心のプレゼント

クリスマスに向けて、歌や演奏をしたり、心を込めてお祈りをしたりしています

「どんなことをしたら、イエス様はよろこばれるかな?」

ちゅうりっぷ組は、
・おともだちとやさしいこころですごす
・心を込めておいのりをする
・お友だちやまわりの人のお手伝いをする
この3つを、イエス様へ「心のプレゼント」としてお捧げしようと決めました

子どもたちと話し合って決めた3つではありますが、今日は『やさしい心』に焦点をあてて、問いかけをしてみたところ、たくさんのお言葉が出てきました

「こけているひとがいたら、たすけてあげる」
「おやさいたべられないとき、“がんばれ”って言ってあげる」
「泣いているひとがいたら、“だいじょうぶ?”ってきいてあげる」
「ひとりであそんでたら、“おいで”とか“いいよ”って言ってあげる」

思いついたことを手をあげて、どんどん話してくれました。

「ぼくも言いたい!あのね!」
いろいろな場面を想定して一生懸命話してくれます。
こんなにもいろいろなことを考えたり、感じたりしながら過ごしているのね!と感心します。

そのうちあるお友だちが、
「えっと、マックイーンはな…」と大好きなキャラクターのことを話し始めました。すると、
「ぼくのすきな仮面ライダーはね・・・」「アナはね…」

少し本題から外れるかな、と思いながらもとても嬉しそうに話す姿から、
「なるほど、あこがれのキャラクターを思い浮かべて“あんなふうにしてあげたいなあ”とおもう気持ち、それもありだよね!」そう感じた担任でした。

素直な子どもたちといろいろな心の話ができることをとてもうれしく感じる今日この頃です

先日は、在園児のみんなでクリスマスのお祝い会をし、「おにいさんおねえさんにみてもらえてうれしかった」そう言ってよろこんでいた子どもたちでした

明日のクリスマスの集いでも、お家の方々に向けて、クリスマスのメッセージを心を込めてお伝えすることが出来ますように

by 村井 愛子