慣らし保育始まりました

今週から慣らし保育が始まりました

先生たちはみんなに会えるのをとっても楽しみにしていましたよ

朝はどきどき緊張したお顔で登園してきてくれた年少ぐみのお友だち

リュックを降ろして、タオルとコップをだして、水筒をかけて、うがいをして・・・

入園式に会った時からまだわずかですが、初めてのことにも一生懸命頑張っている

姿に成長を感じました


おうちの方と離れる時は悲しくなってしまうお友だちもいましたが、エッセイズをした

り、シールを貼ったりするうちに少しずつですが、笑顔が見られたり、お話をしてくれ

たり、話しかけるとうなづいてくれるようになりました


子どもたちにとっては、園庭が何よりも魅力的だったようで、「公園行きたい」「お外で

遊ぶ」と早く遊びたくて仕方がない様でした。

園庭では、ボール投げをしたり、すべり台がお気に入りで何度も滑ったり、ちょっぴり

難しいアスレチックや巧技台にも果敢に挑戦したり・・・

また砂場で遊んでいるお友だちを見つけると、砂場に行き、関わりはまだほとんどな

いものの、それぞれスコップでバケツに砂を入れたり、プリンにして「どうぞ」とさしだ

してくれたり、思い思いの遊びを楽しんでいました


帰りの時間になりおうちの方の顔を見ると、満面の笑みになるお友だち、ホッとして

泣き出してしまうお友だち、おうちの方にぎゅっと抱きつくお友だち・・・みんながどん

なに気がはっていたのかどんなに頑張っていたのかということがわかりました


長い間お休みだったので、週に1回の登園でしたが、心も体もくたびれたと思います

みんな本当によくがんばったね

また、来週、楽しいことをして遊ぼうね

by 坂根 有紀

 

6月から再スタート

 クラスを2つに分けて、さらに登園できる日を分散して慣らし保育を始めてみました。

 しばらく会えない間にみんなずいぶん大きくなってびっくりしました。
 特に年少さんは、新しい制服が光っているようでした。新学年になった嬉しさとちょっぴり不安と緊張で、あっという間に過ぎた午前保育の1週間。

 それでも私たちは、コロナウィルスに対する不安だけでなく、先が見えない・わからないという不安も同時に抱えています。

 あ:あまりにも不安で
 い:行かせたいのは山々だけど
 う:うちで過ごすという生活を
 え:選ばれた保護者さまも
 お:おいでになったかと思います。

 6月1日から2週間は午前保育のままですが、預かり保育と並行しながら、登園するクラスも増えるので、また少し賑やかになると思います。

 手洗いと消毒、換気を十分に行いながら密を防げるようにしてまいります。今後は、預かり保育を利用される人数もみながら、場合によっては人数制限なども検討してまいります。

 いずれにしても段階的ですが、ようやく再スタートします。花壇のお花も準備万端です。

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by 田中 圭祐

 

登園1日目

今週から分散登園というかたちで新年度が始まりました。

みんな背がとっても伸びていて、顔つきもお兄さんお姉さんへと
凛々しくなっていました。
子どもたちは新しい環境に期待と不安を感じながら
過ごしているような朝でしたが、朝の身支度を終わらせて
戸外あそびに出ると緊張もほぐれだし、
いつものパワフルな姿と元気いっぱいの笑顔が見られました。


教室ではエッセイズとリボン結びに挑戦です。

みんなとっても真剣な目で、通す紐やひっぱる紐を探し、
リボンが完成すると集中が解けて「ふーっ」とため息する姿も。


「やったね。出来たね」


「もっかいやってみる?」

と聞くと

「うん」

と、期待いっぱいに頷く子もいれば


「・・・・・・・。」

と、疲れてか静かに拒否する姿も(笑)


皆、Xを作って紐をひっぱるところまでは順調だけど
その次の段階が少し難しいようでした。

でもみんなコツは掴みかけている様子で
あともう少し!という感じ

教室で使ったリボン結びの教材は、みんな持帰っていますので
是非おうちでもチャレンジしてみて下さい。

来週は絵画の予定です
来週も元気なみんなに会えますように・・・

by 王本 陽子

 

はじまりました!

今週から慣らし保育がはじまりました



久しぶりに会えたみんなは・・・

背も高くなり、顔つきがすっかりお兄さん・お姉さん

最初は緊張している様子だったけど・・・

園庭遊びや制作遊びをしているうちに笑顔が増えてきました



今週は、雨が大好きな生き物とお花を折り紙で作りました

「雨が大好きな生き物ってなんだろう

と聞くとすぐに

「かえるー!!!!!

と答えていました

今度お散歩しながらかえるを探しに行こうね

折り方をよく聞いて、あじさいも上手に折ることができました

「難しいー!どうやったらいいのー!」

と言いながらも諦めずにがんばって折っていました

折り紙等持ち帰っていただいていますので、

ぜひご家庭でも作ってみてください


6月からも登園日は限られていますが

幼稚園で楽しいことをいっぱいしようね

by 佐々木 亜里沙

 

ようちえんでの新しい生活♪

昨日から慣らし保育が始まりました

ちょっぴり緊張しながらも、朝のご用意を済ませると、おのおの好きなエッセイズを自分の机に運び、たのしんでいた年少組のお友だち
運んでいる間に他のお友だちがするのを横目にしていたのか、そのお友だちが終わった後には早速取りに行こうとする姿もありました。

みんなでシール貼もしました。
一つひとつシールを取り出しては、「これは、○○!」「これ、とんでる」なんて言いながら、
台紙上の点をねらってていねいに貼っている姿がほほえましかったです。

お天気に恵まれ、園庭遊びを楽しむこともできました

すべりだいや三輪車。
幼稚園の園庭で遊ぶのをたのしみにしていたお友だちが多かったようで、
何度も繰り返しすべったり、平均台をゆっくりと踏みしめてすすんでみたり・・・。
「おもしろいね」と言う声や、えがおがあふれる時間でした


教室に戻った後も、手洗い・うがい

手の平で指先をこすったり、指どうしをからませようとしている姿を見せてくれるお友だちもいました。

帰る前には、「ようちえんにいるときも おうちにいるときも けんこうでたのしくすごせますように」と、お祈りしましたよ。

次の登園日をたのしみに、どうか健やかにお過ごしください

お待ちしています!!

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貼った後も指でしっかりおさえてます

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ほら、見て、虫さんだよ!

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すべりだいっておもしろいなあ☆

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てんとうむし、み〜つけた!

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じーーっと・・・観察しているよ

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おやまづくりだよ〜

by 村井 愛子

 

今日から慣らし保育

  今日から、慣らし保育がスタートしました。今日の登園は各学年1クラスの半分。全園児の1/6の人数の登園でした。
   長い間、お家で過ごしてきたみんなは、ずいぶん大きくなっていました。

  待ちに待った幼稚園。いつもとは少し違う幼稚園。でも子どもたちは以前からしていたように、園舎に入る前に普通に手指の消毒をしていました。トイレの前では、お友だちと間隔をあけて並び、教室でもできるだけお友だちとくっつかないように・・・。
自然に3密を避ける行動をしている子どもたちに感心しました。コロナの前とは違う環境に戸惑っているのは大人の方かもしれません。子どもたちの順応性の高さに驚きました。
 
 
子どもたちの笑顔が一つでも多く輝きますように祈りながら、保育を再開します。

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by 中村 雅子

 

I’m looking forward to meeting you!

初めまして!My name is Yukari, 清水由香里(しみずゆかり)です。

 今年度より英語担当と保育補助として京都聖母学院幼稚園に参りました。
 どうぞよろしくお願いします。

実は私は30年前に聖母幼稚園を卒園、この度有り難いご縁により母校に戻ってきました!

 幼稚園での思い出といえば・・・・

 先生が厳しかったり優しかったなぁ、

 シスターがいらっしゃったなぁ、

 名前は覚えていないけどあの子とけんかして泣いたなぁ、

 神父様に千歳飴をもらって嬉しかったけど、
 袋に穴が開いてどこかで飴を落としてしまって悲しかったなぁ(七五三祝福式)

 動物園に行ったなぁ(遠足)

 木材、金槌と釘を使ってゾウを造ったなぁ(年長の造形あそび)

 週に1回のパンの日が楽しみだったなぁ(串付きのソーセージパンがお気に入りでした。)

 お昼寝は寝られずずっと目を開けていたなぁ(1日保育の日)などです。

 幼稚園での3年間は、子どもが初めて母子と離れて自己を形成し、
 社会性を身につけていく大切な時期ですが、
 自分はどんなことをしていたのかあまり覚えていません。
 (笑)私はとてもシャイでおとなしく、目立たない子どもでした。

 年長では粕渕先生が担任の先生でした!
 今、振り返って聖母幼稚園でよかったと思えることは、
 お祈りする時間があったことだったと思います。

 3歳から6歳の感情豊かで疲れを知らないくらいはしゃいで遊ぶことができる子どもに、
 静かに座って手を合わせ、目を閉じ、心を落ち着かせてお祈りをするということが、
 感謝する心、目に見えないものへの畏敬の念=神様とのつながりを
 小さい子どもながらに感じていたのだと思います。

 そして今の自分につながる良い心のバランスの基盤を作っていたのではないかと思います。

  一人ひとりの子どもたちに、あたたかく、丁寧に、
 楽しくかかわっていきたいなと思っています。
 みなさんに会えるのを楽しみにしています!

 Hang in there! Stay strong!

by 清水由香里

 

保育再開に向けて

 今日は子どもたちが幼稚園で元気に過ごせるように、次亜塩素酸水の噴霧を行いました。その他、園庭や花壇の手入れ、教室の掃除、トイレ使用時に並ぶ場所などの表示。それから広いお遊戯室で職員会議をしました。


みんな元気ですか?早くみんなに会いたい!

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by 中村雅子

 

夏の兆しをどこに感じますか?

今日5月5日は、こどもの日ですね。

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」
という国民の祝日として制定されています。

そして今日5月5日は 二十四節気の「立夏」でもあります。

「立夏」とは、まさに夏の入り口という意味で
これからまさに陽気が高まっていくといったイメージでしょうか。

梅雨が始まる前の新緑の気持ちのいい季節ですが、
今年は、コロナによって皮肉にも時代の変革が加速されただけではなく、
四季や自然の美しさを感じるのにも最適な季節が、
外出もままならずStay Homeの生活をストレスフルにお過ごしではないでしょうか。

現状では、当初の年間計画もすでに見直しの連続です。
みなさんの夏の予定はいかがでしょうか?

そんな私たちにぴったりのサイトを見つけました。
その名も【おうちでハワイ】

 https://www.allhawaii.jp/htjnews/4189/

ハワイ州観光局の公式サイトです。アロハスピリッツの意味から、
人や自然と共生することの意義を学べます。

今まさに世界が必要としている考え方がここにはあるように感じました。
人間だけの都合や利便性だけを優先して生きてはいけないという
先人の知恵がここハワイには、まだ残っている。

そんなハワイの魅力に魅せられてみませんか。

by 田中 圭祐

 

いつも通りのこと?

いつも通りに起きていますか?
おかげさまで今のところは、いつも通りに目が覚めています。
とはいうものの、明らかに加齢によるものですね。眠りが浅いのもそうです。

困っていることがあれば、そこに商機ありということで
すっかりその術中にはまっている商品が睡眠の質を高めるチョコレート。
寝る前に3粒ってどう思われますか?おいしいので思わず大人買いをしてみたものの
毎晩チョコ3粒はさすがに気が引けるので控えています。

そういうわけで、浅い眠りと早起きがいつも通りの毎日です。
普段はアラームをセットしないので、日の出前に目覚めたらラッキーな日と決めています。
琵琶湖の向こうの山がだんだん明るくなって、朝陽が昇る様子は何とも美しいです。

朝、目覚めてから3時間をどう過ごすかによって
1日の意欲に影響するという人もいます。
脳と身体をてきぱきと動かすといいようです。

太陽といえば、教育哲学者の森信三先生の言葉に
【母親は単に家族の一員でなく、まさに家庭の太陽である】というものがあります。
おかあさんのことを男性が「かみさん」とか「おかみさん」という言い方をしますが
漢字では【日身】(かみ)と書くそうです。
日とは、まさに太陽のことで【かみさん】とは、太陽の身体という意味があるのだとか。

いやぁ知りませんでした〜、森信三先生がおっしゃった言葉のように
家庭のなかで、母親の存在ほど大きいものはありません。
ましてや長い人生を乗り切るための大事な自己肯定感を養う幼児期にとって、
母親の存在がなんと大きいことか

そんなことが書いてある雑誌【母】vol.2
水泳の池江璃花子選手とテニスに杉山愛選手の母親同士の対談が良かったです。
今年度はYouTuberとして?新たな1歩も踏み出してしまったので、今後面白かった本の紹介などができればと考えています。
これば、普段しないことであり、こんな時だから・・・の範疇であります。

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by 田中 圭祐

 

普段できないこと?

こういう時期だから、普段できないことをやってみよう

そんな風に思う人は、多いと思います。
そんな風に言う人は、もう少し少なく、
それを実行する人は、もっと少ないかもしれません。
私はずっと思うだけの人でした。やる前に言うのは苦手です。

今は世の中が大変革の時期だから、自分も変わりたいということで
やってみようチャレンジ! まずは部屋の整理です。

いつかやろうと思いながらも、古紙回収の日が近かったのも後押しになりました。
こういう時に自分には、天が味方についているなぁと・・・・幸せな人です。(自画自賛)

部屋から持ち出した本は336冊。
古紙回収に149冊と、ブックオフに持ち込んだのは187冊。
さて187冊はいくらになったでしょう?

なんと11000円でした! 全く意味はないが1冊あたり59円くらい?・・・微妙

これまで何度か本の整理をしてきましたが、
いつか使うだろうと捨てられない本も多く、ここまで大整理したのは初めてでした。
小学校ではもう授業しないかな〜なんて思いながらバッサリ処分。

まだまだ残っていますが少なくとも本棚に収まるようになり部屋もスッキリ
臨時収入もあったので大満足の1日でした。

やります!と宣言してから、やるのは苦手なので、
やってみようチャレンジは、このあとどうなるかわかりませんが
ここ最近は実際に身体を動かすことで、脳も活性化するということがよくわかります。

迷ったら動く。

やらない後悔は大きくなるが、やった後悔は時間とともに小さくなる
という意味の言葉をコピーライターの林真理子さんがおっしゃったとか・・・
どこかで読んでとても気に入っています。

あなたの普段やらないことは何ですか?

by 田中 圭祐

 

それは必要なこと?

今のあなたには何が必要で?何が正しいことでしょう?
 正解は1つですか?それは誰にとっても同じ回答でしょうか?
 あたな自身にとっても、3年前と同じ回答になりますか?

 時代の変革期には、これまでの価値観が逆転するようなことが生じると言われます。歴史的にも70年サイクルとか、陰陽五行説では60年で還暦のひと回りとういう意味では2020年も変革の時期だったのですが、新しいウイルスが時代の変化を加速させています。

 先日、在宅期間中の保護者の皆様にアンケートをお願いしました。回収率100%と書いていますが、実は提出されていない方も2回送っている方もFAXでもWEBでも回答してくださった方もいらっしゃると思います。

 お名前が分かる方は、どちらかを削除しましたがそれでも100%超えているのです。そうなれば100%だと喜んでいる方が幸せな気分になるし、そう思うことで回答してくださった方への感謝の気持ちも湧いてきます。

 そのアンケートでも様々なお声を頂戴しました。皆様お一人おひとりに納得いただけない様々な状況があることを改めて認識できました。良かれと思ってしたことも相手にとっては逆効果ということは世の常です。ここでも正解は1つではないと思いつつ、ブラッシュアップするためのたくさんの気づきが得られました。

 5月1日に、アンケートの結果やおうちでできるエッセイズなどの教材などの封入作業をしました。教材以外のプリントなどは、メールに添付すれば印刷の手間も時間も、家庭のごみも減るので、わざわざ印刷しなくても?という声もあることは存じておりましたが、こういう時だからこそ手に取っていただく、わずかな時間をお子様と共有していただけることを意識しました。お忙しくされている方には、余計なお世話になったかもしれません。

 伏見郵便局は長蛇の列、その中で台車をゴロゴロさせながら、段差で荷崩れして封筒が散乱することにもめげず、頭の中ではZARDの負けないで♪が流れていました。並んでいる時はまさに24時間テレビのマラソン気分です。そして武道館ではなく、幼稚園に戻りましたが「負けないで」は流れておらず粛々と残務をする自分に負けないで♪と言ってみよう。

 ようちえん動画として、4月30日までに40本の動画をアップロードしました。

 初めての取り組み?にもかかわらず、試行錯誤しながらもチャレンジしてくれたこと、そして何より2週間足らずで40本をアップできたというスピード感に先生方の対応力と子どもたちへの愛を感じました。

 内容的にご満足いただけないものもあるかもしれませんが、このブログと同様に見たい人が気軽に、ご利用いただければと思います。

 新年度に入ってもコロナ騒ぎで自粛ムードの中、ブログも更新しておりませんでした。しかしアウトプットが足りないと自分自身のバランスも取りにくいので休園中ですが、お子様の様子はお伝え出来ませんが、細々と書いていきたいと思います。

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by 田中 圭祐