アンファンクラス

今日も、アンファンクラスのお友だちは、元気いっぱい遊びました。

身支度も、自分たちで、タオルをかけて、シールを貼ってお片付けしていきます。

そうしていると、お友だちがまた登園してきて 

「せんせーい。」と教えてくれたり

「おたよう」と声をかけたりとすっかりクラスの仲間がわっかている様子です。

遊んだあとも、「お片付けしましょう」というと

「はーい」と大きな声が帰ってきます。

自分が使ってないのもみんなで片づけていけるんですよ。

お祈りの時に歌っている「あめきさき」の聖歌も大きな口で歌っています。

「アベーアベーアベーマリア」の歌詞がお部屋に響いています。

そして今日は、ボールをお隣の人に回して、歌が止まったら「どっかん」とその時ボールを持っている人がほり投げるゲームをしました。

「おとなりへ」「おとなりへ」とニコニコしながら回していきちゃんと自分の番を待っている姿がかわいかったです。

「どっかん」とボールを投げたっくてボールを話さない姿も

そのあと春探しのお散歩にでかけました。

みんなお友だちと手をつないで、歩けるようになってお花をみつけたり、途中園庭裏の小高い土手の上を一列に歩いたりなどなど。

今日でアンファンクラスの火・金クラスは、終了です。


保護者の皆様にはいつも暖かく見守りご協力いただきましてありがとうございました。
アンファンが始まったころを思い出すと、本当にみんな大きくなりましたね。
かわいい子どもたちの、ご成長をこれからもねがっています。

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by 粕渕 享子

 

安倍総理の突然の発表

18時過ぎの発表に、日本中の学校関係者は大混乱だったと思います。

 当初の発表では幼稚園については報道されていませんでしたので、学校と同様に様々なパターンを考えていました。

  文部科学省から、京都府の文教課、そこから各学校・幼稚園に通達されるのが一般的なルートですから、今回の総理の要請は異例中の異例だと個人的には受け止めました。

 そう、あくまでも個・人・的・な判断です。

 今回のコロナ問題は、中世のヨーロッパで黒死病(ペスト)が蔓延した社会情勢と重なるという識者もいます。ペストの発生源は中国、雲南省だとされており、それがヨーロッパに広がり、3人に1人が地域によっては過半数が亡くなったといいます。

 当時の線画には、防護服とガスマスクをした医者が描かれており、現在報道されている武漢の医師の姿とよく似ています。

 とはいえ、ペストの大流行がその後の産業革命の遠い伏線となり、宗教改革など時代の大変革につながった、という人もいます。

 そのペスト菌を発見したのが、日本人である北里柴三郎で、その北里がコロナが拡大しそうな日本の2024年からの新札の肖像画に採用されるとなれば、歴史のつながりを感じずにはいられません。

 もちろん、6世紀と同じ深刻な状況が起こるはずもありません。とは、いえ、東京オリンピックが開催できないとなればその経済的損失ははかり知れません。それを防ぐための異例の会見と要請であれば・・・

 卒園式も実施できない可能性が・・・?とか、
 来週から休園なら、園児が登園できるのは明日が今年度の最後・・・?
 などと勝手に想像してました。そう、勝手に・・・

 毎日少しずつ持ち帰る荷物をすべて持ち帰るためには、荷造りの時間も必要となり、
 荷物が少なくなるよう、通常は置いて帰らないねんどケース、ねんど板、ピアニカ本体、エッセイズと絵画の作品ファイルは、園に置いて帰らせようか・・

  給食は、課外は、預かりは、・・・etc

 ところが、あとになって今回の要請に、幼稚園や保育所、学童保育は含まれていないという報道が、追加で発表されました。

 シェェ〜としか言いようがありません。結果として何も考えなくてよかったわけで、焦っていろいろな対応策を講じようと個・人・的・に浪費した時間と浅はかな判断力に包まれている自分をクールダウンさせています。

 「だから、言うたやろ田中君! 急いては,コトを仕損じるって。」
 「もうちょっと地に足付けて落ち着かなあかんで」という声が今にも聞こえてきそうです。
明日には、学校法人としての正式見解が出されると思います。それに従い保護者の皆様にもお伝えしてまいります。

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by 田中 圭祐

 

預かり保育

預かり保育では積み木やままごと

電車やブロックなど、自由遊びをしたあとは

いすに座ってゆったりと遊ぶ、お絵かきや迷路、折り紙、

制作遊びなどに取り組んでいます

この日は色塗り遊びをしました

「オレンジ色にしようかなー?」

「うん!オレンジで塗ろう」 と友だちと会話を

楽しみながら塗っています

みんなすごい集中力で、きれいに出来上がることを

喜んでいました

ゆったりと友だちとの会話を楽しみながら

子どもたちの好きなことができるように

いろいろな遊びを考えています

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by 北村 晴香

 

アンファンクラス

  今日もみんな元気に幼稚園に来てくれました

お部屋遊びでは、2〜3冊の絵本を持って、おままごとをするのが今の人気の遊びで、脇に挟みながらごっこ遊びを楽しんでいます

ぬいぐるみのお家を作ってあげたりもしていますよ

そして、みんなでリズム遊びと、ボールを使ったゲーム遊びをして遊びました!!

みんな、新しいルールもしっかり覚えて、楽しく遊べました

アンファンクラスのみんなは、歌や、ダンスやゲームがとっても大好きなので、
残りわずかとなりましたが、みんなと一緒に、楽しい遊びをしたいと思います

今週は、先週とは違い、気温も下がりまた寒くなりました。
体調に気を付けて、アンファンクラス最後の日まで、元気なみんなと会えますように

園庭遊びでも、元気に走り回って遊びました

遊んでいて、お友だちにお砂が掛かってしまったときに・・・
「ごめんね!!」    「いいよ!!」
・・とのやりとりがありました!!

すごいですよね!!

こんな風に、お友だちとの関わりの中で、色んな事を覚えていってくれるのですね

また、みんなと、仲良く・楽しく遊びましょうね

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by 上村 紗希

 

大きくなりたい♪


お外遊びが大好きなもも組の子どもたちは、
園庭に出ると元気いっぱいに遊んでいます

三輪車に乗ったり、縄跳びを頑張ったり、
きれいな砂を目を凝らして探したり…


 「前とびが10回もできたんだよ
 「けんけんでとべるから見てて

縄跳びに夢中なお友だちは、自分が
できるようになったとび方を先生やお友だちに
披露してくれます

あるお友だちが10回とぶことができたのですが、
それを見て
 「わたしもとべるから見てて

と負けるもんか!という気持ちで頑張っていました。

競っているわけではありませんが、子どもたち同士で
良いライバル関係ができているようです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、年中組は小学校へ1年生との交流会に
でかけました

年中組として小学校へ行くのは3回目、
そして最後の日でした。

2学期におまつりひろばに招待してもらったり、
先週は授業体験にも行きました

小学校へ向かっている途中、

 「どんなお勉強してるんやろうなぁ
 「やったことないから知らんわ

思わずふふっと笑ってしまいましたが、
確かにその通りですね(笑)

チャイムの音が聞こえると、

 「何の音
とびっくりするこどもたち。

 「この音がお勉強の始まりと終わりを
教えてくれているんだよ!」

と伝えると…

 「え!?音だけで???」
   「先生は教えてくれないの?!」
   「すごいなぁ!!」

と感心の声が…


1年生のおにいさんおねえさんと一緒に、
じゃんけん列車やボール送りゲームをして
うんと楽しみました

子どもたちが年少組の時に、年長組だったので
知っているお友だちを見つけると
名前を呼ぶ姿もありました

最後には、感謝の気持ちを込めて子どもたちが
大好きな『さんぽ』の歌を送りました

1年生も歌を送ってくれたのですが、
とてもきれいで部屋いっぱいに響き渡る歌声に
うっとり聞き入る子どもたちでした

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by 熊谷 恵里

 

灰の水曜日

 カトリック教会では今年は2/26を灰の水曜日と定め、今日から四旬節に入ります。

 復活祭の前に節制した生活を送る準備期間を四旬節(40日間)と呼びます。40という数字は、イエス様が荒れ野で40日間断食をされたことに由来しています。

 「灰の水曜日」という名前は、この日に教会で神父様が灰で信者の額に十字の印をつけることに由来します。

 人は誰しもいずれ灰のように消えてなくなるはかない者であることを認め、ただ神さまの慈しみによって生かされているということを思い起こすためとだとされています。

 これは仏教の無常の考えにも通じる部分があるのかもしれませんね。

 いずれにしても、神さまの力を借りずとも自力でこの世を切り拓いていけるという方には、無縁のお話といいたいところですが・・ そのような方は多くはいらっしゃらないかもしれません。
 かくいう私自身も、時に傲慢になったり、自他ともに傷つけたりしてしまうという点では、同じように弱い人間であります。いや、人間だから弱いのですが

 そのようなことを考える・ふりかえってみる機会として設定されているのではないでしょうか。

by 田中 圭祐

 

皆様どうぞお大切に Take a good care of yourself

 文部科学省からの通達 2/18付

 <抜粋> 今回の新型コロナウイルス感染症に関し,「学校保健安全法第 19 条による出席停止」とする目安は、次の3項目です。

 ・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合
(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
 ・医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合

 保護者との連携を密にし,健康観察を徹底して行い,児童生徒等に発熱等の風邪の症状が見られるときは,無理をせずに自宅で休養するよう指導する、とあります。

 また2/24の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(厚生労働省)によると
 このウイルスの特徴上、一人一人の感染を完全に防止することは不可能です。

 ただし、感染の拡大のスピードを抑制することは可能だと考えられます。

 そのためには、これから1−2週間が
 急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となります。

 仮に感染の拡大が急速に進むと、患者数の爆発的な増加、
 医療従事者への感染リスクの増大、医療提供体制の破綻が起こりかねず、
 社会・経済活動の混乱なども深刻化する恐れがあります。
 とのこと

  皆様くれぐれもご無理のないようにお互いに健康に最大限の留意をしてまいりましょう。

by 田中 圭祐

 

今を生きる子どもたち♪

♪あかりをつけましょぼんぼりに〜

ひなまつりの歌に合わせ吹いてくるそよ風に、春を感じる今日このごろ。

先週からみんなで取り組んでいたひな飾りが出来上がりました。

生活発表会が終わり、子どもたちからはますます自信が感じられるようになりました。
お友だちといっしょに過ごせることにこの上なく楽しさを感じている様子も

今日の園庭遊びでは、
「せんせい、ぼくのぼれるで、みててな!」とアスレチックをゆっくりじっくりのぼっていくのを見せてくれたり、

「こんなにはやくはしれるよ!(ビューっとひと回り) ほらね!」

「すごいでしょ!」

とできるようになったことを自慢げにアピールする姿でいっぱいでした。

学年がひとつ大きくなるということをこれからひしひしと感じ、またその喜びをからだいっぱいに受けとめていくことと思います。

お帰りの会では、お当番さんに「今日なにがあった?」と担任が聞くと、

「〇〇ちゃんとプリンセスごっこをしたのがたのしかった」
「おひなさまができあがってうれしい」といった声がありました。

一年を振り返る時期ではありますが、子どもたちにとっては今が一番!

私たち大人は次に向けての〇〇を、とか、「この一年でたのしかったことは?」などと思いがちですが、

年少組の子どもたちにとっては「いま、できること」「いまできるようになったこと」が兎にも角にも、うれしいのですね

今を生きる子どもたちと、日々をたいせいつに、お互いの成長をよろこんでいきたいと思います


by 村井 愛子

 

体操&英語 

金曜日は大好きな体操と英語の日

最近、体操の時間には、体を動かすプラス頭の体操もしています。

『右手はグーパーグーパー』『左手はぶらぶら』
 

子どもたちはとにかく必死で「見て〜できた。」というものの、


途中で「はい、交代」なんて言われたら、右と左がこんがらがって

大変なことになっています。

でも、とっても楽しそうな子どもたち

縄跳びもずいぶん跳べるようになってきていて体操の先生からも

褒めていただきました 

その後のサーキットでは、開脚前転、開脚後転あり、跳び箱あり

と盛りだくさん。 

苦手なことや目下練習中のものもありますが、

とにかくみんな一生懸命取り組んでいます。 


 

英語の時間は、歌ありダンスあり、ゲームあり、絵本ありと、盛り沢山。 

ダンスは最初は少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも

最近では、おどけたり、ちょけたりするほどになってきました


絵本読みでは、英語の先生と会話が成立していてして驚かされます。

自然と英語が身についているようです

「See you next time」と最後のあいさつをかわしますが、

体操と英語も残すところ2回となりました。


これからも、色々なことに挑戦したり、

苦労しても努力したことが実り、喜びや自信に繋がっていってほしいです。

by 坂根 有紀

 

アンファンクラス

今日もアンファンクラスのお友だちは、元気いっぱいでした。

お友だちや先生と、積み木、おままごと、絵本を使ってお店屋さんごっこを楽しんでいました。

「いらっしゃいませ」

「どれに、しますか?」

「はい、1500円になります。」などなど。

かわいいやり取りがきこえてきました。

「こちらにおすわりください」と、椅子まででてきて、

「はい、どうぞ」「コーヒーがいいですか」とカップも運ばれてきました。


お祈りの後、「お誕生月仲間」というふれあい遊びをしました。

お誕生の月のおともだちが、呼ばれると出てくるのですが、、ちょっと照れくさそうにしながらも嬉しそうに手をつないでわになったおどっていました。

お友だちと一緒が楽しくなって来ている子どもたちは、ふれあい遊びが大好きな様子。

2人組、3人組、などにもなる、「手つなぎドーナッツ」のふれあい遊びもとってもかわいいです。
  
そのあと、マット遊びや、フープでジャンプしたり、紅白玉のお引越しも楽しみました。

早くやりたくって順番に並んでいる前に入ろうとする姿もありましたが、両手両足で高這いになってお山のマットも登ったりできました。

今年度のアンファンクラスもあと少しです。

体調に気を付けてきてください。

最終日には、荷物を入れる大きい袋をご持参くださいますようによろしくお願いいたします。

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by 粕渕 享子

 

おとなの覚悟

 「小学校では、もう遅い」魅力的なタイトルに惹かれて購入した本の作者(京都市立高倉小学校岸田蘭子校長)による講演会が京都私立幼稚園PTA総会の第2部家庭教育セミナーとして実施されました。当園からも代表して3名の保護者様にもご参加いただきました。

 保護者対象のセミナーでしたが、幼稚園としても【自分のことを自分でお話しできるようする】とか、【苦手なこともやってみようという気持ちを育てる】というような環境でありたいと思いました。そのためにも、まず私たち大人の関わり方、特に大好きなおうちの人(保護者)が、子どもに意識させたいこととして3つ。

 いろいろな体験をさせる。 いろいろな人に出会う。 いろいろな価値観を知る、ということ。

 ネットの中ではなく、学校や社会などリアルな世界では、自分の好きな人とだけと生きていくわけにはいかない。小学校でも「あの子とはクラスを離してください。」という保護者の声があるのは残念だと。どんな子でもいじめる側にも、いじめられる側にもなりうる。

 大人が子どもと、また自分自身と向き合う覚悟が必要だとも話される中で、向き合うことはしんどいこと。特に思春期になれば、子どもがぶつかってきたときに壁になって受け止めること。子どもは、どれだけ跳ね返るかを見ているのだから、逃げてすかしてばかりだとどんどん強く当たるようになる。

 お仕事をするお母さんが増えて、後ろめたい気持ちもお持ちだろうけれど「長い時間、預けてごめんね」とは言わず、「協力してくれてありがとう」と言う方がいい。

 子どもは自分のため家族のために働く母親を誇りに感じているから、その大好きなお母さんの役に立てた自分が嬉しい気持ちもあるはず。寂しい気持ちもないわけじゃないから、それは別の形で埋め合わせてあげたり、抱きしめてあげること。働いているという事実と向き合うとは、そういうことかと納得しました。

 私たち大人が、向き合う覚悟を持つ、物事を先送りにしない、やり直す勇気を持つ、という姿勢を見せることが、やがて親になる子どもに背中で伝えるということなのだと思いました。

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by 田中 圭祐

 

アンファンクラス

今日もアンファンクラスのみんなはとっても元気いっぱいで

きてくれました

もうすぐひなまつりですね

今日はアンファンクラスのみんなで
遊戯室に飾っているひな人形を見に行きました

ひな人形を見て「あっこれがおひなさま

「ここに階段があるよー」

「動物がいるね」と指をさしながらお話していました

『ひなまつり』の歌をうたいながら

きれいなひな人形を見て喜んでいました

外遊びでは上着もいらないくらい

いいお天気でした

動きも活発になってきて大きいスコップを

使ってみんなで山を作ったり

思いきり走ったりして

暖かい気温を感じながら遊んで楽しかったです

たくさん動いておなかもすいていたようで

お母さんのお弁当をペロリとおいしくいただきました

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by 北村 晴香

 

「天才」は学校で育たない、という本

 汐見先生は育児や保育を総合的な人間学と位置付けておられます。この考え方に私は心の底から同意の100%agreeであります。

 NHKのすくすく子育て(毎週録画してます)にもコメンテータとして出演されているので、ご存じの方もいらしゃると思います。私たちの業界で知らない人はモグりです。

 個人的な感想は、私の大好き本の殿堂入りが決定。職員の課題図書にできないかと思うほどであります。そんなワクワクしながら読める本を小学生の授業風に紹介したいと思います。

 「本のタイトルを読みなさい。」

 「あれ、声を出していない人がいますね、全員起立!」

 「本のタイトルを3回読んだら座ります。」「さん、ハイッ」

 「天才は学校で育たない・天才は学校で育たない・天才は学校で育たない」

 「読めました。」

 「汐見先生は、天才は”どこで”育たないと書いていますか?」

 「学校です。」

 「正解!学校です。」

 「幼稚園ではないのです」

 「授業を終わります。」

 是非!ご一読を

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by 田中 圭祐

 

お花の日&おひなさま

昨日は年長最後のお花の日でした

今まで2回経験していることもあり

スムーズに仕上げることが出来ていました。

今回使用したお花は

ガーベラとカーネーションとスイートピー!

「カーネーションはお母さんの日にあげるお花や〜」
「ガーベラきれい!お母さんにあげたいな〜」

作りながらプレゼントしたい相手や

飾りたい場所を考えながら

取り組む姿が見られました

特に今回は子どもたちも聞いたことがある

もしくは
知っているお花だったので嬉しかったようです

子どもたちの素敵な思いが詰まっているお花!

ぜひお家で飾って下さい


そして今日からひなまつり制作を始めました!

幼稚園のお遊戯室の舞台には
とても立派なお雛さまが飾ってあります

みんなでお遊戯室に行きお雛様をよく観察し

制作をはじめました

今日は菱餅とぼんぼりを折り紙で折りましたよ。


難しいと苦戦するお友だちがいると

優しく教えてあげたり、助けてあげたり

お友だち同士で解決できるようになっている姿は

さすが年長だな〜と思いました

今から完成が楽しみです\(^o^)/

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by 浦川 朋美

 

小学校体験授☆

本日は体験授業を受けに小学校へいきました。

2学期に1年生のお姉さんお兄さんと交流を
深めていたこともあってか朝から、

「小学校行くんでしょ?」

と、ワクワクした様子の子どもたちでした。


出発前には小学校に行く前にいくつかお約束

お勉強中かもだから廊下は静かにね。

先生のお話ししっかり聞こうね

いつものように元気いっぱいのご挨拶もできるかな?


などなど。。。
普段「はーーーい」と返事する子どもたちが、
約束事項に「はいっ」とキレの良い返事と表情。
何も言ってないのに背筋もピンッピン!
楽しみにしつつも小学校へ緊張感を感じているんだなー
と受け止められる様子でした。


とは、いえ
小学校に着くと、先生方が温かい笑顔で迎え入れて下さり
子どもたちの緊張も次第に解けました。
いつもの元気良さで体験授業(図工)を受けたり、
アートフェスティバルでは小学生の作品を
ゆっくり鑑賞させて頂いたり…



「コレ(作品)すごいね」
「あ、私のお姉ちゃんが作ったのや」

と、話しながら楽しむ様子もあれば、

「なんか見てたら作りたくなってきた」なんて口にする様子もありました。


みんなとっても楽しい時間を過ごせたようです。



また、本日作った粘土の小物入れは、
後日持帰りますのでお楽しみに

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by 王本陽子

 

アンファンクラス

今日も元気いっぱいのアンファンクラスのみんな

教室ではリズム遊びをしました

鈴を見た瞬間「やったー!」と大喜びでした

最初は先生の見本のあとに続いて

シャンシャンシャンと鳴らし

リズムが変わっても、よく聞いてリズムに合わせて
鳴らして楽しんでいました


ピアノの音に合わせて、歩きながら鳴らして

音楽が止まるとピタッとポーズをとって

止まってみんな大喜びでした

また、途中でタンバリンも使ってみんなで順番に鳴らしたりして

いろいろな楽器に親しんでいます


アンファンで過ごす時間もあと少しですが

いろいろな経験をしたいです

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by 北村 晴香

 

ファミーユクラス

今日は、久しぶりにファミーユクラスのお友だちが遊びに来てくれました。


きらきらのビーズに、細い紐を通そうと集中して通したり、

ジグソーパズルを最後まで仕上げたり、おはじき移しをしたりなどなど、

したい遊びを見つけて取り組んでいた子どもたち。


そしてお片付けの後、今日は写真たてを作りました。

ハサミは、何度目かになるけれど、今日は線の上を切ることに挑戦です。

ちいさい指をハサミに入れて、じっと見て真剣です。

初めはそーっと切っていた子も、切り進めると、のってきた様子で何度も何度もきっていました。一度で、ちょきんと切り落とせるのが楽しい様子


お母さんと写真たての周りに、切った画用紙をはってできあがり。お母さんと協力して、かさねてはったり、模様にしたり、素敵な写真たてが出来ましたね。

また、ファミーユクラスのみんなでとった写真を飾れるようにご用意するので楽しみにしていてくださいね。

そして、大好きなお庭でもいっぱい遊んで楽しかったね。

水曜日は園庭開放のお友だちともお庭で出会って、砂場であそんだり、大きなお山をお母さんと作ったり、寒さに負けず元気に遊んでいた子どもたちでした。

その帰り、幼稚園のトイレの体験をして
「おしっこでたよ」と嬉しそうなお友だちもありました。

だんだん、できることが増えてきて、おおきくなってきました。


今年度のファミーユクラスもあと二回です。
体調に気を付けてお休みしないできてくださいね

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by 粕渕 享子

 

マリアさまに会えるかもしれんなあ♪

今日は、聖ベルナデッタのお祝い会の日でした。
全園児がお遊戯室に集まり、
ベルナデッタの紙芝居を見たり、
現地に訪れたことのある岡林先生のお話を聞いたり、
みんなで歌をうたったりしながら、
ベルナデッタさまのように、
強く優しい心がもてるようお祈りをしました

教室に戻り、自分のロザリオを手にお祈りしていると、
「ベルナデッタさまっていつもお祈りしてはったんやろ」
「だから、マリアさまに会えたんやもんなあ」
「〇〇も、マリアさまに会えるかもしれんなあ♪」
「マリアさまっていま何してはるんやろなあ」
「フランスってどうやって行くんやろ」
「あっ!タクシーとか!!」
子どもたちはいろんな想像をして、頭をフル回転。
ベルナデッタさまやマリアさまのことをたくさん考えながら、
みんなでお話できた良い時間となりました。

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by 倉畑 歩美

 

生活発表会の舞台裏のドラマ

先日、生活発表会が無事終わりました。

舞台の裏方は初めての経験。

色々な確認や準備があるので大忙しで

こんなに大変だったんだと今までのフリーの

先生方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今日は、知られざる幕内の子どもの様子を

ご紹介したいと思います。

年少は、たくさんの動物がお話に出てきましたが

幕内に入っても動物のまま席まで戻る子、

風の表現で舞台に出て、幕内に入っても風のまま

くるくる・・・目を回して待機席でバタンと倒れているところで

次の出番! 「ちょっとまって〜ふ〜!」

なんてかわいいのでしょう!

幕内に入ったからと言ってさっと切り替わるのでなく

それほど役に思いが入っているということなのでしょうね。

年中組は、役交代が多く、大忙しでしたが

「あ!○○ちゃんがいない!」と気づいて

そっと友だちを呼びに行くなど自主的に

動いていました。

年長組は、小道具も多く、幕内では子どもたちが

ほとんど自分たちで準備します。

ある子は、先に準備に入り、ペアの友だちが

出番が終わって帰ってくるのを待ってそっと

小道具を渡して「はい」「ありがと」「ん」

小声であうんの短いやり取り。

ある男の子は、小道具を同じ向きにし

「これは○○くんの・・・これは○○ちゃんの」と

つぶやきながら等間隔で並べていました。

きっと、友だちが取りやすいようにと

配慮しているのでしょう。

けれど、突然せっかく並べた小道具を

がさっとまとめて上手に走って行きました。

出番が終わった子にすぐ準備できるように

手渡しているのです。

彼なりに、出番に余裕がある自分が

友だちのために出来ることを考えているのでした。

なんて素敵なのでしょう!

これこそone teamですよね。

小さいころ「ママがいい!お家に帰りたい!」と

泣いていたころを思い出し、私は幕内で感涙

本当に大きくなりました。

年長児は、充実した成長を感じると

巣立ちが近づいてきた証拠なんですよね。

どの子もそれぞれのクラスで1年過ごし

先生や友だちと歩んだ成長の過程が

感じられる素敵な発表会でした。

by 岡林 由希子

 

知れば、知るほど

 食わず嫌い、という言葉を聞けば何を思い出しますか?

 文字通りにとれば、食べたこともないのに嫌いだという人のことですね。言葉の持つイメージとしては、思い込みが強い、先入観がある、思考が凝り固まっているといったところでしょうか。ちなみに食わず嫌いと英単語はないそうです。試しにググってみると、I hate eatingってそのままです。

 いろいろと調べてみると、prejudiceという言葉にたどり着きました。こちらは直訳すると【偏見】という意味です。なるほど、思い込みが強い、先入観がある、思考が凝り固まっている、というのを【偏見】というのですね。

 知らないことでも、初めてのことでも、先入観をもたずに取り組んでみたいものですが、なかなかそうはいきません。食べてみれば美味しいのに、やってみればおもしろいのに・・・・知れば知るほど・・・すればするほど・・・という言葉もあります。

 歴史や伝統という言葉は大切にしなければなりませんが、どうしても先入観や思い込み、変わることないステキな慣習が邪魔をするのです。

 前にも書きましたが、それは脳の特性でもあります。変化という刺激にはストレスが伴いますので、なるべく変化を嫌うのだそうです。楽な方へ楽な方へと進んでしまうのも脳の特性といえばそれまでですが、変化もしなければ、進化もしません。

 できるかもしれない・うまくいくかもしれないという【楽観性】は、OECD2030で示されているキーワードの一つです。幼児期は大人ほど偏見メガネを身につけていないので、この時期にこそ果敢に挑戦し、何度も失敗しながらも、安心してチャレンジできる環境でありたいと思います。そのためにも私たち自身がそういう環境でありたいものです。

 今ごろになって気づいた事ですが、自分の偏見は自分で取り除けますが、他人様の偏見はどうすることもできません。

 聖書では、他人の目にあるおが屑は見えるのに、自分の目の中の丸太には気づかないのか、偽善者よ、まずは自分の丸太を何とかしなさいと教えています。

 やはり子どもから学ぶしかないようです。

by 田中 圭祐

 

アンファンクラス

  今日は、久しぶりのアンファンクラスの日でした!!

少しお休みだったので、みんなどんな風に登園してくるのかな?・・と、少し
心配していましたが・・

みんな、とってもニコニコ笑顔で、教室に入ってきてくれました

朝の用意もしっかりと覚えていたし、お友だちともすぐに仲良く遊べましたよ

さすが、3学期だなと思いました

今日は、ひな祭りに向けて、おひな様制作をしました

お雛様とお内裏様の顔をクレパスで描きました

ニコニコしていたり、大きなお口だったり・・それぞれとっても可愛く出来ました

頭の飾りも、のりで貼りました
次回は、着物を作って仕上げます

出来上ったら、教室に飾りたいと思いますので楽しみにしていて下さいね

そして、今日は少し寒かったですが園庭に出て元気に遊びました

寒くてもみんな元気いっぱいです

アイスクリーム屋さんや、うどん屋さん・・になりきって楽しむ姿が可愛かったです

「アイスクリーム食べたら寒いから次はあったかいうどんをどうぞ〜!!」
・・・ですって!!

可愛いですね

そして、久しぶりにみんなで、楽しくお弁当をいただきました

次のアンファンクラスもみんな元気に来てくださいね

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by 上村 紗希

 

もう少しゆっくり

 早いもので、3学期の修了まで1ヶ月を切りました。もう少しゆっくり時が過ぎていけば良いのに・・・。子どもたちと離れたくないなあと思いますが、子どもたちの心には小学生になることや大きい組さんになることの喜びをいっぱいに膨らませたい時期です。

 先週の生活発表会では、各クラスの取り組みを見ながら、子どもたちはたくさんの宝物を持っていることを再確認しました。私たち大人はそんな子どもたちの可能性を引き出し、最大限に発揮できるような環境、チャンスを提供しなければいけません。

 幼児期のうちに 育てたいのは、コンピューターや機械がかわりにできないことをする能力。自分のオリジナリティを出せる能力。機会的な処理能力ではなく、自分で頭と体を使って活動できる能力。子どもたちは可能性でいっぱいです。普段からもそうですが、3学期になると特に1日1日を大切に過ごしたいと思います。
 
 
 
 
 廊下を歩いていると、園庭遊びから帰ってきた年中組の男の子が、なんともうれしそうに、そして少し照れくさそうに担任に話しているのが聞こえてきました。
 
「うめ組さん(年長組)にお友だちができちゃった!!」
 
 2年間も一緒に園生活を過ごしてきたけれど、今日初めて出会い、名前も知らなったそのお兄ちゃんとサッカーをして遊んだようです。


よかったね!年長組さんと遊べるのもあと少し。たくさんたくさん遊んでね!!

by 中村雅子

 

生活発表会3日目

今年度の生活発表会を無事に終えることができました。

 残念ながら発表会の当日に参加できなかった子どもたちもいたと思います。発表会当日も大切ですが、今回の生活発表会、特に【表現】は当日までいかに楽しんで取り組めたか、いかに主体的に取り組めていたか、という視点を重視しています。当日までの練習がより良い体験になっていれば、と願うばかりです。

 さてさて、いよいよ最終日。オオカミは子どものおはなし絵本には欠かせないキャラクターですが、小さな動物たちと力を合わせるという展開は、題材を元にストーリーを創作できる面白さでしたね。最後には頼もしいゴリラまで登場して、どんなキャラクターを登場させるか、どんな動きをするか、わくわくしながら作ってきた過程が見えたような気がしました。

 年中さんは、カタツムリの動きが絶妙でしたね。また悪い女王に命令によって森中の木が焼き尽くされるというシリアスなシーンでは、一人の子が「メラメラ」という音と共に登場すると、一気に燃え広がるイメージが目に浮かびました。優しいおばあさんの不思議なお花でお城の人が元気になるシーンも良かったですね。

 年長さんは、雪の女王だけに、雪が降る様子は一人ひとりの動きが同じではなく、一面に広がるイメージがとてもよく表現されていたと思います。ピアノに合わせて、バラの花が一気に咲いたり、山賊たちが登場するシーンが力強かったりと、ダイナミックな動きでした。最後にみんなで歌った「大切な宝物・たくさんのともだち・たくさんの思い出」という歌詞が印象的で良かったと思います。

 最後に、3日間舞台裏で黒子役をしてくれた担任以外のサポートがあって無事に終えられたことにも感謝したいと思います。

 今年の生活発表会は、『表現だ!』と言われ、去年までとどこが違うの?何をどう表現するの?と頭の中はハテナでいっぱいになりつつ、子どもたちと取り組んでいる中で、意外な発見や新しい気づきが得られていたら、それが何より子ども理解につながると思います。

 先生の理想や思いに子どもを近づけるのではなく、子どもから出たものを、自分の描く形に近づけていく、そしてどんなピアノでその動きをサポートできるか、表現を消してしまわないようなリズムと長さを考慮しながら仕上げていく作業は、とても大変だったと思います。

 限られた時間の中で、子どもたちの素敵な表現を全部使う訳にも行かず、メインメッセージに繋がる部分をいかに残し、効果的に表現させるか、という部分においては、まだまだブラッシュアップできる伸びシロがあると感じました。

 やっと終わってホッとしている間に、振り返りレポートを課すべく、鉄は熱い内に・・・・?と、熱しやすく冷めやすい属性のヒトが準備中であります。

by 田中 圭祐

 

こんな成長が。

今日は年中さんの身長体重測定を行いました。
保健室前の廊下に並んで、ごあいさつをしている子どもたちの顔を見て、『あれ!?』 と思ったこと。
それは、、、、、
子どもたちの笑顔が今までと違っていたこと。
今まで以上にキラキラした瞳で、とってもはじけた笑顔を見せてくれました。
そしてそして、測定器に載った時の姿勢の良いこと!!! 
言われなくても、自ら背筋を伸ばして、胸を張っている姿は、とても誇らしげでした。

生活発表会を終えて、子どもなりにいろいろな自信がついてきた表れではないでしょうか。
ひとつひとつ幼稚園の行事を終えるたびに、ひと回りも、ふた回りも成長していく子どもたちの姿がみられます。

また、先生たちも発表会の後は、すっきりした表情で、さわやかな笑顔をしています。一年間の集大成のような生活発表会を無事に終えたことで、自信に満ち溢れているようです。先生たちもそれぞれに成長し続けているように見えて、うらやましく感じます。

保健室で待機していた私も、子どもたちや先生たちと同じように、専門分野で少しでも成長していけたら、、、と思います。

by 塩貝 喜代枝

 

生活発表会2日目

 表現を大切にする1年目の条件は子どもも大人も発表会までの過程で「表現すること」を楽しむということ。

 そういう意味では、発表会当日は特別感があるので、表現を楽しむというより、魅せる・見せることも意識するので難しいところであります。

 さてさて、2日目も子どもたちの生き生きとした表情と歌声が素敵でしたね。ちょうちょうが蜜を吸う様子やカマキリの怯えるバッタも愛嬌たっぷりでした。ちょっぴり緊張して、声が小さかったり、セリフが出てこないことがあってもいいのです。子どもたちは、当日までのお話の世界に生きていたし、友だちと先生と一緒にその時間を楽しむことができていました。

 幾多の冒険を乗り越えて、ネズミの親子夫婦ができあがった瞬間は、会場がとろけました。お日様や風や雲を表現するのに、大人からすればただ手を動かしているだけに見えたかもしれませんが、それが子どもから出てきた表現だから美しいのであり、自信を持って皆の前で披露できることに意味があるのです。たとえ同じ身振りであっても、大人に言われたことをするのと子どもから出たものとは、価値と意味が全く違うのだと私は思います。その違いがわかるのは、一緒に作り上げてきた担任だけかもしれません。

 さすがに年長さんは、自分たちが楽しむことに加えて、魅せるということを意識した作りこみがされていましたね。特に私に刺さったのはセリフがない時の動き、これも立派な表現です。ピアノ横で座って待つ姿勢、草木や花を動かす姿勢、皆が揃って大きな口を開けて歌う動きや様子など、これまでの練習の取り組みがダイナミックに表現できました。

 いよいよ明日が3日目です。あと1日で終わるのが寂しい気もしますが、担任の先生や陰で支えてくれているフリーの先生たちはホッとされるかも知れませんね、どうぞお楽しみに

by 田中 圭祐

 

生活発表会1日目

 今年の生活発表会は、昨年と大きく趣向を変えたのがわかっていただいたでしょうか。

 今年度は表現に特化したものにしようと準備を始めたのは3学期になってからでした。何より大切にしたかったことは、子どもたちは勿論、先生が楽しむこと。

 子どもたちがやらされている感のない「あそび」の延長だと思いながら取り組む。つまり主体性が発揮できるような作りにしようと話し合い?いやリクエストをしました。

 言うは易し、やるは難しであります。私は口先だけで理想論を言い放ちますが、そうは言っても発表会として、見ていただくわけですから単なるお遊びでは済みません。教材となる台本作りから、ピアノ曲はもちろん、道具づくりまで担任が子どもたちとあぁでもない、こうでもない、こうしたらどうだろう・・と良い意味での格闘をしながら、準備し、作り上げてきたものです。

 アリさんの動き一つにしても、先生に言われた動きではなく、子どもたちなりにいろいろなアリさんを表現できていたと思います。何より印象的だったのは、あのキラキラした表情です。自信にあふれた何とも嬉しそうに「見ててね」という言葉が聞こえてきそうなほど、お話しと表現の世界に入り込んでいたと思います。みんながみんな大きな声じゃなくてもいいのです。はっきり言えなくてもいいのです。一緒に作り上げてきた仲間と先生と過ごした時間と経験は、目には見えないけれど、大きな財産になっていると思えました。

 牝牛なんて最高でした。初めて登場した時の歩き方と売られていくときの歩き方に違いがあったんです。私はたまたまそう見えたのかと、担任に確認したら、子どもたちと相談してそこも意識したというのです。また、売られていく牝牛を手放す最後の瞬間に、四つん這いの牛役の背中をポンポンとたたくジャック?なんて素晴らしすぎます。そういう細かすぎるポイントを見つけては悦に入っておりました。

 けがをして俯いてまま片足で立つ場面や、じっと目を閉じたまま深い悲しみを表現する場面、おふざけ感が出てしまいそうな戦いの場面の緊張感と真剣な表情、長い鼻を伸ばして食べるゾウ、日の光、雨、虹や風までも、見事に演じ表現していた年長は圧巻でした。

 2日目に続く

by 田中 圭祐

 

ナニ に 見える ?

いよいよ、生活発表会も今週です。

ひまわり組は良い意味で『マイペース』に取り組めています

今週はおうちの人に見に来て貰うことを先週の金曜日にひまわり組には伝えたのですが、土日を挟んだ今日、もう一度告げるとすっかり忘れていたようで

「え---!?」  「聞いてない!」 「どうしよ〜!」

(先週伝えたからプログラム持って帰ったんでしょ笑)

と騒いだ後、何事もなかったように劇ごっこを楽しんでいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先日、お弁当の時間に一人のお友だちが大声で

「せんせぇ〜〜〜〜〜大変こっち来てぇぇえ

と叫びました。

あまりにも大きな声に驚き、駆け寄ると

「こ、これ見て」と興奮した面持ちで担任が見せられたものは



お弁当に入っていた  「いちご」  でした。

?いちごだね?

ちがうでしょ!!!!

デザートって言ったほうが良い?

もう、先生ったら!よく見て

じー

分かった?

・・・。教えてくれる?

いちごがうさぎの形してるでしょ?だからこれは「うさぎイチゴ!」


そう言われてもう一度見ると、確かに耳があって、うさぎに見えます。

イチゴがそんな素敵な形になっていたことを教えようとしてくれたのに、全然気付かない曇ったメガネの担任に笑顔で教えてくれたお友だちに感謝です


この事がきっかけ、かどうかは分かりませんが

「何に見える?」

「何やと思う?」

と話しかけてくるお友だちが増えました。
 
画像を見てみて下さい。

?やかんの蓋の持つところ

?ミミズ

?二枚の葉っぱ

?みかん


何に 見えますか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先週、雪が降りました。
と言っても、ほんの短い時間、よぉぉく見れば降っている程度です。

子どもは良く見ているので

「先生!ゆき!雪降って来た!」

と一人が言うと、教室内は大パニック!

お空は太陽も出て晴れているのに雪が降っていることが嬉しくなった勢いのまま、園庭に飛び出しました。

寒くなったらお部屋入ろうね

全然寒くな〜い

指冷たいけど、平気〜!雪たのしいぃ!

鼻水出てるけど気にしない〜〜(それはダメです笑)

寒いは大人ばかり、まさに子どもは風の子!な一日でした

降ったり止んだりを繰り返した雪ですが、いったん上がってしまったのでお部屋に入ることになったんですが、お互いに

「お鼻赤いよ〜」
「指がジンジンしない?楽しい!」
「お耳も赤い〜」

とニコニコ大笑い


教室に入って一人ずつに 『雪が降ったらなにして遊ぶ?』 というお題で質問をしました。

雪合戦!

オラフ作る〜

カマクラ作ろうよ〜

等々、素敵な提案がずらり

先生、いつ出来る〜?何曜日〜?

もっと寒くなったら、出来るかもしれないけど、カマクラは難しいかも。

(ブーイング)

そんな中、何して遊ぶ?に対し、こう答えたお友だちがいました。

かき氷!

その時、そうだ!雪は積もらなくても、水は凍るかも!?

と思い、その場の思い付きのまま色水を制作

好きな色を選んで、お外へGO!
みんなワクワクドキドキ

したのですが、翌日、残念ながら氷にはならず
実は一番がっかりしたのは担任だったかも知れません(笑)

折角作ったお水がもったいないので、色水遊び(黄色+青=緑)をしました。

実験みたいやな
博士やな
サイエンスやな(←サイエンスの意味が分かってるなんてビックリ)

と喜んでくれました。

また翌日が寒くなりそうなら氷を作ろうと約束しています

色水の氷を見た時、子どもたちには一体「ナニ に 見える」のか、今から楽しみです

〜〜〜〜〜
ナニ に 見える?

? マジシャンの帽子(シルクハット)

?お鍋のこんにゃく(糸こんにゃく)

?キツネの顔

?お母さんに引っ付いてる赤ちゃん(みかんに小粒みかんがひっついています)

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うさぎのいちごちゃんです

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真っ赤なお耳でも楽しい!

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氷になぁれ!

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教室が実験室に

by 溝口 薫

 

おおきな川(^○^)★

最近、外遊びでは砂場にいって一生懸命なにかをつくっています

「これを(シャベル)を使って、ここに川つくろうや!」というひとりのお友だちの

声から今週はたくさんのお友だちと一緒に川を作り出しました。

大量のシャベルをもってきて深いところまで掘っています。

「ここに道通して、ほんでこっから繋げたらいけるやん!」と考えながら

役割分担をし、掘る人・水を運ぶ人に分かれていました。

「はい!ここ!ここに水流して!」

「ではこちらに水をながしまーす!」

「ちょっと待って!こっちにも道つくりたいし!」

「そこに水流したら、ここ崩れるで」

など、みんなが口々に言いながら毎日毎日せっせとつくっています


「お入りでーす」と声がかかると「えー、もう?」と残念がる表情ですが

「いいやん!このまま残してまたやろう!」と言いながら教室に戻ってきます。


けれどお昼の時間・・・

「なあなあ!大変!ちょっと見て!」と大慌てで声をかけるお友だち

「なになに!」と廊下に出てみると、みんなで頑張ってつくった川の水が

全部土に吸い取られなくなっていました

「え、なんでなん。水が全然ないねんけど」と落ち込む子どもたち。

「今からつくりたいな・・・」と帰る時間の直前に言ってみたり・・・

外遊びに出たら頑張ってつくっている、おおきな川。

いつか底が見えてしまうくらい掘ってしまうのかな・・・と担任は見守っています

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by 前田 杏奈

 

あと少し!!!

生活発表会まであと少し

お遊戯室まで大道具類を持ち運ぶ姿も

頼もしくなってきました

道具を持ちたい!という気持ちが強く、

持てる道具がなくなると

「先生のノート持ってあげる!」

「じゃあ僕は・・・先生のペン持ってあげる!」

と、何から何まで手伝ってくれます


背景のねずみの絵を描いたとき

「僕のは、お父さんねずみ!」

「私はちゅう子ちゃん!かわいいリボンつけたの!」

とそれぞれのねずみができ、

とっても素敵な背景が出来上がりました

劇中いつ背景が現れるかは、お楽しみに


セリフもスムーズにでてくるようになり、

自分たちが言いやすい言い回しをしているので

たまに「???」となることもありますが、

難しい言い回しをする子どももいて

「そんな言葉知ってるんだ!!!」

と、思わずくすっと笑ってしまうことも


本番まであと少し

他クラスとも見せ合いっこをしながら

楽しんでいきたいと思います

by 佐々木 亜里沙

 

なんでも全力!!!


【うめ組の園庭遊び】
★園庭遊びの前にチューリップに
お水をあげるのが日課のうめ組!
各クラス3つの鉢植えに球根を植えました!
それぞれに、「うめちゃんパート2」
「しろちゃん」「みらいちゃん」と
名前を多数決で決め
「大きくなーれ」の魔法の言葉を添えながら
みんなで少量ずつ水を分けてあげています。
3つの鉢植えすべてから芽が出始め、
子どもたちも毎日成長を楽しみにしています。
土日を挟むだけでもかなり芽が伸びていて
子どもたちも驚きの表情!!!
どこに植えたのかはもうわからないはずですが
各々が口をそろえて、「私、僕のはこれやで」
と指をさして教えてくれます。
しかしそれはどれも同じ芽なのです
それは・・・一番成長のはやい大きい芽。。。
みんなやっぱり一番大きいのが好きなんだな〜と
話を聞きながらちょっと微笑ましくも思えました
すべてがきれいに咲きますように
お祈りしています

★最近園庭遊びでは三輪車、四輪車にハマっている子どもが多く
2人もしくは3人ペアになって車を押し合ったり
交代して遊ぶ姿があります。
年長なのでスピードも速く
見ている方はヒヤヒヤしますが
自分たちで上手にコントロールして
けがをしないように気を付けているようです。
家族ごっこでも使用し、三輪車をバイクに見立て
仕事に行く様子やガソリンを入れに行く様子は
きっとお家の人のことをよく見ているのだなと
思う場面でした。

★サッカーは日に日に足さばき、テクニックがすごく
プロですか?と聞きたくなるどの上手さです。
自分たちで紅白のチーム分けをし、
毎日白熱した戦いが繰り広げられています。
見ているだけで面白く、担任も応援に力が入ります

★なわとびリレー!が開催
運動会を思い出すうめ組のみんなが大好きなリレー!
うめ組の子どもたちが大好きな遊びを
最近はなわとびリレーに自分たちで変更!
こちらも盛り上がりがすごいです。

各々遊びが変化しつつあるうめ組です。


【うめ組の昼食後の自由遊びの時間】

★お絵かき工作
1学期から変わらず大好きな遊びで
自分たちで考えながら制作をしています。
ティアラを作ったり、鬼のお面をつくったり
最近のブームはすみっこぐらし
ユニコーン、お姫様などなど。
絵の得意なお友だちが教えてあげたり、まねっこをしたり
お友だちからもらった絵を参考に
自分でアレンジしてみたり
1学期に比べると制作もより細かいところまで
再現されているように思います
最近の一番の驚きは
「タピオカ」を制作していたことです
画用紙を大きく丸めてコップを作り、
ふたの部分の画用紙の真ん中をはさみであけ、
再度画用紙を丸めてストローを作り、
始めはジュースを作っているのかな〜と
思って見ていましたが
ふたを開けると、黒い丸い画用紙がチラホラ。。。
「これは何?」と聞くと「タ・ピ・オ・カ」
確かにタピオカに見える。。。
ちょっとドヤ顔の子どもたち
思い返せばストローも太かった・・・・
再現度の高さに驚く担任です!
今までは「先生○○つくって〜」と
お願いされていたのが
最近は自分たちで考えて作るようになり、
嬉しくもあり、さみしくもあり複雑な心境です。

★ドミノ遊び
ラグビー場やレストランなどを作り、
見立て遊びをしながら大盛り上がり!
最近は、2学期のクリスマス聖劇を再現し
自分たちで聖歌隊、歌、キャストすべて1人何役もこなし
客席、カメラマン席まで忠実に再現し遊んでいます。
博士の通り道や天使の舞台の段も
1つずつ積み上げ細部まで完璧に再現!!!
当日のことが思い出され
懐かしい気持ちになりました

★カルタ遊び
最近追加された遊びの聖書カルタ!
読み手と取り手、チームで分かれ
一生懸命取り組んでいます。
「最後読み終わるまでは取らない」
その時々によって違いますが
「待つときは手は頭・肩・腰」
など自分たちでルールを決めて遊んでいます。
読み札をスラスラ読んだり、探すスピードなど
みていてさすが年長だな!と感じる時間です。

うめ組の子どもたちはすべてのことに
全力で取り組み日々成長中です\(^o^)/

そして今は生活発表会の練習も
目標時間を毎日決めながら頑張っています!
残り数回ですが楽しみながら
取り組んでいきたいと思います

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お水やり中〜

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こんなに大きくなったよ★

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三輪車の押し合いっこ

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サッカー大好き

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流行りのタピオカ!

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お絵かき集中!

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ドミノ遊び!

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新たに加わったカルタ遊び!

by 浦川 朋美

 

想像の世界♪


昨日は節分の日だったので、もも組は手作りの
鬼の角をつけてみんなで豆まきをしました

角は先週にみんなで作りました。
子どもたちが自分で選んだ、赤・青・黄の鬼さん
角は丁寧に色を塗ったり絵を描いたり、
世界に一つだけの鬼の角です

金銀のキラキラ飾りも自分たちでぺたっ

同じ”鬼の角”でもすごく個性が出て本当に驚きました


新聞紙で作った豆を
「おには〜そとっ
の掛け声とともに投げます

子どもたちの元気のいいこと…
怖い鬼のことなんて忘れたかのように、
はしゃいで豆を投げていました

みんなの所に福(幸せ)がたくさん
訪れますように


今日は、子どもたちが大好きな劇ごっこ
お遊戯室を1番目に使えることを伝えると、
みんなの朝の支度のスピードの速いこと…

もも組のみんなは劇ごっこが大好き
少し難しいお話かな…
と思っていましたが、
「ここはどんな気持ちかな〜
「どうして、急いでるんだろう

と尋ねると、しっかりとした答えが
返ってきます
お話をよく聞いて、理解していることが
よくわかり、嬉しくなりました

同じ”風”の表現でも一人ひとり
表現の仕方が違います。
腕を優しく動かしてみたり、くるくるっと回ってみたり
見ていると本当に面白いです

少しずつお話も進み、恥ずかしいけれど
主体的に役になりきる子どもたち

発表の日まで、子どもたちと力を合わせて
お話を作っていこうと思います。

子どもたちの表現をどうぞお楽しみに

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by 熊谷 恵里

 

鬼は外〜、福は内〜♪

今日は節分ということで、

ちゅうりっぷ組は、ひまわり組さんといっしょに豆まき大会をしました

まずは、「せつぶんって何?」というお話。
そして、子どもたちから、みんなが退治したい鬼について聞いてみました。

「いじわるおに!」「さむがりおに!」「おはなしをきかないおに!」
村井「ふむふむ(あるある)」

「やさいたべられへんおに!」
村井「そうね、退治して食べられるようになるといいね」

「あかおに!」
村井「おー、なるほど、こわいもんね」
「あおおに!」 「みどり!」 「きいろッ!」
村井「・・・色々いるねえ」

「おとうばんいややっていうおに…」
村井「?お当番がいやなの!?」

「わるいおに!」
村井「そうだよね!やっぱり、わるいおにはいやだよね」

みんなの心の中からいろいろ出し合ったおにを退治しよう!という気持ちを持ったら、
あらかじめみんなが用意していた新聞紙の豆で投げ合いっこをしました

「おにはそと〜!ふくはうち〜!」という掛け声でしました。
「わるいおにめ!やっつけるぞ!」と、意気込んでいるお友だちもいました。

その後、絵本を読んでいると、今度は村井鬼の登場
「さむさに負けている子はいないか〜?」「すききらいばかり言う子はいないか〜?」

突然の登場に驚きつつも、いったん鬼の言い分を聞きつつ、新聞紙の豆を投げ投げ、果敢に鬼に向かってくる子どもたちでした。

みんなの元気な声に、鬼が降参し逃げて行ったところで、今日の豆まき大会は終了となりました

まだ寒かったりする日もあるでしょうが、今日の様なたくましい姿で、これからも元気よく過ごし、みんなですてきな春を迎えられますように・・・

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by 村井 愛子

 

アンファンクラス

今日も元気にアンファンクラスのみんなが幼稚園に来てくれました

今日はお天気も良く、気持ち良かったですね!!

今日は、節分の日という事で・・

みんなで以前に作った鬼のお面を被って、つよ〜い・こわ〜い鬼を退治しました


「おには〜そと」「ふくは〜うち」
「おには〜そと」「ふくは〜うち」

・・と、みんな大きな声を出し、鬼をやっつけました!!
倒れた鬼を見てみんな大喜びしていました

今日はまたお家でもするのかな?
みんなのお家にたくさんの福がきますように・・

そして、お天気も良かったので園庭で楽しく遊びました

お友だちを誘い合って遊んだり、三輪車で園庭を回ったり

みんなとってもニコニコ楽しそうに遊んでいました!!

明日から、少しアンファンクラスがお休みになりますが、またみんなに会える日を楽しみにしていますね

風邪が流行っていますので、体調には気を付けて、元気にお過ごしくださいね

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by 上村 紗希