にじいろのさかな

子どもたちの大好きな絵本『にじいろのさかな』

今日も順番でいろいろな役になり、お話の世界をたのしみました。

ひれを大きく動かしたり、細かく動かしたりして魚やくらげの表現をするのですが、一人ひとりが少しずつ違っていて、
「こんなんかな?」「こうやったらいいのでは…」など言い合って楽しんでいます。

また、絵本の中にはさまざまな海の生物が出てくるのですが、その本物の姿にも興味津々で、絵本や図鑑をじっと見入る姿が見られます。


劇中に使う道具や壁面を飾るのにもやる気満々の子どもたち。

ひとでや貝の絵を描くことを伝えると、「それなら、ずかんでしらべて描こう!」と、みんなで盛り上がったり、

「こんなのも作ったらどう?」(たとえば…「このシャカシャカ(すずらんテープ)で波の音ができるよ!」「魚が隠れられるようにもっと海草をつくろうよ!」等など…)と子どもたちのイメージはどんどん膨らんでいき、、

子どもたちのつくりたい!こういうのがやりたい!という意欲がたくさん感じられます


毎日の取り組みが、それぞれの色を出し合ってみんなで楽しめる素敵な時間となるように、たのしんでいきたいと思います

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by 村井 愛子