝い会でした。年中組さんや年少組さんの

かわいい発表をみたり、マリア会コーラスのお母様方の素敵な歌を聴いたり、

楽しい一日でした。

聖劇では今日初めて衣装を着ました。

聖劇の練習をするたびに「いつ、衣装着るの?」と

とっても楽しみにしていた子どもたち。

朝、順番に衣装を着ていくと、どこからともなく聖劇の歌を口ずさんだり、

それぞれのセリフを言っていたり、気持ちが高まってきてる様子でした。

聖歌朗読隊の子どもたちのサテンのケープをさすって

「きれい。つるつるして気持ちいい」と言っていたり、

自分が衣装を着ていることも嬉しいのですが、お友だちが着ているのを「かわいい」

「かっこいいね」「似合ってるね」と互いに声を掛け合う姿が見られました。

衣装だけではなく、「〇〇ちゃんお声大きいね」

「聖歌朗読隊のお歌きれいな声だね」と自分がお友だちに

褒めたり、認めてもらったことが嬉しくて

それをお返ししている姿がみられます。

聖劇の最後の言葉のなかに『私達が、喧嘩や戦争をやめて、仲良くできますように・・・

このクリスマスの光で私達皆の心を綺麗にしてください・・・

皆手をつないでイエス様の後について、天国への道をいきましょう。』という

言葉があります。


このメッセージにあるように、聖劇をするなかで

互いを思いやったり、力を合わせることが、子どもたちにとって大きな意味

となるのだと思います。

クリスマスの集いの日も大きな喜びの一日となりますように

by 坂根 有紀