太陽みたい(^○^)☆

年長組最後のお花の日でした

スイートピー、カーネーション、ガーベラ・・・可愛らしいお花が並びました

1つひとつお花を見ながらわいわいと楽しむ様子

「これ(スイートピー)、振ったら音鳴りそうやなあ!」

「カーネーションは知ってる!母の日にプレゼントしたことある!」

などと話しているとあるお友だちが

「これ、太陽みたいやね!」とガーベラを持ちながら言っていました

ピンク色のガーベラだったのですが、お花の咲き方を見て

太陽みたいと表現する子どもは素敵だなと思いました

丁寧にお花を生けていきながら、これはここにしよう!とか

お花のお顔はこっちに向けてこんにちはやな!とかいろんなお話が

飛び交っていました


1つひとつの行事が終わっていきますが、残りの日を大切に

みんなで楽しく過ごしていこうと思います

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by 前田 杏奈

 

寒暖差

もうすっかり春の日差しになったと思い、子ども達も額に汗を光らせて園庭を駆ける姿が見られた翌日には凍えるような寒い朝を迎え、園庭にも霜や氷が見られています
 
昨日寒かったから

とコートにマフラーに手袋にと完全防備で登園したお友だちも

降園時には「暑いしコート着たくない!」という声があったり
 
暖かかった翌日に急な冷え込みで

「何回もおトイレ行きたくなる」

なんてお友だちもいたり
 
中には健康優良児とでも言うのでしょうか、半袖の体操服の子どもやセーター類は着ていないお友だち、真冬でも素足で元気に駆け回っていたりするお友だちもいます
 
ついつい「寒そう」と余計な心配をしてしまいますが、自分自身が子どもや学生時代だった頃も
素足で寒空の下、駆け回っていたなぁ、と思うと

寒暖差を気にせず元気にお外遊びして行きたいと思います
 

さて、今年度も残り僅かになってきました。

一年を振り返る機会があり、どんなことがあった??と話をしていますと

「運動会」  「お芋ほり」  「お散歩」  「お母さん幼稚園に来て探検したやつ!」と

各々印象深かった行事を教えてくれたのですがさすが今を生きる子ども達。

「新型コロナウイルス感染症

というお友だちがいました。
 
( 余談ですが、ひまわり組では「コロナ」と略すことはなく
・「コロナさん」
・「新型コロナウイルス」
・「新型コロナウイルス感染症」
のいずれかで呼ばれています。なぜなんでしょう。)
 
子どもたちは

「ホンマや!」  「ひまわり組なった時幼稚園来られへんかったもんな」

「今もコロナさんやしマスクしてるんやで!」 「今日は炭次郎のマスクやねん!」

などと世間では暗くなりがちなコロナの話題ですが、子ども達はニコニコ楽しく話題
にしてくれています。
 


また、バスや園庭、預かり保育でお世話になっている年長さんの卒園も近づいており、年少のお友だちもそれを肌で感じているようです
 
 
「ぼくらが年中になったら年長さんはもう幼稚園にはいーひんの?」

「小学校行かはんねんで!」

「お庭では会える?」 「小学校のお庭で遊ばはるから会えへんで!」

「バスは一緒に乗れる?」

「お手々また繋いでくれるかな?」

様々な感情が年長さんとの思い出と共に溢れて来ます。
 
翌日からは
 
「バスでいつもありがとうって言ってん」
「〇〇くんと預かりでいっぱい遊ぶわ!」

「〇〇ちゃんにお手紙書いてきたし渡して来て良い?」

「〇〇くんと小学校行っても遊ぶ約束した」
 
と、年長さんを意識する姿がチラホラ見られ始めました
 
何かをしましょうと声を掛けた訳でもないのに

自分たちで考え、自分たちで感じ取って

小学校へ進学するお兄さんお姉さんに感謝の気持ちを持って接している。

そんな姿を見て

 
子どもは子ども同士だからこそ成長する


んだなぁ、と成長した年少さんの姿を見て感じました。

 
 
さて、そんな今日、年長のお友だちが
「先生ぇ、先生のこと好きやしこれあげるわ」
と折り紙と画用紙で手作りしたものをくれました
 
「嬉しいこれは・・・お花かな?」
 
と聞くと
 
「違うで〜『注射器』やで〜」
 
とのこと。
 
「え!?なんで注射器なん!?」
 
と聞くと
 
「先生も注射して、元気でいて欲しいし。あと、僕が小学校行ったあとも〇〇(妹)といっぱい遊んで欲しいねん」
 
とのこと。

ここで何となくですがきっとコロナのワクチンのことを言っているんだなぁ。と気づきました。

子どもってな何も知らないようで、しっかり見聞きしていますよね。
〇〇はひまわり組のお友だちなのですが

去っていく年長さんも、自分のことだけではなく、幼稚園のお友だちのことを思いやる、そんな素敵な思いに溢れています。
 
今の優しい年長さんが沢山の思いやりを持って年少のお友だちに接してくれたから

今の年少さんはとっても優しい年中さんになり

次の年少さんにその優しさを受け継いで行く

聖母ならではの素敵な連鎖だなぁとシミジミ感じながら

お友だちに貰った注射で

優しさの

エアーワクチンを一足お先に打たせて頂きました
 
ちなみに「好きやし」と言われて舞い上がった私ですが

「(妹)ちゃんより先に先生が注射して良いの?」

と聞くと
「だって先生の方がお年寄やん、お年寄りが先なんやで」

と、私への対応もきっちり『寒暖差』つけてくれる年長さんでした

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頂いた注射です(#^.^#)

by 溝口 薫

 

最近のお気に入り…??


寒さになんて負けない元気いっぱいのすみれ組

園庭遊びでは、アスレチックを揺らしてみたり、
かくれんぼやおにごっごなどのルールのある遊び、
砂でケーキやジュースを作ってお店屋さんごっこなど
遊びの幅が広がったように感じます

 「先生〜〜みててな!」
 「僕も見てて〜」
 「先生!みてて〜!」

園庭のいろんなところから子どもたちの呼び声が…

皆を見てあげたい気持ちと、「先生1人しかいないから〜
という心の声は子どもたちには秘密…(笑)

園庭をぐるっと見回して最大限に見る努力を……
心掛けています


昼食後の自由遊びの時間に、自由画帳を手に入れた子どもたち
画用紙で何かを作るか、自由画帳に何かを描くか、
子どもたちには選ぶに選べない悩み事のようです

 「どっちにするか選べへーん
なんてかわいい悩み事
いつも昼食後には「うーーん」と悩む声が聞こえてきます


自由画帳の中には子どもたちの世界が広がっています。
年度末に持ち帰っていただくので、子どもたちの世界を
楽しみにしていてください

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by 熊谷 恵里

 

アンファン週5クラス

今日は、アンファン週5クラスのお友だちが元気に遊びに来てくれました。

みんな、この一年でとっても仲良くなって、一緒に遊んだり、おしゃべりしたり、、、。

そして、今日は、みんなでお買いものごっこをしてあそびました。

みんな、星をのりで貼って自分の、鞄を作るとやる気いっぱい

2チームに分かれると、

お買いもののお友だちは、できた鞄をかけてお買い物に出かけます。

お店屋さんのお友だちも、お買いもののお友だちもなりきって

 「いらっしゃいませ 
 
 「何にしますか 


 「いちごください 」

 「ぶどうください 


 「はい、100円です 

 「ありがとうございます。」と
 
次から次へと買って、

 「もう、売り切れでーす 」

どんどん、言葉のやり取りもたのしんで、大満足な様子の子どもたち。


また、もって帰るのでお家でもお買いものごっこ楽しんでくださいね。

  
そして、良いお天気の中、お庭でも遊んでいると、

お砂場から、

 「いらっしゃいませ 」と声がして

お砂場で、ケーキを作って「ポテトサラダもありますよ 」とお買いものごっこの続きを
楽しんでいるこどもたちでした。

また、明日もみんなで沢山あそびましょうね。

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by 粕渕 享子

 

アンファンクラス

久しぶりに、アンファンクラスのお友だちが登園して来てくれました。

久しぶりの幼稚園でも、もう大丈夫

お母さんから離れると、身支度をすませ、好きな遊びをしたり、お友だちと関わったりと、続けて園に来ている時のように活動できるようになってきています。

金曜日のクラスでは、初めてのカプラ遊びをしました。

並べたり、立ててみたり、積み上げたりと子どもたちなりに自分で考えて取り組んでいました。
 

月曜日のクラスは、おひな様制作をしました。
おひな様の顔を、クレパスで描いたり、着物の模様に千代紙をハサミでチョキチョキ切ったりしました。

ハサミを持つ手も、慣れてきているのを感じます。

また、のりで貼って,幼稚園で飾った後持ち帰りたいとと思います。どうぞ、お楽しみにしていてくださいね。

大好きなお庭あそびもいっぱい楽しんで、ニコニコお顔のみんなでした。


お庭あそびの後、園舎のトイレにも行って、4月からの幼稚園生活に向け、少しずつ準備をしています。

アンファンクラスで過ごすのもあと少し。
体調に気を付けて来てくださいね。待っています。

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by 粕渕 享子

 

みんな同じ気持ち

昨日は、年長組の生活発表会がありました

3学期が始まり、
発表会を迎えるまでの子どもたちは、
お友だちと一緒にたくさん考えて、
たくさんたくさん話し合って、
いろんなことを自分たちで決めてきました。

キャスト・照明・音響・幕・大道具・ナレーター
どの役割も全部大事!!
どれが欠けてもダメだという気持ちを持って臨み、
自分のお仕事に“責任”を持って取り組んでいました。

当日までの子どもたちは、
悩んだり、迷ったりすることも多く、
立候補したものの緊張で目に涙を浮かべる姿があったり、
場面に合わせて色をかえる、ゆっくり読むなど…
話し合って決めたことを、いざ実践!するとなると、
なかなか思い通りにはいかず…
それぞれに難しいところがあったようです。

当日、キャストチームがお遊戯室で最終確認をしているとき、
バックアップチームは教室で最終の打ち合わせ。

「きんちょうする〜」と、子どもたち。
「先生も、緊張してるー」と言うと、
「えっ、ええっっ
「なんでなん
「せんせいたちも、きんちょうしてんの
「せんせいたちって、きんちょうするん
と、驚きの表情。
「そりゃするよ〜。
だってみんなが今まで頑張ってきたの知ってるもん。
いっぱいいっぱい楽しい時間もあったけど、
楽しい時間ばっかりじゃなかったよね。」
の言葉に、頷きながら
「〇〇も、△△も難しかったなあ〜」としみじみ。
そして、
「(発表のとき)スラスラ言えんでいいの?」
「(劇のとき)間違えたらどうしよう…」
心配心配心配心配…の気持ちが大きく膨らんでいましたが、

大丈夫!!
みんな緊張してるし、みんな不安なところはある。
だけど、みんなでいっぱい頑張ってきたから、
もし何かあってもみんなで助けるし、もちろん先生も助けるし!
お友だち信じて頑張ろう
なにより、今日はみんなで楽しもう

すると…

みんなも、せんせいも、同じ気持ちなんやな

と一言。
そこで、子どもたちの気持ちは一気に高まり、
最高の劇を見せてくれました
終わったあとは、とても誇らし気な表情
また1つ大きな成長を見せてくれました

by 倉畑 歩美

 

ファミーユクラス

2月10日(水)と17日(水)の2日間、ファミーユクラスの3.歳児のお友だちが、来てくれました

緊急事態宣言の影響により、保護者の方が保育室に入っていただけない為・・
通常の親子での参加をしてもらえず、本当に残念でした

初日は、「ヨシ!!がんばるぞ!!」でも・・  「ちょっとドキドキするな〜!!」
の姿が見られましたが、2日目の時は、みんなニコニコで「おはようございます!!」・・と言って元気に来てくれました

教室の入り口で、バイバイ出来て、えらかったね

園庭遊びでは、砂場でケーキを作ったり、お山を作ったり・・
ボールを蹴って遊んだり・・
元気に「せんせい、つかまえて〜!!」と言って走ったり・・
みんなと、楽しく遊びました

そして、この2日間で、おひな様を制作しました

顔をクレパスで描き着物の折り紙をはさみで切って切った折り紙を紙コップにのりで貼りました!!

いつもはお母さんと一緒に作っていましたが、今回は、先生の話をよ〜く聞いて、1人で頑張ってくれました

「自分でできる〜!!」の言葉を今回の保育中にたくさん聞けてとっても嬉しかったです

スモックを畳むのも、手拭きタオルを畳むのも、上手にしてくれましたよ!!

さすが!4月から幼稚園のお友だち

お母さんと一緒に参加していた中で、お母さんに教えてもらい、一緒に頑張っていてくれていたので、色んなことが、自分で出来るようになっていました

ファミーユクラスは4月スタートの予定がコロナウィルスの影響により、遅くなり、最後は、このような形になり、大変残念でしたが、この1年間ありがとうございました!!

お母さん方と色んなお話も出来て、私もとても楽しかったです

最後になりましたが、たくさんのご理解・ご協力をありがとうございました。

4月には、制服を着たかわいいみなさんに会える事を楽しみにしています

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by 上村 紗希

 

大きくなったよ

今日は、身体測定がありました。


身体測定は、保健室に行って

身長と体重を計ってもらいます。

年少の最初の頃は、保健室に行くのもどきどき

「何をするの??」とちょっぴり心配そうな表情

の子どもたち

何度か経験して、身体測定というものが、台の上に乗って

少しじっとしているだけでおしまいとわかると

不安はなくなり、だんだん楽しみに


いつも身体測定が終わった時に

「みんな大きくなったね」と言ってもらえることが

とっても嬉しくて最近では「身体測定に行くよ」

と言うと「やったー」という声が聞こえるほどになりました。

今日の身体測定では、背中をぴんと伸ばして

計ってもらう姿に「大きくなったなあ。」

としみじみしてしまいました

体だけではなく、心も成長した子どもたち。

たくさん話をしてくれるようになったり、

できなかったことが頑張ってできるようになったり、

お友だちと仲よく遊べるようになったり

お友だちの気持ちが少しずつわかってあげられる

ようになったり・・・

色々なところで成長を感じる今日この頃です。

こすもすぐみも後少し、

寂しさもありますが・・・毎日楽しく過ごそうね



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by 坂根 有紀

 

ファミーユクラス

2月12日(金)と15日(月)の2日間、ファミーユクラスの2歳児のお友だちが、来てくれました

通常なら、お母さんと一緒での参加なのですが、今回の緊急事態宣言の影響により、教室に保護者の方に入っていただく事が出来ないため・・・
残念ですが、お子様のみの参加となりました

2歳の小さなお友だちなので、お母さんと離れて大丈夫かな?・・と心配していましたが、お母さん方が、事前にお話しをしていてくださっていたので、少しさみしい表情ではありましたが、バイバイ!!が出来たり・・
少し泣いちゃっても、園庭で遊んでいる内に、ニコニコになってくれて、とても嬉しっかったです

12日には、おひな様制作を
15日には、かばん作りをしました

小さい手で、上手に、のりを付けたり、クレパスでお顔を描いたりいつもは、お母さんと一緒にしていましたが、今回は、自分で一生懸命頑張ってくれていました

かわいい作品を、ぜひぜひお家に飾ってあげてくださいね

今日は、カラー積み木でも遊びました

大きな積み木を運んでは、積んだり、並べたり・・・
出来上がった道を歩いてみたり
お家の玄関を作っては、「ピンポーン!!」「お邪魔しまーす!!」と楽しくおしゃべりしながら遊びました!!

お母さんと一緒じゃない、いつもと少し違った!?姿も見られて楽しかったです!!

いつもは、「やって〜!!」と言っている事も、たくさん頑張ってくれていましたよ

た〜っくさん褒めてあげてくださいね

お母さま方やお友だちと、たくさん遊んで過ごせた1年間とても楽しかったです!!
ありがとうございました

最後は一緒に参加していただけず残念でしたが、たくさんのご理解・ご協力に感謝しております。

3歳児のファミーユクラスのお友だちは、先週に続き17日(水)にお待ちしております

楽しく遊ぼうね

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by 上村 紗希

 

一味ちがった発表会

先日、年少組の発表会が終わりました。

今年は、一年を通して各クラスの興味のあるものを

題材にしてお話遊びを展開されました。

「これに被せたいから画用紙をもっと柔らかくしたい」

「ガムテープをこれくらいのを2枚ほしい」など

自分の作りたいもののイメージを言葉で伝えられる

ようになっているのが印象的でした。

その道具を使って自分たちで持ち運びしたり

楽しんで遊んでいました。

年中組は、作品展。

みんなで揉み紙大会。

年中になると握力もあり、柔らかく揉みこんで

友だちと協力して鬼づくり。

立派な鬼が出来上がっていました。

廊下やトイレで楽しい鼻歌がきこえます。
ももたろさんお腰につけたきび団子一つ
わたしにくださいな
いいですよ、それなら皆で食べましょう

え〜鬼退治は?と思わずつっこみを

いれていまいそうになりましたが、
きっとお団子制作中だったのでしょう。

子どもたちが、とても楽しんで取り組んで

いることがわかります。

ただ今、明日の作品展にむけて

遊戯室で展示中です。

子どもたちも先生も夢中になって

楽しんでいることが見ていて伝わってくる

作品展です。

by 岡林 由希子

 

生活発表会を終えて♪

おととい生活発表会を終え、今日も元気に登園してきた子どもたち。

たんぽぽ組では、子どもたちが大好きな遊びを『ぐりとぐら』のお話にのせて、発表会を楽しみました。

当日はかすてらづくりをしましたが、今日は「ぐりとぐらのサンドイッチもつくろう!」と、つづきを楽しむ姿がありました。

当日の様子については、後日動画を配信予定です。
どうぞおたのしみに!!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さて、今日は気温が15℃にまで上がる春のようなお天気でした。

園庭では、砂場での山づくり、おみせやさん、「きめつのやいば」ごっこ、おにごっこ・・・と大賑わいでした。

砂場には年中・年長組の子どもたちが作った大きなお山ができていて、その周りには大きな溝もありました。

担任が「川みたいでおもしろそうね!」な〜んて言うまでもなく、子どもたちは勝手に(?)ホースを伸ばしてきて、水を入れ始めていました。

すると、その姿を見てみんなが続々と集まってきて、大きなスコップを持ってきてかき混ぜたり、水が広がっていく様子を楽しんだり、「つながった〜〜」と喜んだり・・・。

使える水の量には限りがあるので、一旦ホースの水を止めてみると、今度はバケツで何度も水を汲んで、流していました。

「うみみたい〜〜
「クリームができてる!!


その後も、バケツの泥水でスープ作りをたのしんだり、山にはっぱや枝を飾ったり、みんなで囲んで楽しんでいました。

生活発表会でひとつのことをクラスのみんなと経験したことで、同じ遊びをいっしょに楽しむ気持ちがさらにさらに増しているのを感じています。

これからもいろいろな遊びを楽しもうね!!

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おおきなおなべでかすてらをつくったよ♪

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材料を混ぜようね

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よし、ホースをひっぱてきた!

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ながれていくのがおもしろいね

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うみみたい・・・

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クリームができたよ

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ふわふわだね

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こんどはスープをつくるよ

by 村井 愛子

 

お薦めの1冊

  先日、幼稚園の職員研修でお世話になっている小児科医の有井悦子先生が本を出版なさいました。かもがわ出版の『子どもは希望を拓いてゆく』です。1ページ1ページ読み進めながら、幼稚園での様々な子どもたちの姿や自分の子育ての中のたくさんの場面が思い出され、胸がいっぱいになりました。

 文中で一番心に残ったのは「子どもを信じて任せ、大切に思っていることを伝える」「伴走、伴歩、伴休」「存在の自信」ぜひたくさんの皆様にお読みいただきたいです。


 
今日は年少組の生活発表会。保護者の皆様には直接お越しいただくことはできませんでしたが、子どもたちは普段の遊びの延長で、クラスのお友だちとの活動を、伸び伸びと楽しんでいました。

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by 中村 雅子

 

最近は。

暖かな早春のような日があったかと思うと、また冬に戻ったように寒い日があって、寒暖差の激しいこの頃。夕方の日の入りも少しずつ遅くなってきて、一歩ずつ春に近づいていることを感じます。

毎朝、園児トイレ前に足拭きを置くために各教室に「おはようございます!」の声かけをしながら園舎を回っています。
子どもたちは登園したばかりで、それぞれがリュックからタオルを出して所定の場所に掛けたり、コートを掛けたり、出席帳を出してシールを貼ったり、健康カードを出したりして、担任に言われなくても進んで朝のご用意をしています。

ある日、たまたま登園したばかりの年少さんが私の巡回に付き添ってくれました。
一緒に、「おはようございまーす!」と元気な声であいさつできる年少さん。
年長さんの教室では、一瞬みんなの動作が止まり、ほとんどしーーーーーん!としてしまいました。みんな「何で年少さんが2階にいるんだろう」と不思議な表情でした。
今度一緒に回った時は、元気にあいさつし合えたらいいなぁと思います。

最近、子どもたちの表情が、何か自信に満ち溢れているように生き生きとしています。それぞれの学年での生活発表会の取り組みの成果でしょうか。
きらきら、にこにこしている子どもたちを見るたびに癒されます。

by 塩貝 喜代枝

 

お買いものごっこで「どうぞ」「ありがとう」

Hello everyone! How are you?

節分が過ぎ、三寒四温の気候を感じるこの頃となりましたが皆様お元気でお過ごしでしょうか。

2月・3月の英語の授業では、これまでに学習した簡単なあいさつを使って「お買いものごっこ」をする予定です。

"Hello!"
"How are you?"
"Here you are."
"Thank you."
"How many?"
"(買いたいもの)〜, please."
などのフレーズをお店屋さんとお客さんの役を通して遊びながら使えるようになりたいと思います。

まだ年中さんの1回目しか終えてないので、次回のブログで子どもたちの様子をお伝えしたいと思います。お楽しみに!

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園長先生に頼まれたお菓子を届けに行きました。"Here you are!"

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園長先生 "Thank you! Let's check what's inside!"

by 清水 由香里

 

どんどんできてきたなぁ!


年中組の生活発表会は学年全体でお遊戯室を使って
『ももたろう』のお話の世界を表現します

時間が経つのは早く、作りはじめて3週間ほど経とうとしています。

 「今日は何つくんの〜
 「鬼にパンツ履かせなあかんなぁ…」
 「ももたろうに服着せてあげようよ

作ることが大好きなすみれ組の子どもたちは
目をキラキラ輝かせながらお話しています。

画用紙を揉んで柔らかくすることはもう慣れたもので、
揉み紙作り名人が出てくるほど上達しました
硬かった画用紙がまるで紙ではないかのように
柔らかくなっていました

 「柔らかい方がのりで貼りやすいよね〜
という担任のさりげない一言に、
「そうか」 と気づき黙々と画用紙を揉む子どもたち…

いつも賑やかな教室は誰もいないかのように
静かで、紙の音だけが聞こえてきました…


毎日少しずつお話に登場する人や物が形になっていき
子どもたちは満足げ…

「早く完成しないかな〜
完成が待ち遠しいようで、子どもたちは今日も一生懸命
制作活動に取り組んでいました。

明日は何を作ろうかな〜
子どもたちと一緒に楽しく作品作りを進めていこうと思います

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by 熊谷 恵里

 

みんなが主役(^○^)☆

生活発表会に向けて着々と準備が進んでいます

子ども同士での話し合いが増えました

劇を作り上げる中で、「こうしたらいいんじゃない?」とセリフや動きを考えたり、

「ここの部分はこの色にしよう!」 「この作り方難しいな…先生にヒントもらお!」

「ここはこの材料使う?」 「この場面はこの色がいいね!かえてみよう!」

など、子どもたちのアイデアが毎日飛び交っています


道具作りのみんなは、材料の準備を1から自分たちでやっています。

「新聞ここに敷こう!のりついてしまうし!」

「のりいっぱいつくらなあかんなあ、画用紙も何枚とってくる?」と大人いらずです


年長組のみんなの力が合わさって、1つの物語が完成します

1人ひとりが輝き、みんなが主役の生活発表会

普段の取り組みもぜひ、おうちで聞いてあげてください

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by 前田 杏奈

 

とある預かりの日の出来事。

園庭遊び中、先生たちで落ち葉をほうきやスコップで集めていると

「なにしてんの?」と遊んでいた子どもたち。


「落ち葉集めてるねん」と伝えると


「いっしょにする!!」と各々にショベルやスコップを持ってきて

取り掛かります。

「ここにもあるで」
「こんなにあったわ」

と次々に落ち葉をゴミ袋に入れていきます。

気づけば、どんどん大きくなっていく落ち葉の袋。


そして、子どもたちの人数も増えていました。


もう一枚新しい袋を持ってきて、落ち葉を入れていると


「雪だるまみたいにできるんちゃう?」と嬉しそう。


園庭の溝に落ち葉がたくさん落ちており、


一人の男の子が、なにかぶつぶつと呟きながら、


ショベルで落ち葉をかき出しています。

なんだか目が本気です(笑)


「もうすこし、、、もうすこし、、、よっしゃ!開通した!!」


ほう、、

トンネルを掘るイメージでしょうか、、


きっとなにかになりきっていたのだと思います。


一人ひとり感じ方、着眼点が違うことを感じました。


どんなことにも、「おもしろそう!」「やってみたい!」と思う

キラキラした心がとっても素敵ですよね。


最後は、大きな雪だるまを無事作ることができました。


「もっとやりたいー!」という声も多かったので、また第二回ができたら


いいなーと思います。

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いっぱいになってきたな〜!!

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ここに入れたら持っていきやすいで!

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もうすぐやー!!!

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一緒にしよ!!

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みんなで溝の落ち葉集め♪

by 藤原 彰美

 

アンファンクラス

今日は立春。寒い日になりましたが、暦の上ではもう春ですね。

アンファンクラスのお友だちもみんな、とても大きくなってきました。

お友だちが登園してくると、お玄関にみんな走って行きます。

お友だちがくると、とっても嬉しそう

「〇○ちゃんおはよう 」と声をかけたり、一緒に遊びたくてそばに行ったり等々。 

月曜日は、新聞紙で豆を作って豆まきをしたり、園庭で遊んだりしました。

お片付けでは、お友だちと力を合わせて三輪車を運ぶ姿も頼もしく、お片付けも頑張ってできるようになってきています。

 
そして、今日は「手つなぎドーナッツ」 のリズムに乗って、ふれあい遊びのダンスをしたり、カラー積み木で遊んだりしました。
 
みんなで、ドーナツに見立てて輪になったり、途中で2人組になったり。

お友だちと手を取り合って、リズムに合わせてくるくるまわったり、手をたたいたりと楽しみました。

カラー積み木では、「みんなでお家を作ろう 」と 

一生懸命運んで来ては、積み重ねたり並べたり

「ここは、勝手口」
 
「キッチンなの」
 
「滑り台もあるよ」と積み木を斜めに置いたりとどんどん作っていきました。

そして、「宅急便でーす」とお荷物がとどいたり、といっぱい楽しんで遊んでいました。

お庭でもみんなで、かくれんぼをしてたのしかったね。

また、沢山遊びましょうね。

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by 粕渕 享子

 

魔法使いの弟子の弟子

あっと言う間に1月が終わり2月が始まりました。

すっかりお正月気分も終わって、子どもたちの気持ちも通常モードです。


「実は先生、一日一回だけ魔法が使えるんだよ」

これは6月頃にひまわり組のお友だちに担任が言った言葉です


朝、お母さんと離れるのがちょっぴり寂しいお友だちに

                  『チチンプイ』


(チチンプイ、というワードが古いことには触れないで下さい笑)

転んでびっくりして泣いちゃったお友だちにも

                  『チチンプイ』

お友だちにごめんね、を言うのが恥ずかしいお友だちも

                  『チチンプイ』

と、一学期はことある毎にチチンプイを乱用していました

素直な子どもたちは、本当に誰一人として疑うことはなく

「まぁ、一日一回やったら練習したら使えるんかもな〜」

なんて具合に信じてくれています。

二学期も後半になると今度は

「先生!今日もう魔法使った!?」

「明日は魔法使って欲しいし、ほかの事に使わんといてな!」

と、魔法を間接的に使おうとする成長が見られました

でも、魔法を使いたい内容は

『おもちゃいっぱい欲しい』 『好きなもの食べたい』

とかではなく

「先生ぐらい(背が)高くなって、お手伝いしたいから大きくして欲しい」

「すみっこぐらしの中にちょっとだけ入ってお友だちに見せてあげたいから小さくして」

「〇〇ちゃん、今日デザートないから魔法で出してあげて」

「コロナが終わるようにチチンプイして」

など、ほぼほぼ、自分の為、というよりは

『誰かの役に立ちたい』

そんな素敵な思いを胸に秘めているひまわり組のお友だちです




さて、先週のお話になるのですが、お外遊びは出来るけど、前夜の雨で地面が濡れていた日がありました。

かけっこ遊びをしていたお友だちが水たまりで滑って転んでしまいました。

幸い、けがはありませんでしたが、近くで一部始終を見ていたお友だちが



「先生、明日は魔法でお日様にして

どうして?と聞くと

「だってお日様やったら誰も滑って転ばへんやん。今のままやったらまた誰か転ぶで〜!」

なんて素敵な思いやりの気持ちでしょうか。

そんな想いには応えたい!(応えられる範囲なので笑)

(脳裏で「確か明日の天気予報は晴れマークだったな」と考えつつ

               『チチンプイ』

さてさて、翌日は春のような暖かい気候だったのですが


登園するや否や

「先生〜!先生の晴れの魔法が廊下に落ちてるで〜!」

と驚いているお友だち。

連れられて付いて行くと、廊下の水道のアルミに日光が反射したものがユラユラしていました。

「わぁ!本当に魔法だねぇ!」

「すごーい!」

と盛り上がるひまわり組のお友だち


太陽の光が反射して廊下に映っているんだよ。なんてナンセンスな答えは子どもたちは求めていません

「魔法すごいなぁ」

「私も使える?」

と聞かれて

先生は、まだ魔法使いの弟子やからなぁ・・・と答えると

(弟子って何?と聞かれ、教えて貰ってる人、と説明しています


「そうかぁ、じゃあ魔法使いの弟子の溝口先生が僕らの先生ってことやから、僕

らは

                  『魔法使いの弟子の弟子』

やな!」


なんて素敵で楽しい発想でしょうか

魔法が廊下に落ちているなんて表現、大人には出て来ません


毎日が魔法のように楽しく3月まですごして行けるよう、こっそり魔法をかけたいと思います

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お日様の魔法

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魔法が落ちてる〜

by 溝口 薫